- 疑問追求で対策見出す
- 全体把握と細分化が要
- データ分解で成果磨く
数字分析で何が見える?
数字の分析を行うことで、印象や次のアクションが大きく変わると実感しました。まず、全体を抽象的に把握し、さまざまな切り口で細分化します。その過程で、自分自身に「本当に?」と問いかけることで、検討を深める意識が生まれ、問題が具体的になるにつれて対策も具体的に見えてくることに気付かされました。
資料作成の工夫は?
また、資料作成時には、リサーチで得たデータを細かく分解して傾向を把握するようにしています。この考え方は、自分の資料作成に活かすだけでなく、他者が提出する資料についても同様に、切り口や根拠をしっかりと確認するために役立っています。分解して見えてくる傾向と次のアクションを磨くことで、より質の高い成果物を作り上げることができると感じています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。