- 相手の動機を深く見極め
- 問いかけで対話促進する
- 理論で壁を乗り越える力
動機はどう捉える?
モチベーションの源泉は十人十色であり、自分の価値観を相手に押し付けないことの重要性を再認識しました。マズローやハーズバーグといった理論を、相手を型にはめるためではなく、対話を通じて真の動機や不満を客観的に探るためのツールとして活用する知見は、大変意義深いと感じます。
対話で何を問いかけ?
この知識を、定期的な1on1面談での振り返りに活かしていきたいと考えています。仮に自分が上司の立場になった場合には、自分が話しすぎず、相手に事実や思考プロセスをしっかりと語ってもらえるよう、「問い」を意識して対話を展開することが肝要だと思います。
壁と課題、どう克服?
メンバーが壁にぶつかった際は、理論を基に動機づけ要因と衛生要因のどちらに課題があるのかを対話の中で明らかにし、個別のサポートを実施していく所存です。
オンライン授業だったので初めは学習内容が定着するか不安でしたが、構成通りに進めていくだけでインプット、アウトプット、復習があり、
普段の業務でも思い出せる程度になりました。