- 仲間の意見交換が創造の糸口に
- SCAMPER法で新視点を実感する
- ペルソナ設定で価値再認識
フィードバックの意義は?
ユーザーやメンバーからのフィードバックが、製品やサービスのブラッシュアップに大いに寄与し、ひいては新たなアイデアの創出に繋がるという点が非常に印象的でした。現状では、製品開発において構造や機能の検証は行われるものの、人間中心の視点でユーザーの共感や意見を十分に取り入れる場面が少なく、チームで意見交換を行うことが新たな開発のヒントとなると感じました。
SCAMPER法の効果は?
また、SCAMPER法の7つの視点を実際に活用することで、その効果が実感できるという点も参考になりました。さらに、初めて知ったストーリーボードは、ユーザーの価値ある体験を物語形式で視覚化する手法として理解が深まり、大変有益でした。
ペルソナ設定はどう?
この学びを通じて、エンドユーザーを具体的にイメージするためにペルソナを明確に設定すること、そしてエンドユーザーにとっての価値(バリュープロポジション)を中心に考えることの重要性を再認識しました。加えて、開発チーム内でSCAMPER法やダブルダイヤモンドの手法を取り入れ、ユーザーからのフィードバックを効果的に得られる仕組みを構築することが、今後の製品開発に大いに役立つと感じました。
デザイン思考については独学だったので、順次だてて学びなおせたことは全体像を整理して把握できたのでとても価値がありました。
他の方の話を伺い自分が観ているのとは異なった視座に接することができたのは、同意できるか否かは別としてとても良かったと思います。また参加した方の異なった環境での仕事のありかたもとても興味深いものがありました。
試作は現実ではアイデアを形にして社会の中で成立させなければ意味がありませんが、そればかりだとどうしても思考の幅が狭くなるので、妄想であってもアイデアを膨らませて試作まで行うことはとても大切だと思います。
授業については、やはり各テーマごとに疑問点はあり質問はしたかったと思っています。自分で解釈するだけでは独学と変わらないので。
またグループワークは同じ方と続けて一緒になったのでできるだけいろいろな方の意見を伺いたいと思いました。
何にせよ良い学びの場であったと思っています。