- MECEで全体を整理し把握
- 層別・変数・プロセスで分解
- 問い明確で課題解決へ導く
MECEとはどう考える?
今週の学びは、MECEの考え方と切り口の作り方についてでした。MECEとは、全体を定義し、もれなく重複なく切り分けることで、目的に沿った視点で事象を分解し、問題の所在を把握する手法です。
どんな切り口を使う?
具体的には、層別分解、変数分解、プロセス分解という3つの切り口が挙げられます。業務改善の課題分析に活用する際、これらの方法を組み合わせることで、従来のプロセス分解のみでは見落としがちなポイントを捉えることが可能になります。
問題解決の糸口は?
従来はプロセス分解で分析を行っていたため、問題点が多い場合にどこから手をつけるべきか迷うことがありました。しかし、まず解決すべき問いを明確にした上で、層別分解や変数分解を取り入れることで、目標に沿った形で課題を整理できると感じました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。