- チーム均衡の重要性認識
- 行動変化で調和促進
- 上長影響への共感認識
チームのバランスはどうなる?
現在所属しているチームでは、メンバーの多くが業績に偏ったタスク志向であることが明らかになりました。そのため、チーム全体のバランスが取れておらず、スムーズに業務が進んでいないと感じています。今後は自分自身のふるまいのタイプを変え、新たなアプローチでチーム内のバランスを整えていきたいと考えています。
上長の影響は感じましたか?
また、これまでの上長のリーダーシップのタイプについて振り返る中で、共感できる点がいくつかあり、すっきりとした気持ちになりました。多くの上長が達成志向型であったため、無意識のうちに自分自身もその影響を受けていたことを実感しています。
皆様はご自身の経験から、どのようなリーダーシップの影響を受けられたのでしょうか。
今までは経験に基づいたリーダーシップで自己流になっていた部分が多々ありました。本講座を受講し理論を学ぶことができたことで、今後どのようにリーダーシップを発揮していけば良いのか、目指すべきことが見えました。あとは、現場の中で経験と理論を融合させシナジー効果を発揮できるよう学んだことをアウトプットしていきたいと思えるようになりモチベーションがあがりました。
また、自社の中での自分の立ち位置しか把握できていませんでしたが、色々な業種、職種の方とディスカッションすることができ、視野が広がり、自身を俯瞰して見れるようにもなり、とても刺激的でした。
インプットは習慣化していたつもりですが、アウトプットの習慣化はできていなかったことに気づきました。どちらもできないと効果が薄れてしまうことを認識できたので、今後は、どちらも習慣化していきたいと思います。