- 本質的問い設定最重要
- イシュー共有議論統一
- 具体対策で解決策検討
問いの立て方で何が変わる?
問いの立て方次第で解決の方向性が変わることを学びました。本質的な問いとそれを解決するための具体的な策についての流れを確認できました。
まず、やみくもに考え始めるのではなく、以下の手順を取ることが重要です:
- 問いから始め、問いの形に表現する
- 具体的に考える
- それを一貫して押さえ続け、イシューを意識し続ける
- 周りに共有して方向性を合わせる
これらの必要性を確認しました。
イシュー設定が議論を引き締める
チームのミーティングでは、イシューを適切に設定せずに話し始めることが多くありました。まずは自分がイシューを設定し、それをメンバーに共有することで、話すべき内容の方向性を合わせた上で議論を進める必要があります。本筋から逸れそうなときは、再度イシューを意識し、話を戻すようにファシリテートすることが重要です。
本質を押さえる方法とは?
まずは本質的なイシューが何なのか、様々なケースを確認して勘所を押さえることが大切です。そして、イシューに対する解決策をロジックツリーの形に落とし込むように意識します。頭の中で考えるだけでなく、手を動かして具体化することが求められます。また、チームメンバーにイシュー設定の重要性について話せるようにするために、自分自身が理解を深めていきます。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。