- 具体・抽象の交換で視野が広がる
- 疑問重ね核心を磨く大切さ
- 目的明確で議論を正しく導く
具体と抽象の関係は?
Weekで学んだことは、MECEの分解の切り口を考える際に、具体と抽象のキャッチボールを通じて新たな視点が見えてくるという点です。3つの視点を変えることで、物事の捉え方が大きく変化し、より広い視野で物事を分析できるようになります。また、クリティカルシンキングにおいては、「なぜ、だから何か」を繰り返し考えること、客観的な視点で自他の思考癖を認識すること、そして目的を明確にすることが重要であると改めて実感しました。
議論の正しい流れは?
リーダーとして担当するプロジェクトでは、専門分野が異なるメンバーとのディスカッションにおいて、本質を的確に捉え効率的な議論を進めるために、まず目的を明確にすることが不可欠だと感じています。また、全体を客観的な視点で俯瞰し、議論が正しい方向に向かっているかどうかを常に意識することが大切だと思います。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。