クリティカルシンキング入門

ピラミッド構造で学ぶ伝える力

効果的な伝達方法とは? 物事を相手に伝えるためには、以下の要素が重要です。具体的な情景を切り取り、前後の状況を説明し、お互いの考えや状況を的確な言葉で表現することです。これを実現するためには、日本語の正確な使用と、文章を俯瞰して評価する視点が必要となります。しかし、自分の文章を客観的にチェックすることは難しいものです。そこで「ピラミッド・ストラクチャー」というツールを活用するのが有効です。 ピラミッド・ストラクチャーはなぜ有効? ピラミッド・ストラクチャーは、メインメッセージから始まり、キーメッセージやその具体的な根拠を下位に配置することで、論理をピラミッド型に構築します。この方法を使うことにより、作成者自身が論理の妥当性を容易に確認でき、聞き手もどのような理論に基づいて結論が導き出されたかを理解しやすくなります。 報告や提案で気をつけるポイント 特に上司への報告や顧客への提案・交渉の際には活用していきたいと考えています。具体的には、正しい日本語であることに加え、冗長にならないように注意し、ピラミッド・ストラクチャーに基づいてメインメッセージとキーメッセージを明確にすることが求められます。日本語の使用(例えば、助詞や主語・述語、能動態・受動態)について、さらに注意を払う必要があると再認識しました。 MECEを活かしたキーメッセージ構築 また、ピラミッド・ストラクチャーを作成する際には「MECE」(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)も意識してキーメッセージを組み立てることが重要であると気づきました。報告の際には、事前にピラミッド・ストラクチャーで内容を整理し、対処したいと考えています。また、部下への人事評価のフィードバックにおいても、メインメッセージやキーメッセージを事前に設定した上で対応していきたいです。

クリティカルシンキング入門

論理的なメール作成がビジネスを変える!

最終講義での新たな気づきは? 最終講における「相手の気にしているであろうことを想像する」「それを意識して論理を構築する」という点が最も印象的でした。第二週目の講義でも、目的の明確化とそれに応じた切り口の洗い出しの重要性が説明されましたが、これらは同じような考え方だと感じました。論理思考のスタート地点として「目的」を意識することが重要なので、今後の講義もその点に注目して受講したいと思います。 また、「意識して正しい文章を書く」ことが論理力のトレーニングになるという点も新たな発見でした。今後は、講義で学んだことを意識して日々の文章作成に取り組んでいきたいです。 学んだ手法をどう実践する? 本講の内容は、メール作成から報告資料、要件確認資料の作成など、常に利用できるものであり、特にメール作成時に活用して論理力向上を目指したいと思います。それが他の作業にも良い影響を与えるでしょう。理想としては以下の手順を踏みたいと考えています。 1. メール作成の目的や相手の気にしている点を想像する 2. 上記を実現させるための構成を考える 3. その構成にそってメールを作成する 4. 最後に文章の評価を行い、修正する 文章見直しの最低限のステップは? しかし、慣れないうちはこの手順を完全に実行するのは難しいかもしれません。そこで、最低限以下の順序で文章の見直し時に活用したいと思います。 1. メールを作成する 2. 改めて「何の目的でメールを作成したか」「現在の論理構成が目的実現に沿っているか」「記載内容が構成に合っているか」「日本語で誤りやわかりにくい点はないか」を確認する 普段から文章を作成する機会は多く、特にメールなどの際に、本講で学んだことを活かして実践していきたいです。これまでは文法面での見直しを中心にしていましたが、今後は目的や文章構成も意識して徹底したいと思います。

戦略思考入門

競争に勝つ!差別化戦略の新視点

戦略の違いは? 他社に対する競争優位性を築くために、差別化について学びました。競争優位性を築くための戦略には、主に3つの基本戦略があります。1つ目はコスト・リーダーシップ戦略、2つ目は差別化戦略、3つ目は集中戦略です。多くのリーダー企業はコスト・リーダーシップ戦略を採用することが多いですが、それが難しい場合は差別化戦略や集中戦略を選ぶ必要があります。実際には、コスト・リーダーシップ戦略と差別化戦略の両立を目指す企業も多いように感じています。 顧客重視はどう? 差別化の目的は、顧客に自社製品と他社製品との違いを認識してもらい、それが顧客にとってのユニークな価値として認められることです。これは購買行動につながるため、自社の視点のみで考えるのではなく、常に顧客視点で考えることが重要です。そのためには、環境分析を通じて外部環境(顧客と競合)と内部環境(自社の強みと弱み)を分析し、ターゲット顧客を明確にした上で、VRIOフレームワークなどの視点から差別化の戦略を考える必要があります。特に競合分析においては、自社業界内に限定することなく、打ち手の競合は誰かを考える視点も重要です。 今後の方向は? 今回の学びは、製品や技術開発の方向性を決める際に大いに活かせると感じました。他社に競争優位性を築くためには、製品や技術の正常進化やコストダウンに加えて、差別化も必要であると理解しました。従来は目の前のことに集中しがちで、正常進化やコストダウンにもっぱら注力していましたが、今後は差別化も意識していきたいと思います。 実践の工夫は? 今後は、今回学んだフレームワークを基に差別化を考えていく予定です。差別化に取り組む際には、自社視点に偏らず、常に顧客視点で考えることを実践していきたいと考えています。また、環境分析においては先週学んだ内容も活かせるので、その実践にも取り組んでいきます。

データ・アナリティクス入門

データで説得力を増す!MBA流の学び

講座内容の印象は? ライブ授業のアーカイブを拝見しました。今回の講座は、ビジネスパーソンが陥りがちな視点を見直し、MBA生が効果的にデータ分析を行えるよう構成されていると感じました。他のEMBA生が適切なデータ加工を行い、ケースの課題について効果的な表を作成して発表しているのに対し、私は数値をそのまま載せ、力量の差を感じることが多く、本講座の内容は非常に参考になりました。今後、レポート作成を行う際には、本講座の内容を何度も振り返り参考にしようと思います。 定量分析の意義は? パソコンを購入する時、私は「価格」と「スペック」を重視しますが、実際にはその場の感覚で購入することが多く、定性的だと感じました。ライブ授業を通じて、定量的な仕分けと表のまとめの大切さ、スモールデータを基に仮説を立て、あるべき姿を検討することが重要であると学びました。 実践の効果は? 社内の会議や発表の場でも、本講座で学んだ仮説やあるべき姿を考えた効果的な資料作成を実践していきます。この実践により、受け手の印象が大きく変わり、営業やメーカーの社内会議でも限られたリソースの中で短期間に成果を上げることに繋がると思います。ビジネスの場では、勘や直観といった定性的な判断に偏りがちですが、一工夫して定量的にデータをまとめることで、社内で数値に基づいた効果的な判断ができるようになると感じました。 一歩踏み出すのは? 普段行っている新NISAの株式投資判断や競馬の予測など、小さなことから始めていきたいです。例えば、サステナビリティに力を入れている会社を投資の目標にして、2050年のカーボンニュートラルに向けた資金の投入度をエクセルで分析し、効果的なグラフ作成に活かせると思います。また、ビジネスの場の資料作成では、小川先生の理論を基に、受け手が効果的な判断を行えるよう努めたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いの光、会議の鼓動

解決すべき問いは? まず、何が解決すべき問いであるか、そして今、何を解決しなければならないのか、なぜそれが必要なのかを明確にすることが重要です。問いを言葉に表すことで、思考や議論がぶれるのを防ぐための基盤が整います。 論点整理はどう? 次に、その問いに対する答えを導くため、論点を整理します。自分自身の偏りに気を付けながら、さまざまな視点から論点を洗い出すことが求められます。その上で、具体的かつ正確な情報をできるだけ収集し、集めた情報を根拠として論点への答えを主張します。このプロセスを繰り返すことで、内容に厚みが生まれ、主張に説得力が加わります。 適切な表現は? また、問いとその答えをシンプルで正しい日本語に言語化することが大切です。メッセージ性のあるプレゼンテーションにするためには、情報の整理だけでなく、聞き手にとって理解しやすい表現方法が必要です。 会議進行はどうする? 会議を主催し進行する際は、まず解決すべき問い(イシュー)を明確にし、その目的を問いの形で参加者に事前に共有します。定例の会議であっても、イシューを提示することは実践すべき基本事項です。さらに、そのイシューを解決するため、複数の視点からの論点を提示し、各参加者に必要な情報を収集するよう指示すると効果的です。多職種が集まる会議では、さまざまな視点からの情報が交わされるため、基礎知識の習得も欠かせません。 議論軌道修正は? これらの準備を整えた上で会議を進行し、議論が逸れた場合には必ず最初のイシューに立ち戻り軌道修正を図ることが求められます。解決すべきイシューを明確にし、複数の視点から検討するために常にイシューリストを作成し、その優先順位を考察します。こうした準備と情報整理により、各論点に対する答えを根拠を持って主張できるようになり、議論が本筋から逸れるのを防ぐことができます。

デザイン思考入門

共感と挑戦のデザイン学習

ゴールはどう捉える? 様々な手法や考え方で課題解決に取り組む中で、最終的なゴールは共通していました。それは、ユーザーの本質的な課題を捉え、解決策を提示して共感を生むプロトタイプを作り上げることです。発表時にはいくつかの質問を受け、まだ足りない部分や改善点を発見できた点が印象的でした。これは普段の業務でも同様の流れであり、プロトタイプ作成時に浮かんだ疑問点などを次の機会に備えて蓄積しておくことが大切だと感じました。 行動で変化起こす? また、課題の『重さ』に対して、それぞれ異なるアプローチがあったことも印象に残りました。受講している皆さんは自ら行動し、周囲を動かす力を持っていると感じます。各自が現場に戻り活躍される姿が目に浮かび、私もその一員となるべく努力しようと思いました。 新プロジェクトの意図は? 来月から2月にかけて、新たなプロジェクトに取り組む予定です。アンケート調査はすでに完了し、現在は集計と分析を進めている段階です。今まで学んだ手法を活かして、根本的な課題を見出し、クライアントが望むものとユーザーが求めるものがフィットする提案を目指します。まずは『パリュー・プロポジション・キャンバス』を個人で試行し、ファシリテーションができるよう準備を進め、チームでの課題解決に繋げたいと考えています。 デザイン思考の軌道は? 直近では、今回のプロジェクトにおいて『デザイン思考』を取り入れます。12月はアンケート調査の分析を行い、KJ法で分類した内容をバリュー・プロポジション・キャンバスで整理し、ワイヤーフレームを作成します。1月には情報設計を経てプレゼンテーション用の資料を作成し、修正を重ねながらプロトタイプを完成させ、改善を続けます。2月にはプロトタイプを基にデザイン作業に移り、月末には承認を得るためのプレゼンテーションを実施し、3月の公開を目指す流れです。

戦略思考入門

有限資源が生む無限の可能性

どんな学びがあった? week1からweek5までの学びを振り返り、有限な資源を効果的に活用するためには、まず情報を収集・整理し、自分の判断軸に基づいて本質を見極めた上で優先順位をつけることが有効だと理解しました。今回の学びは、仕事以外にも応用できる点が特に印象に残りました。これまで分けて考えていた部分が、ライブ授業を通してプライベートの目標や趣味にも活かせることに気づき、限られた時間内で計画を立て、実行に落とし込めると感じました。 情報整理はうまくいっている? 日頃から情報収集や整理を行う際には、有限なリソースを意識し、時間をかけすぎないようアンテナを張っておくことが大切です。また、専門の取引先に情報提供を依頼するなど、工数管理を徹底する姿勢も必要だと考えています。 新制度の判断はどうする? 自社では捨てる・辞めるという行為について比較的寛容な面があるため、新しい制度を導入する際には試験導入を行い、実際に期待する効果が得られるかどうかを慎重に判断することが望まれます。判断軸としては、会社の方向性をしっかり把握し、経験則に頼りすぎないことが重要です。不明な点があれば相手と対話し、真意を確認するように努めたいと思います。 ニュースや情報はどう活かす? また、日常的にニュースや他社情報にアンテナを張るとともに、他社の財務諸表の分析を行うことで、内容によっては定点観測し派生する影響も把握できると感じました。さらに、専門知識を持つ取引先との接点を日頃から持つことも、情報の更新に役立つと考えています。 チームの連携はどう取る? 実行後には、捨てる・辞めるという判断もあらかじめ決めておくことで、スピード感を持って取り組むことができると実感しました。さらに、業務開始時にチームメンバーと判断軸を共有し、認識を統一することが円滑な業務遂行に繋がると感じています。

データ・アナリティクス入門

条件を揃えて見える学びの真実

正しい比較はどうする? 「Apple to Apple」という考え方が印象に残っています。同じ条件に揃えて比較しなければ、意味がなく、データを正しく読み解くために非常に重要だと感じました。頭では理解していても、経験やクリティカルシンキングが不足していると、ついつい情報を鵜呑みにしてしまう危険性があります。 企画と集客の関係は? 私は学生向けのオンラインイベントの企画と集客を担当しています。まず、企画と集客は表裏一体であり、学生の行動分析が重要です。具体的には、どの時期にどのような申込行動があるのか、参加後にはどのような行動に繋がっているのかを解析し、その結果をもとに企画の対象、開催時期、内容を決定しています。 認知広げる秘策は? さらに、集客においては「いつ、何を、どのように」告知して認知を広げ、申込を促し、開催前に離脱を防ぐ対策まで考えなければなりません。状況が常に変化する中で、申込状況をリアルタイムに把握し、必要な打ち手の変更を迅速に行うことが求められます。企画の効果が集客に影響するため、両者は密接に連携させる必要があります。 データ整備は進んでる? 現状では、まずデータの整備が最優先事項です。折り返し地点まで進めていますが、依然として地道な作業が続いています。正直なところ、「会社が整えておくべきだ」という愚痴も出るほどですが、しっかりと整備を進めなければ本質的な分析はできません。今後も引き続き取り組んでいきます。 管理方法はどうなってる? また、データの記録や管理、分析を効果的に行うためには、エクセルフォーマットの整備も欠かせません。どのようにすれば見やすく、管理しやすく、分析しやすいかを、部署メンバーと意見を合わせながら調整を進めています。この作業は地道ですが、本質的なデータ分析の議論に繋がっているため、継続して進めていく覚悟です。

戦略思考入門

やめる勇気が未来を変える

日常に戦略思考はどう? 戦略的思考のフレームワークは、ビジネスだけでなく日常生活にも大いに役立ちます。まず自分自身や組織の使命や目標を明確にし、目指すべき方向性やその理由を検討することが重要です。 強みと弱みはどう? そのためには、自身や組織の強みと弱みをしっかりと把握し、政治、経済、社会、技術といった外部環境の変化を十分に考慮する必要があります。こうした分析は、競合との差別化を図るための効果的な戦略の構築に大きく貢献します。 何をやめる勇気は? また、戦略的思考においては「何をしないか」「何をやめるか」という決断も非常に重要です。多くの場合、全てを実現しようとするあまり、不要な取り組みを続けがちですが、あえて「ノー」と言えるかどうかが、成功へのカギとなります。 合意はどう進む? 私自身、現在の職務でマーケット分析や戦略計画を行う際に、このフレームワークの有用性を実感しています。全体を俯瞰し、外部環境や関係者の視点を広く取り入れることで、より客観的な判断が可能になりました。しかし、一方で複数の関係者の合意を得ることは簡単ではなく、特に「どの取り組みを見送るか」という決断には大きな抵抗が伴います。 実行戦略は何が鍵? それでも、差別化戦略を成功させるためには、実施する内容だけでなく、あえて取り組まない内容を明確にすることが不可欠です。このような中で、優れたリーダーシップと変革を推進するマネジメントスキルが求められます。 チームの未来はどう? 製品やサービスの廃止に対する抵抗感を乗り越えるためには、戦略計画の基本に立ち返り、チームメンバーとともに現状と目標を明確にするセッションが大いに役立ちます。長期的な視点と、何を捨てるべきかという明確な戦略を組み合わせることで、メンバーは全体像を捉え、将来の目標に集中しやすくなると感じています。

データ・アナリティクス入門

一歩ずつ探す解決のカギ

課題発見はどうする? 分析の際は、プロセスごとに分けて検討することで、どの段階に課題が潜んでいるのかを見つけやすくなると感じました。原因の仮説を立てる際には、関連性が高いと思われる要素だけではなく、そうでない可能性も含めて「対概念」を活用し、視野を広げることが有効です。 解決策の比較は? また、複数の解決策を検討する時は、条件をなるべく同じにした状態で両方の施策を試す「A/Bテスト」が効果的だと思います。各プロセスごとのデータを丹念に分析しながら、仮説を練り、実践的に検証していくことで、問題解決の精度を高めることができると実感しました。 問題の本質は何? 問題解決においては、まず「What:問題は何か、どの程度の問題か」、次に「Where:問題はどこにあるか」、その次に「Why:問題はなぜ発生しているのか」、そして「How:対策はどうすべきか」と、手間を惜しまずにしっかりと向き合うことが大切だと考えています。 思い込みは避ける? 例えば、あるサービスの売上が低下した場合、その原因をプロセス別に網羅的に仮説することで、思い込みや決めつけを防ぐことができます。短絡的に一つの原因で結論づけず、見落としがちな小さな要因にも目を向けることが、より正確な原因特定につながるでしょう。 他の要因は何? さらに、売上低下の原因が購入者数の減少だと仮定した場合、すぐに「売価の上昇」が原因と結論づけるのではなく、もし売価の変動が原因でないとすれば、他にサービス内容の悪化など潜在的な要因があるのではないかと、幅広い視点で検討することが重要だと感じました。 成果検証はどう? 最後に、複数の施策を同時に実稼働させる「A/Bテスト」についてですが、一人の判断だけに頼らず、実際の成果がどの程度得られるのか、具体的な事例を交えて効果を検証してみたいと思います。

戦略思考入門

戦略的思考で自分を変える学びの旅

戦略的思考とは何か? 戦略的思考について、私はゴールに最短で到達するための判断軸を養う力だと考えていましたが、ライブ授業で様々な考えを聞くことで、深掘りが不足していることを痛感し、学ぶ目的によって答えが変わることを知りました。 4つの視点でアドバイス 演習の中で、特に何をすべきか整理できていない相手に対して、目的、資源、リターン、競合という視点からアドバイスをする話がありました。このように切り口を変えることで相手に新たな気づきを与えることができ、これが具体的な4つの視点として役立つことを学びました。 自分の学びをどう活かす? また、学んだ内容を自分のものにするとは、単なる暗記ではなく、自分が何をできるか、何ができないかを振り返り、それを自分の言葉で説明できる状態にすることだと理解しました。 思考の停滞をどう打破する? 今まで、自分は思考が止まり、本質を理解できていないことが多かったと感じています。例えば、上司から指示された仕事で進捗が滞った時、上司の発言やその背景を再考し、ゴールを明確にすることで、より良い進め方を見つけたことがあります。今回のライブ授業を受け、自らの仕事の進め方を振り返る中で、相手の真意を探れなかった場面があったことを反省しています。そして、相手の考えや思いを確認することで、ゴールに近づく複数の方法があることを改めて理解しました。 アウトプットを重視する理由は? これからはアウトプットを重視していこうと考えています。今回の受講ではアウトプットの機会が多く、他の方々のアウトプットから考え方や言語化の方法など、参考にしたい部分を自分に取り入れるよう心掛けていきます。仕事では全社員が閲覧できるグループウェアに日報を載せていますので、毎日の仕事の結果だけでなく、学んだ内容も積極的にアウトプットしていくようにします。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

学びの実感!リーダーの素顔

キャリアアップは何? この1週間で、自分のキャリアアップに必要なスキルや学ぶべき内容を整理することができました。すべてを習得したわけではないものの、自己成長のヒントが見つかり、前向きな気持ちを持てた点が大変有意義でした。今後、本講座を通して目標とするリーダー像をより明確にしていきたいと考えています。 上司とリーダーはどう違う? 上司とリーダーの違いについて学んだことが特に印象に残りました。今までその差について十分に認識できていなかったため、新たな視点で勉強することができました。もちろん、上司としての資質とリーダーとしての資質の両方をバランスよく習得する必要がありますが、それぞれの特性と役割を理解することが重要だと感じました。私自身は「能力」の不足を痛感しています。本講座では能力そのものを直接補うことは難しいものの、自分の弱点を知るきっかけにはなりました。弱点を克服すれば、より強く成長できると前向きに捉えています。 後輩育成の秘訣は? また、後輩育成においても工夫が必要だと実感しました。後輩からは、今後どのような行動をとるべきかや、適切な対応方法について多数の質問が寄せられます。これまで勘や経験に頼ったアドバイスをしてきましたが、講座を受けて改めて、期待する成果や目標を明確に伝えるとともに、納得できる理由付けが足りなかったと反省する機会となりました。今後はこの点に一層注意を払い、育成の質を高めていきたいと思います。こうした積み重ねが、最終的には自分の信頼やフォロワーにつながると信じています。 リーダーシップの要素は? 最後に、リーダーシップの3要素について意見交換をしたいと思っています。具体的には、「行動」「能力」「意識」の3点です。それぞれの要素の状態や、不足していると感じる部分への対策について、皆さんの考えをお聞かせいただければ幸いです。
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