- 精密なプロンプトで成果決まる
- 自己研鑽で力を高めよう
- 議事録翻訳で知見が広がる
生成AIは使いこなせる?
生成AIは作業の効率を劇的に向上させるツールです。しかし、高品質な成果物を得るためには、正確かつ詳細なプロンプトが不可欠であり、その仕上がりは利用者自身の力量に大きく依存します。生成AIは万能ではなく、出力された結果を人間が最終的にチェックし、内容や形式の確認を行った上で責任を持つ必要があります。結局のところ、ツールを使いこなすためには自分のスキル向上が求められます。
議事録は効率良?
議事録作成にも生成AIを活用してみたいと考えています。現在、会議や勉強会の記録をほとんど作成していないため、AIを利用して効率的かつ正確な議事録を作成できる可能性に期待しています。また、翻訳機能を活用することで、これまで言語の壁のために取り扱いを避けていた海外の文献や資料の大筋を理解し、情報を取り入れることも視野に入れています。ただし、和訳結果の検証が十分に行えないため、引用は避け、大まかな内容の理解に留める方針です。
なんとなくの理解でこれまで使っていた生成AIだったので、こういった形で体系的に学びたいと思っていました。
結果として、自分の中で漠然と思っていたAIの”気持ち悪さ”のようなものは、受講生皆さんもお持ちな様子が解り、それだけでもどこか安心しました。
AIの利活用に際しては、最終責任は自分にあること、また、説明出来るような状態にしておくという意味では、自分の案件理解レベルはむしろAIを使用する前のステージよりも高めた状態でなければいけないということが解りました。