リーダーシップ・キャリアビジョン入門

低次から築く高次への一歩

どんな欲求がある? 高次の欲求と低次の欲求について初めて知り、以前「心が揺れた時」が記憶に残る成功体験であるという学びと重なる部分があることに気づきました。 どんな会話から始める? 低次の欲求の積み重ねが高次の欲求につながるという点も理解しました。ただし、恋愛においてもいきなり相手の高次の欲求を満たすのは容易ではないため、まずは低次の欲求に基づいた会話を少しずつ重ねることが大切だと感じます。 どうして心が崩れる? また、さまざまな考えを持つメンバーを一人の上司が見る状況では、深く考えすぎることが自分自身を崩壊させる危険性を孕むと感じます。しかし、高次の欲求は誰もが共通して望む具体的なものであるため、ヒアリングや会話を通じて、少しずつ踏み込みながらも踏み込みすぎないバランスを保つことが重要だと思います。 どのように自分を動かす? 「モチベーションを上げるのは自分自身」という言葉を聞いたことがあります。そのため、まずは低次の欲求から動機づけを行い、フィードバックを繰り返しながら週次で状況を確認し、進展や後退をチェックしていくことで、相手自身に考えさせるアプローチを実践していきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

学びを問いに変える実践の循環

なぜ業務は記憶に残る? 学んだ内容はすぐに忘れてしまう一方で、実際の業務で話したことはしっかり記憶に残ると感じます。この現象から、学びをただ頭に入れているだけで、まだ十分に経験として自分の中に刻み込まれていないという実感を得ました。 仕事で問いはどうする? そこで、まずはWEEK01からの学びを改めて振り返り、今度は自分の仕事に即した問いに変えて実践してみたいと思います。単に用意された問題を解くだけではなく、日常の中で自ら問題を見つけ出し、解くというサイクルを構築する必要があると感じています。 どう論理考察すべき? また、上司、クライアント、仲間、そして自分自身が掲げる目標に対し、日々さまざまな問いが生じています。これらの問いに対しては、イシュー、論点、根拠、ファクトのツリーを意識しながら、論理的に考察するよう努めたいと思います。 書き出し整理の極意は? さらに、思いついたアイディアで終わらせるのではなく、関連する考えをグルーピングして抽象化し、「イシュー(問い)」が本来何であったのかを常に見直すことが大切です。頭の中だけで考えるのではなく、必ず書き出して整理する習慣を心がけるようにしています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

観察で磨く支援型リーダー術

リーダーシップはどう見極める? 企業変革の必要性と企業運営の複雑化が進む中で、マネージャーにはリーダーシップとマネジメントの両面での対応が求められています。リーダーシップのスタイルを見極める際、誤った認識をしてしまうケースがあると感じました。そのため、日常業務の中で業務の種類やメンバーの特性に合わせ、どのリーダーシップを発揮するべきかを意識的に考えていくことが重要だと実感しました。また、メンバー間にコンフリクトが存在するか否かが、対応方法を選ぶ決定的なポイントになるため、十分に注意する必要があります。 支援型リーダーシップはどう実践? 今年度から新たに移動してきたスタッフに対しては、支援型リーダーシップを実践するよう努めたいと考えています。まずは各メンバーの理解状況をしっかりと観察し、進捗を確認しながら、目標達成に向けたスケジュール管理を徹底します。その一環として、業務説明の時間を改めて設け、業務の目的や今年度目指すべき目標、年度内に実施するタスクとスケジュールを明確に伝えます。さらに、伝えた内容の理解度を確認した上でタスクに取り組む体制を整え、定期的に(月に一度)進捗の確認と振り返りの時間を設けるようにしていきます。

クリティカルシンキング入門

論理で説得!プレゼンスキル向上の秘訣

結論を効果的に伝えるには? 結論を最初に述べ、その根拠を論理的に示し、最後に結論で締める。この構造は非常に理解しやすく、相手にも伝わりやすいと感じました。特に、結論の理由を3つ以上論理的に並べることで、相手が反論するのが難しくなるという効果があります。これは、物事を説得する際に非常に役立ちます。今後、プレゼンテーションを行う際には、この方法を意識したいと思います。 ルール共有のポイントは? 店舗運営において、ルールを設けて従業員と共有する際に理由を説明することはこれまでも行っていました。しかし、論理的に理由を構築することの重要性に改めて気づきました。ルールの設立によって得られる恩恵がどのように従業員に影響するのかまで詳しく説明することで、ルールの遵守を促進できそうです。 ロジックツリーでルールを浸透させる? 店舗運営における行動ルールの設定と、そのルールを守らせるための理由を構築する考え方については、ロジックツリーの作成と掲示が有効だと感じました。これにより、従業員の遵守を持続的に促すことができそうです。また、新しい商品展開を推進する際のプレゼンテーションの組み立てにも、この考え方を取り入れたいと思います。

クリティカルシンキング入門

学びを深めるための頭の使い方講座

クリティカルシンキングとは? クリティカルシンキングは、経営戦略に不可欠なスキルであり、特にマーケティング、アカウンティング、リーダーシップ、ファイナンスの基礎となっています。日常的に人は無意識に思考を制約し、つい考えやすいことや考えたいことに偏ってしまいます。そのため、思考の偏りを避け、自分の考えをチェックする「もう一人の自分」を育てることが重要です。 客観的に考える方法は? 物事を客観的に考えられるようになるためには、まず頭の使い方を理解し、次に他者とのディスカッションを行い、さらに反復トレーニングを続けることが大切です。新たな実験や試験計画を立てる際には、課題と目的を明確にし、しっかりと文章にすることが求められます。また、記載した内容をメタ認知し、考えに偏りがないかをチェックする習慣をつけることが重要です。 業務面談で注意すべきことは? 業務面談においては、相手にわかりやすい言葉で、具体的に伝えることを心がけるべきです。自分の計画する内容が主観的であったり偏りがあることを前提に、まずは考えを俯瞰する習慣を身につけたいと思います。付箋やメモを活用してできるだけ文字に残し、それを基に繰り返し練習していきます。

アカウンティング入門

アカウンティングで広がる新たな視点

アカウンティングの理解を深めるには? アカウンティングの重要性や、事業活動の意味、事業活動を定量化する指標について、今まで漠然と理解していたことがしっかりと言語化され、体系的に整理されました。これにより、頭の中にフレームが形成され、とてもすっきりとした気持ちです。このフレームに情報や知識を加え、自分の中で考えを整理していくのが非常に楽しみです。 自社のP/LとB/Sをどう活用する? まず、自社のP/LとB/Sを読み解けるようになり、俯瞰的な視点で自部署や他部署の事業活動を再考したいと考えています。その後、競合他社のP/LやB/Sを分析し、自社と比較することで、改善や成長のポイントを見つけたいです。 理解を深めるためのアプローチは? 本講座を通じて、すべての内容をしっかりと理解し、疑問点がない状態で修了したいと考えています。その上で、自社のデータを読み解く際に生じる不明点については、上司に相談したり、質問の機会を作りつつ理解を深めたいと思います。競合他社の分析に関しては、特定の企業をピックアップし、理解を深めたいです。また、アカウンティングに詳しい周りの方々に声をかけ、比較検討会の実施を提案したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

問いの立て方で学びを深めた講義

比較の基本を理解するには? 分析の基本は、比較です。また、その比較対象を適切に選ぶこと(Apple to Apple)が重要です。本講義とは直接関係ありませんが、ライブ授業と動画学習では問いの立て方が全く異なると感じました。特に、自分は具体的な問いの立て方ばかりをしていたため、久しぶりに抽象的な問いをグループワークで考えることが新鮮な学びとなりました。これは非常に良い機会だったと感じています。 日々の分析で意識すべき点 日々さまざまな分析を実施していますが、比較対象を慎重に選ぶことを実践していきます。その実践の中で課題に感じたことを、常に解決していく姿勢を持ち続けます。具体的な場面が浮かばないこともありますが、これも基本的なこととして心に留めておきます。 多様な問いの立て方が必要? Q2の通り、分析は日々実践しています。そして、その中で本講義で学んだことを実践しながら課題に対する行動計画を常に考えます。Q1の通り、今回は「問いの立て方」に気づきがありました。特に、日常的に従業員に対する問いが具体的なものばかりに偏っていたことを反省しています。これを是正し、従業員に多様な学びを提供できるようになりたいと思います。

アカウンティング入門

新規事業提案に役立つB/S活用法

B/Sが企業評価に役立つ理由 B/S(バランスシート)は、会社の健康状態を知るためのCTスキャンのようなものという表現により、B/Sがより身近で理解しやすくなりました。同じ見た目や体重(売上)を持つ企業でも、その中身の体脂肪率(負債)は様々であり、骨格や筋肉(純資産)の程度もわかります。 新規事業提案に必要な視点は? 私は社内で新規事業を提案したいと考えていますが、その際にB/Sが必要かどうか、また他にもっと適切な表現があるのかについては依然として曖昧です。しかし、B/Sの考え方を元にして、お金の流れを意識した計画を立てたいと思います。この考え方を身につけるために、自分自身の家計のお金の出入りにおいて、何が流動資産で何が固定資産なのか、純資産や負債なのかを日頃から意識していきたいと考えています。 資金計画で重要なポイントは? 新規事業提案を行う際には、何にどれだけの費用がかかるのかをできるだけ詳細に書き出し、お金をかけるポイントとかけないポイントをしっかり取捨選択したいと思います。また、自社の特徴や提案者の意図が費用分配からもわかるように、漫然と資金を使わないように意識した計画を作成していきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

仮説と検証で探る成長の軌跡

なぜ問題が起こる? 問題がなぜ発生したのか、またどこに問題が潜んでいるのかを明確にする手法として、まずはプロセスを分解し各段階での問題点を洗い出す方法と、複数の選択肢から重要な判断基準に基づいて根拠をもって絞り込む方法の2つが考えられます。 A/Bテストは本当に有効? また、A/Bテストを活用し、事前の仮説に基づいて曜日や時間などの条件を揃えて検証を行う手法は、運用や判断がしやすいこと、低コストで少ない工数で実施できること、さらにはリスクが低いというメリットがあります。 検証のサイクルはどうなる? 具体的な流れとしては、まず目的を設定し、その目的に沿った重要なポイントについて仮説を立て、実際に検証を行い、結果を評価するというサイクルを回していくことが有効です。 資料とフォローはどう? さらに、説明会用の資料作成においては、2パターンの資料を用意してどちらがより申込みに繋がるかを比較する方法が、今後の資料作成に活かせると感じました。同様に、顧客へのアプローチについても、電話フォローとメールフォローのどちらが効果的かを実感だけでなく数値として検証することで、より合理的な業務運営が実現できると考えています。

生成AI時代のビジネス実践入門

小さな試みが未来を拓く

仮説で動く理由は? VUCA環境においては、正解を求めるのではなく、仮説を立てて検証を回す思考様式が重要であると学びました。また、完成度よりも学習速度を重視することが競争力につながるという理解に至りました。生成AIは、その回転を加速するための有用なツールであると整理できました。 今後の試みは何? 今後は、業務の中でも小さな試みから仮説検証を意識して取り組んでいきたいと感じました。特に、今週学んだ仮説検証やプロトタイピングの考え方は、カスタム帳票作成やデータ分析業務に応用できると考えています。 初期案の方向確認は? 従来は要望に沿って完成度を高めることに重点を置いていましたが、今後は最初から作り込むのではなく、簡易版を早く提示し、仮説として方向性を確認する進め方を採用したいと考えています。具体的には、要件整理の段階で「今回の目的は何か」や「どの数値が意思決定に直結するか」という仮説を明確にし、小さく検証しながら改善していく方針です。 問いの質をどうする? また、VUCA環境では仮説検証のスピードが非常に重要である一方、意図的に立ち止まって問いの質を高めるための時間設計にも注目する必要があると感じました。

戦略思考入門

身近に感じる規模の魔法

規模の経済性、どう捉える? 今回の講義では、規模の経済性について学びました。生産規模を拡大することで生産コストを削減できる点はもちろん、固定費と変動費の詳細な分析が必要であると再認識しました。また、習熟効果によって効率が向上し生産性が高まると同時にコスト低減につながること、さらには範囲の経済性で他分野への展開が可能になることも理解できました。一方、習熟効果は環境の変化により十分に活かせなくなる可能性もあるため、柔軟な戦略の構築が求められると感じました。 旅行業界の変革は? 旅行業界においては、商品の造成や仕入れ、さらに多様な販売チャネルが存在する点が印象的でした。規模の経済性に基づき仕入れコストを低減するアイデアは理解できるものの、薄利多売や手数料商売といったモデルにどのような形で活用するか、改めて検討する必要があると感じました。加えて、受託収入による固定費の増加も考慮すべき点として意識しました。 ネット販売、何が鍵? また、ネット専売という販売形態においては、ネットワークの経済性に基づき会員数の拡大が重要であると改めて認識しました。今回学んだ内容を活かして、さらなる知識の深化に努めたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

正確な思考が切り拓く未来

正確さの意義は? 文章を書く正確さの重要性を実感し、その考え方を学ぶことができました。主語や述語の大切さ、さらには説明の際に要素を分解して考える方法も理解でき、これらは反復練習でしっかり身につけたいと思います。 分解法は役立つ? また、分解して考えることは、営業報告においてどこに問題があり、なぜその問題が起こっているのかを分かりやすく伝える上で非常に役立つと感じました。今後、実戦でこの手法を積極的に活用していきたいです。 戦略策定はどうする? 今回の学びは、来期に向けた戦略策定の際、現状の課題整理や問題点の把握に大いに活かせそうです。たとえば、売上分析から伸びている事業とそうでない事業が明確になったことを受け、伸びている事業の人材を強化する方針について、今回の学びをもとに説明文を作成していくつもりです。 報告会に向け準備は? また、6月に控えた来期報告会に向けて、まず今月は数字をまとめ、1週間で分析を行い、課題を見える化する準備を進めます。さらに次の一週間で必要な施策を検討し、文章にまとめる予定です。最終的には、その文章の内容が正しいかどうかを今回の学びを振り返りながら確認していきたいと考えています。
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