アカウンティング入門

数字が導く起業成功の道

売上と資金の秘密は? オリエンタルランドという身近な企業を例に挙げられたため、内容が分かりやすかった反面、実際に何で売り上げをあげ、何に資金を投じているのかという点については、これまであまり意識していなかったことに気づかされました。他の受講生の意見を聞く中で「なるほど」と感じる部分も多く、また、知識のある企業の財務諸表を横展開して見るのも面白いのではないかと思いました。 数字への意識は? 将来的には、起業した場合でも数字に対する意識をしっかりと持ち、理解した上で経営に取り組んでいきたいと考えています。そのため、まずは簿記3級の合格を目指しながら、アカウンティングの理解を深める勉強を続けていく所存です。 経験をどう生かす? なお、これは「問い」ではありません。 6週間、本当にお疲れさまでした!さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんと意見交換ができたことは、私にとって非常に貴重な経験となりました。皆さんの今後のご活躍を心よりお祈りしています。(私も引き続き頑張ります!)

クリティカルシンキング入門

受講生の学びが未来を創る

課題は何を導く? イシューの特定や、今解決すべき課題の明確化は、さまざまなビジネスシーンで重要な手法だと感じています。まず、課題を明確にし、周囲と確認し合い共通認識を持つことで、チーム全体が同じ方向に進むことが可能になります。日々の業務の中で、この手法を取り入れることで、効率的な問題解決が実現できると実感しています。 社内で何を伝える? 社内広報担当として、経営層の考えや社内の出来事を社員に伝える役割を担っています。今回学んだ手法を活かし、情報を論理的で分かりやすい形に整理・可視化することにより、社員が重要なメッセージを正確に把握できるよう努めています。たとえば、社内報で経営方針や施策の意図を伝える際は、伝えるべき情報を優先順位ごとに整理し、主要なポイントを明示するとともに、四半期ごとの成果や変化を示すグラフを用いて視覚的な理解を促す工夫をしています。また、施策の背景やその重要性について補足情報を加えることで、情報の意義をより深く伝え、社員の共感を得られるように心がけています。

データ・アナリティクス入門

目的で変わる!正しい分析術

分析の目的は何? 分析というと、どうしても難しい印象を受けがちですが、肝心なのは「何のために分析を行うか」という目的を明確にすることです。比較対象があることで、解決へのステップ―What(何が問題か)、Where(どこに問題があるか)、Why(なぜ問題が起きたのか)、How(どう対応するか)―に沿って検証することができ、チーム内での適切な意思決定へとつながります。 現状はどう把握する? データを用いて現状を整理し、仮説を立てながら次の施策を練る作業は、目的があいまいな場合に迷走しやすくなります。目的と手段が混在すれば、正しい分析ができなくなるだけでなく、最終的なゴールが見えなくなってしまいます。そのため、チーム内で「何のために何を行うのか」を改めて明確化し、共有することが必要だと感じました。 担当は誰になる? また、チームの各メンバーが理解に齟齬を持たないようにし、誰が何を担当するのかをはっきりさせることが、全体の当事者意識を高め、効率的な取り組みに繋がると考えます。

戦略思考入門

フレームワークで経営会議デビュー!

整理ってなぜ大切? 物事を整理して考えることができなければ、戦略的な思考に結びつかないということを改めて学びました。整理するためには、いくつかのフレームワークがあり、それぞれの用途に応じて使用する必要があります。また、フレームワークを活用するためには、まずその目的を明確に定めることが重要であると感じました。 バリューチェーンはどう活かす? 特に、バリューチェーン分析は自分の会社の情報に適用できる可能性があると考えています。まずは、自分の所属する組織から始めて理解を深め、最終的には会社全体を視野に入れ、経営会議などで課題提案ができるようになればと思います。 目的はどう設定する? フレームワークをさらに理解し、物事の本質を考える習慣を身につけるために、まず分析の目的を明確にすることが必要です。目的に沿った情報を集め、フレームワークを用いて分析を行い、課題を明確にします。その後、その課題を整理し、組織内での相談や討議を進め、最終的には経営会議などでの提案に結びつけたいと思います。

データ・アナリティクス入門

ロジックツリーでプレゼン企画が大変身!

MECEの重要性は何か? 頭の中だけで何となくMECEになっていると思っても、実際には抜け漏れがあることが結構あると感じました。ロジックツリーを使うことで、他者にも伝えやすくなり、指摘をもらう際にも感覚ではなく論理的な議論になりやすくなる点は非常に有効だと思います。 プレゼント企画にどう活かす? 特にプレゼント企画などは使用する機会が多く、担当者それぞれのアイデアを取捨選択しながら決めることが多かったですが、ロジックツリーを活用すれば、その場限りのアイデアだけに頼らずに決定するフローを作成できます。その結果、蓄積・分析も容易になるでしょう。 企画立案での活用とは? 次回の企画立案時には、ロジックツリーをたたき台として作成し、提案することで、メンバー全員がロジカルに議論を進められるようにしたいと考えています。また、MECEの考え方を自身の視点として忘れないようにするとともに、メンバーの企画や提案に対するフィードバック項目の一つとして、全員で意識できるように努めたいと思います。

クリティカルシンキング入門

グラフと文章で魅せる伝達力

グラフで意図を届けられる? グラフの種類や配置の工夫が相手の理解度に大きな影響を与えることを改めて実感しました。情報を順序立てて示すことで、意図した内容がより伝わりやすくなるという点も印象的でした。また、文章のトーンを読み手に合わせて調整する考え方が、自分自身にとってもしっくりくるものでした。今後、良い文章を書くための要素をさらに学び、実務に活かしていきたいと思います。 言葉で整理できた? これまで感覚的に行っていたグラフの使い方や強調の仕方を、言葉にして整理できたことも大きな収穫でした。グループワークを通じ、業種が異なる参加者同士でレポートのレイアウトやフォント、色の使い方が異なる点を知り、それぞれのアプローチに興味を持ちました。 見せ方に自信持てる? また、自由度の高い環境では、見せ方にはキャッチーさが求められ、コメントは短く的確に伝えることが重要であると感じました。相手に情報を分かりやすく伝えるためのヒントが多く得られ、自身の業務にも役立てていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

パッと見!伝わる資料作りのヒント

グラフで訴えるには? スライド作成では、伝えたい内容を視覚的に分かりやすく伝えるため、グラフや図表を効果的に取り入れることが重要だと学びました。パッと見てすぐに理解できるように、メッセージと視覚表現との整合性を意識しています。 タイトルはどう工夫? 文章作成においても、読んでもらえる工夫が必要です。特にタイトルは、読み手の興味を引き、本文への導線となるため、具体的な内容が感じられる表現にすることが求められます。また、冒頭にアイキャッチを設けたり、文章全体の硬軟のバランスに気を付けることで、最初から最後までスムーズに読み進められる工夫が大切です。 資料はどう活かす? さらに、提案資料では、普段はあまり使わないグラフや表を積極的に活用し、相手に確実に情報が伝わるよう工夫していきたいと感じました。日常のメールにおいても、シンプルな表現だけでは印象に残りにくい可能性があるため、今回学んだアドバイスを踏まえて、より効果的に情報を伝えられる文章作成を心掛けたいと思います。

デザイン思考入門

お客様起点で描く学びの未来

アイディアは何故大切? 思いついたアイディアは、すぐに書き留めアウトプットすることで、第三者からの反応や意見を取り入れ、改良改善に繋げることが大変有効だと感じました。その際、AIの活用も新たな視点を提供してくれる点が参考になりました。 顧客視点はなぜ重要? また、自分たちが売りたいものを考えるのではなく、まずターゲットとなるお客様が抱える課題に目を向け、自分たちの商品がどのようにその課題にアプローチできるかを検討する「お客様起点」の視点が重要だと実感しました。目先の業務効率にとらわれず、各業務の目的や影響先を広い視野で捉えることが、より効果的な取り組みへと導くと感じています。 どう選ぶべき管理ツール? 現在、顧客管理ツールの見直しを進めています。数ある提案の中から最適なものを選ぶためにも、まず自分たちが目指すべき姿やゴールを改めて確認し、希望やアイディアは制限せずに協力先へ積極的にアウトプットすることが成功の鍵だと感じました。今後も引き続き、より良い改善に努めていきます。

クリティカルシンキング入門

自問自答で広がる多視点の学び

なぜ偏りが起こる? 思考にはどうしても偏りが生じ、私たちは考えやすいアイデアから先に取り組みがちだと感じます。立体的に物事を捉えるためには、複数の視野や視点、視座を持ち、自分の考えを本当に正しいのかと自問自答しながら、もれやダブりなく検証することが大切だと実感しました。 どうして突き詰めない? 多くのタスクや考える事柄に追われる中、私はあまり突き詰めた思考をしてこなかったと気づかされました。今後は、たとえ小さなことでも徹底的に考える努力を重ね、立体的な視野や視点、視座を持って問題に取り組む習慣をつけていきたいと思います。 会議でどう意見する? また、会議の場で自分の意見を述べる際には、ファシリテーターがどのような視点で物事を捉えているのか、そして相手の立場に立って考えることが求められると感じました。会議では、目的や方向性、参加者間の認識にズレや漏れがないか状況整理しながら、議題を整理したり図式化して示すことで、議論を効果的に進め、結論にたどり着けるよう努めたいと思います。

クリティカルシンキング入門

メールや資料作成で伝わる工夫の極意

読み手の視点はどう? 読み手の立場に立つことが重要であり、専門用語を使い過ぎず、できるだけシンプルに表現することが大切です。また、視線の動きに合わせて図表を配置することにも気を配るべきです。 図表工夫はどうなっている? 表現したい内容によっては、適切なグラフの選択やフォントの選定、強調したい部分の色付けを考える必要があります。メールの作成時にも文章の構成やアイキャッチに注意を払うことが求められます。さらに、提案資料を作成する際には、適切なグラフの選択、図の配置、フォント、色などに注意し、メインメッセージを伝えるために事実に加えて一言添えることを学びました。 送信前の最終確認は? 資料作成時にはチェックポイントリストを作成し、提出前に全体を確認することが重要です。メールを送る際には、タイトルが適切で、相手に何をしてほしいのかがすぐにわかる文章になっているかどうかもチェックします。最終的にアウトプットしたものが、「何も知らない読み手」にも理解できるかを確認することが大切です。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを超えて見える新視点

自分の思考、どう見直す? 人間には誰しも思考のクセがあり、無意識のうちに考えを制約してしまうことがあると学びました。これを受けて、自分自身を振り返り、そのような状態に陥っていることに気づきました。また、自分の思考をチェックする「もう一人の自分」を育てる必要があるという点は、大変印象的でした。今後、物事を考える際には目的をはっきりさせ、思考のクセに陥っていないか定期的に確認していきたいと思います。 業務の課題って何? 現在、女性の活躍推進に関わる業務を担当しており、特に女性マネージャーの増加を目指しています。この業務を進める中で問題点や解決策を論じていますが、学んだことを活かせると考えています。 資料作成、どう整理? 資料を作成する前に、論理的思考に基づいて考えを整理していきたいと思います。具体的には、まず課題がなぜ生じているのかを手書きで整理し、本当にそれだけか他にもないかを考えてみます。そして、誰かに説明することをイメージし、ストーリーを組み立てながら進めるつもりです。

クリティカルシンキング入門

無意識の前提に気づく瞬間

前提を疑う理由は? 本講座を通して、まず自分の思考には無意識の前提や思い込みが潜んでいることに気づく重要性を学びました。人は経験や立場の違いによって判断が偏りがちであるため、結論を急ぐのではなく、事実と解釈をしっかり切り分け、前提を疑いながら問いを立てることが大切だと理解しました。今後は、自分の思考の癖を意識し、客観的に物事を整理することで、より質の高い意思決定ができるよう努めたいと思います。 論点整理はどのように? また、会議や資料の確認時には事実と解釈を分けて整理し、議論の前には「そもそも何が論点なのか」「本当に解くべき問いは何か」を明確にすることが、質の高い意思決定や価値創出につながると考えています。自分の考えをまとめる際にも、要素を分解して構造化することを意識し、誰にとっても分かりやすい内容作りを目指していきます。 交流から何を感じる? みなさんとの交流は大きなモチベーションとなりました。短い間ではありましたが、ご一緒できたみなさんに心から感謝しています。
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