- AIの得手不得手確認が大切
- 業務効率向上へ自ら工夫が必要
- 会議整理と質問型発見が大切
AIの強みは何?
質問に普通に答えていくだけでプロンプトが完成していく様子に驚きを感じました。各AIには得意とする分野と不得手な分野があると知り、社内で使用できるAIについて、どのようなことに強いのかを確認する必要性を実感しました。
業務効率はどうなる?
また、照合作業や入力業務を中心に行っているメンバーだけでなく、全体の業務効率を上げるためのツールとしてプロンプトの活用が可能だと感じました。ただし、そうした業務を実際に担当している方々にプロンプト作成を任せるのは難しいため、自分自身がプロンプトを考えるか、それに適したポジションの人材が必要だという印象を持ちました。
打合せ整理はどう?
さらに、自分の考えを整理したり、打ち合わせの内容をまとめる際にもこの手法が役立つのではないかと考えています。
型の存在は本当?
今回出てきたプロンプトを通じて、決まった型(書式)のようなものが存在するのかという点にも興味が湧きました。また、どのような聞き方をすれば正解に近い回答を得られるのか、質問の仕方の工夫がとても重要だと感じました。