- 信頼と任せる姿勢が大切
- 予期外も冷静に組織で対処
- 具体的フィードバックで成長促す
信頼して任せていますか?
実行段階では、メンバーに任せる際に過干渉にならないよう気をつける必要があります。進捗状況の確認や細かいフォローに気を取られず、信頼し任せること、またメンバーが頼りにしやすい雰囲気づくりを心がけることが大切です。
予期せぬ事態はどう対処?
予期しない事態が発生した場合は、まず事態を収めた上で、今後に向けた改善策を検討します。その際、リーダー自身の見落としについては率直に認め、個人を追及するのではなく、組織全体の構造的な問題に目を向けることが求められます。
フィードバックの意味は?
フィードバックについては、良い点と改善すべき点の両面を伝えることが基本です。特に改善点は曖昧になりがちなため、具体的な指摘をすることを心がけたいと思います。
振り返りのポイントは?
また、実行した結果をしっかりと振り返る責任があります。振り返りの際は、まず出来事や状況を客観的に見つめ、次に自分自身の考えや行動を問うようにします。その上で、得られた気づきや教訓を次に活かすための具体策を導き出すことが重要です。
モチベーションは高まる?
メンバーのモチベーション向上には、「尊重する」「目標設定をする」「フィードバックを行う」「信頼性を高める」といったポイントが効果的です。実際、私は「感謝や称賛をしてもらったとき」にモチベーションが上がると感じています。みなさんはどのように感じるか、ぜひ意見を聞かせていただければと思います。
今までは経験に基づいたリーダーシップで自己流になっていた部分が多々ありました。本講座を受講し理論を学ぶことができたことで、今後どのようにリーダーシップを発揮していけば良いのか、目指すべきことが見えました。あとは、現場の中で経験と理論を融合させシナジー効果を発揮できるよう学んだことをアウトプットしていきたいと思えるようになりモチベーションがあがりました。
また、自社の中での自分の立ち位置しか把握できていませんでしたが、色々な業種、職種の方とディスカッションすることができ、視野が広がり、自身を俯瞰して見れるようにもなり、とても刺激的でした。
インプットは習慣化していたつもりですが、アウトプットの習慣化はできていなかったことに気づきました。どちらもできないと効果が薄れてしまうことを認識できたので、今後は、どちらも習慣化していきたいと思います。