- 明確な目標と支援が必須
- 状況把握で最適支援実施
- 信頼構築でやる気引出す
目標と支援は十分?
権限移譲の基本は、目標を明確に示しながら、十分なサポートを行うことでプロセスをコントロールする点にあります。余裕を持って行動し、相手の状況や能力を正確に把握することが大切だと感じています。
本当に余裕あるかな?
自身が余裕を欠いているときに、ついつい権限移譲を進めたくなる誘惑に駆られることもあるため、改めて気を付ける必要があると実感しました。相手のことをよく理解することで、どのような支援が最適かが自然と見えてきますし、コミュニケーションを重ねることがその基盤になると感じています。決して放任するのではなく、適切に委任し、しっかりとコントロールする姿勢が重要です。
どうやってやる気引き出す?
また、メンバー各々の能力を正確に把握し、どのようなアプローチで意欲を引き出せるか、そのスイッチを見極める努力を続けたいと思います。大前提として、常に相手の立場に立った視点で物事を考えることが必要です。自分自身の価値観や希望を押し付けるのではなく、相談しやすい雰囲気と日頃の信頼関係を築くことが、メンバーがやる気を持つための効果的なアプローチにつながると感じています。
今までは経験に基づいたリーダーシップで自己流になっていた部分が多々ありました。本講座を受講し理論を学ぶことができたことで、今後どのようにリーダーシップを発揮していけば良いのか、目指すべきことが見えました。あとは、現場の中で経験と理論を融合させシナジー効果を発揮できるよう学んだことをアウトプットしていきたいと思えるようになりモチベーションがあがりました。
また、自社の中での自分の立ち位置しか把握できていませんでしたが、色々な業種、職種の方とディスカッションすることができ、視野が広がり、自身を俯瞰して見れるようにもなり、とても刺激的でした。
インプットは習慣化していたつもりですが、アウトプットの習慣化はできていなかったことに気づきました。どちらもできないと効果が薄れてしまうことを認識できたので、今後は、どちらも習慣化していきたいと思います。