- ゴール擦り合わせの重要性
- 相手への気遣いの大切さ
- 仕事割振りの再確認徹底
ゴールの擦り合わせは?
仕事を相手に任せる際は、まずゴールのイメージを丁寧に擦り合わせることが大切だと実感しています。6W1Hを活用し、特に「なぜそれが必要なのか」という理由を具体的に説明することで、相手にしっかりと伝えるよう努めています。また、どのような方法で進めるつもりか、具体的なイメージがあるかどうかを問いかけることで、理解を深めています。
相手への気遣いは?
さらに、論理的な説明だけでなく、相手の気持ちにもしっかり目を向けるよう心掛けています。もし相手が「わからない」や「できない」と感じた場合は、具体的な道筋やサポート体制を示し、自分ではどのように対処できると考えているかを尋ねることで、本人の考えを引き出すようにしています。一方、「やりたくない」といった場合には、その先にある意義や将来的なメリットを考えさせるような話を取り入れるようにしています。
仕事割り振り確認は?
また、メンバーに仕事を割り振る際には、意図のずれが生じがちであるため、再度6W1Hを用いて確認することが重要だと感じています。積極性に欠けるメンバーが存在する場合、ボトルネックがどこにあるのかを見極め、その状況に応じたアプローチを検討する必要があります。興味の幅が狭い、もしくは自らストレッチゾーンに踏み出したくないメンバーへの対応については、どのようにすれば効果的にサポートできるのか、今後も試行錯誤していく所存です。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。