- 自らの思考パターン検証
- 階層図で情報整理の重要性
- 多様な視点で議論展開
無意識な思考整理は?
自分でも無意識に持っている思考パターンがあることに気づきました。常に、自分の考えが組織の目的からずれていないか、正しい方向へ向かっているかを問い直す必要性を学びました。
情報整理の基本は?
そのための基本として、ブロック図のような形式で思考を階層化し、抜け漏れなく情報を整理する方法が大切だと感じています。客観性を鍛えることで、自分固有の考え方の癖から離れることができ、日々のアウトプットや業務においても実践できると実感しました。
多様な視点を取り入れる?
部下や上司へ提案する際は、上記の方法で整理した考えをもとに説明するようにしています。提示前の情報収集段階では、自分の視点だけに囚われず、反対意見を持つ人々を含めた幅広い視点から情報を集めることが大切です。そして、その集まった情報を階層ごとに客観的に分類しながら考えることが理想的です。
適切な伝達方法は?
目的が明確になったら、適切なレベルの情報を用いて分かりやすく部下や上司に伝えるよう努めています。
学んだことを自身の言葉でまとめること、相手に伝わりやすくする為のひと手間や工夫、根拠と理由で論理を組み立てる事が、段々自分の中に癖として落とし込まれていると感じられる。
仕事にどう活かすかも毎回考えさせられたのも、良かった。