クリティカルシンキング入門

成長を実感できる振り返りの重要性

学びの振り返りをどう活かす? これまで学んだ内容を振り返ってみると、まだまだ身についていないことが多いと感じました。また、ライブ授業で他の受講者たちが積極的に発言している姿を見て、自分も講座修了後に学んだことを振り返って、しっかりと実践していこうという意識が強まりました。 問いを意識する重要性とは? 人間は考えやすいことや考えたいことを考えてしまう癖があります。自分の考えをチェックするもう一人の自分を育てることが大切だと、Week1の講義で強く印象に残りました。しかし、まだ経験や思いつきで考えてしまうことが多いと感じています。また最近、部内でのある問題に対する認識がずれていることに気づきました。この経験から、問いの形で問題を特定し、問いを意識し続けること、そして問いを共有することの重要性を改めて感じました。 コミュニケーションをどう改善するか? 長い間同じ会社や部署にいるため、相手も自分と同じ認識を持っているだろうと決めつけて話してしまうことが多いです。これからは省略せず、相手の立場に立って話すよう心掛けたいと思います。また、思いつきや自分の経験から判断してしまうことが多いため、結論を出す前に本当にその結論で良いのかを深堀りすることも意識していきます。 プロセス共有の大切さとは? 部内で検討の機会が多いため、「イシューを問いの形で特定する」、「意識し続ける(途中でずれていないか確認する)」、「検討メンバーで共有する」というプロセスを実施したいです。業務分析をする際には、データをただの数字として見るのではなく、細かく分解して検討するように心掛けます。また、日々のメールやプレゼンはなんとなくで作らず、相手に読んでもらえるように、情報を探させない、明確に意図が伝わるよう意識して作成します。 継続的な学びの習慣をどう築く? まずは、本講座で学んだことを自分の言葉でまとめ、定期的に確認する習慣をつけることから始めたいと思います。学びを自分のものにするためには反復トレーニングが必要で、一時的に業務スピードが落ちるかもしれませんが、あきらめずに実践していきたいと思います。

戦略思考入門

実践で見えた経済のヒント

学びの意義は何? 今週は、規模の経済性、習熟効果、範囲の経済性、ネットワークの経済性について学び、それぞれの概念を自社の業務や人材育成にどのように活かすかを考える機会となりました。 規模の経済性を探る? まず、規模の経済性については、実践学習を通じて今までなんとなく意識していたものを、具体的に明文化できた点が大きな収穫でした。特に、営業部署としてコストに対して切っても切り離せない共通費用を、会社全体で共有することで効率的に経済効果を発揮できるという考え方は、今後の費用削減の取り組みに活かしていきたいと思います。 習熟効果って何? 次に、習熟効果に関しては、新しいメンバーが入る際や、ベテランメンバーのスキルについて考えるきっかけとなりました。自分自身も含めたメンバーが成長していく過程で、この習熟効果が大いに働いていることに気づかされました。 範囲の経済性は? また、範囲の経済性については、講義で最後に挙げられた銀行の例から、自部署のサービスが他部署のメンバーを通じて顧客に紹介される可能性を感じ取りました。全社で営業を展開する中で、こうした形態が実現した際の懸念点をしっかりと念頭に置いておく必要があると感じました。 ネット効果を感じる? さらに、ネットワークの経済性では、利用者が増えるほど利便性が向上し、結果として使わない人も利用したくなるという現象が効果を高めるポイントである一方、サービス提供後にもさまざまな懸念事項が残る可能性があることを学びました。 外部連携の意義は? また、自部署以外のメンバーが商品を紹介・販売することになった場合に備え、フォロー体制の構築や勉強会、分かりやすい資料の整備など、しっかりとしたサポートを実施することの重要性を再認識しています。 最適化の実践は? 所属する部署は月初以降、業務量が落ち着くため、仕入れなどのコストが発生しないタイミングで、人件費の最適化を規模の経済性に当てはめつつ、来期へのアクション、営業の準備や本業以外のプロジェクトの進行にも積極的に取り組んでいきたいと感じました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

理論と実践がつなぐ成長の絆

働く意欲はなぜ異なる? メンバー一人ひとりの働く意欲は異なるため、まずは各々の考えや想いを正確に汲み取ることが大切だと改めて感じました。そのうえで、『マズローの欲求5段階説』や『動機づけ・衛生理論』を学びながら、尊重、目標設定、フィードバック、信頼性という4つの視点を現場で実践することの重要性を再確認しました。しかし、これらが実際にどの程度浸透しており、信頼関係が構築されているかについては、改めて見直す必要があると感じています。 面談でやる気を引き出す? また、面談を通して各メンバーのやる気スイッチを入れるとともに、普段からの適切なコミュニケーションを心掛けることが不可欠だと考えます。同時に、今回新たに振り返りの重要性を学んだものの、現状、学びの言語化や評価基準の明確化については曖昧な部分があると認識しています。そこで、今回の内容を整理し、具体的な現場レベルの行動に落とし込む取り組みを進めていきたいと思います。何よりも、これらすべての根底には自分自身の責任があると強く自覚し、メンバーへの見守りと適切なフィードバックの実施を心掛けるとともに、一つひとつの業務を具体的に掘り下げ、問題点のフォロー体制を整えることが重要だと考えています。 学びを実践に変える? 今回の学びは、社内の定期面談や日常のコミュニケーションの場において大いに活用できると感じています。各メンバーのモチベーションや要因については、事前の分析や認識を十分に行いながら進めたいと思います。特に、業務成果が数値化しにくい部署であることから、各メンバーへの動機付けや振り返り時のフィードバックでは、具体的な言葉を引き出す工夫が必要だと考えています。この際、一方的な押し付けや過干渉にならないよう十分に留意します。 評価基準をどう共有する? さらに、業務レベルや個々の能率も考慮しながら、評価基準を明確にすることは必須です。会社全体の基準を共有し、まずは組織としてメンバーが高いモチベーションを維持しながら業務に取り組めるよう、日々の声掛けや積極的な情報共有を行い、それぞれの成長をサポートしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

本質を捉える思考のトレーニング

なぜクリティカル思考? コースを通じて、クリティカル・シンキングは知識を実務に活かすための基礎体力であり、自身の思考を意識的にチェックするもう一人の自分を育てるプロセスであると理解できました。以下、その学びを整理して記します。 情報はどう見抜く? まず、思考の基礎についてです。大きな学びは、情報に対する客観性を獲得できたことです。日常生活において、ニュースのグラフや主張をそのまま受け止めるのではなく、必ず検証する習慣がついてきました。また、複雑な意思決定の場面では、複数の視点や構造的思考を活用し、感情や直感に左右されない判断軸を確立できるようになりました。 問題の本質は何? 次に、問題解決のプロセスに関して学びました。施策検討に入る前に、まず解くべき本質的な問い(イシュー)を見極め、全体像をMECEに分解することで問題の所在を明確にする方法を習得しました。さらに、具体と抽象の対話を通じて発想を広げるプロセスも身につけることができました。 伝え方には工夫が? また、相手に伝える際の工夫として、解釈のずれを防ぐためにビッグワードの使用を避け、結論を先に述べる順序を意識するようになりました。データ分析においても、解像度を上げつつ、どのようにデータを分解するかを考えることで、イシューがより明確になるよう努めています。 提案はどう作る? 私は、損害保険の営業部門に所属し、上場企業の金融機関、M&A仲介企業、ベンチャー企業を担当しています。お客さまへの提案の際には、まず相手のイシューを捉えることが重要だと考えています。自分が何を提案したいかではなく、お客さまの抱える課題とその解決策を重視し、具体的なイシューを設定してカバーの方向性を決定しています。提案書作成時には、主張を根拠で支えるピラミッド構造を意識し、抽象的な表現を避け、具体的な財務損失の数値やカバー範囲を提示することで説得力を高めています。 努力はどこへ向かう? このようなプロセスを日々意識し、実践力の強化に努めるとともに、反復トレーニングや他者とのディスカッションを継続しています。

クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキングで開花する新たな視野

クリティカルシンキングの重要性とは? クリティカルシンキングは、すべての専門スキルの土台となります。人は「偏り」や「制約」の中で思考しているため、「3つの視(視点・視座・視野)」を意識することが大切です。これまで、人が自分が考えやすいことに寄ってしまうことは当たり前だと思い、意識していませんでした。今後は、自身の成長のために「意識していなかったことを意識して取り組む」ことを習慣づけたいと思います。 グループワークで得た新たな発見とは? 他者の考えを聞くことで、新たな発見や気づきを得ることが重要です。また、いかに自分が無意識に「偏り」と「制約」の中で思考しているかを認識しました。今後、グループワークのスムーズな進行を目指して、チーム内で短時間で結論をまとめるためのファシリテーションスキルを向上させたいと思います。 仮説検証計画で大切にすべきことは? 論理的思考を持って、施策の目的を整理し、仮説を立て、期待できる効果を見据え、検証方法を把握することが大切です。視野を広く持ち、他部署だけでなく会社全体への影響を考慮した施策検討を行うことが肝要です。 効果的なコミュニケーションの取り方は? 「自分が相手を理解」し、「相手に自分の考えが伝わる」やりとりを心掛ける必要があります。相手が「何を知りたいのか」を引き出すコミュニケーションや想像力を鍛え、相手の立場や状況を加味した伝え方を意識することが重要です。 まずは、学びの1週目として、日常的に論理的思考を実践するため以下に取り組みたいと思います。 リモートワークでの効果的なチャット術とは? 当社はリモートワークが多く、上司も会議が多いため、チャットでのやりとりがメインになっています。特に上司は大量にくるチャットをさばきながら重要事項を頭に入れなくてはなりません。 そこで、「相手が知りたいこと」や「自分が伝えたい要点」がわかりやすい文章構成を意識したチャット文章のやりとりを心掛けたいです。そして、論理的な「文章(考えを練る時間がある)」から「会話(即興)」へと、アウトプットのレベルを上げていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

ありたい自分に出会う学び

振り返りはどう感じた? 今週は、これまでの学びを振り返るとともに、面談のロープレを実施しました。week1で掲げたありたい姿と現在の自分を比較しながら、視点や型を学ぶことで、考えが絞られたりはっきりしてきたりする変化を実感できました。数週間前に学んだ内容も、実際に思い出してみると疑問点が見えてくるため、常に思考する習慣を持って振り返ることを継続したいと感じました。 ロープレで何を学んだ? ロープレでは、メンバー役として参加する中で、立場を変えて物事を受け取る大切さに気づきました。普段は何を伝えるかを先に考える傾向にありますが、実際にどう受け取られるかを体験することで、相手に寄り添った言動につなげる意識が芽生えました。 業務視点はどう変わる? ここまでの学びを活かすためのポイントとして、まず「人と業務の視点」が挙げられます。タスクに対して、メンバーのレベルに合わせすぎるあまり、適切な挑戦を促す機会を逃していたことに気づきました。短期的な視野で諦めるのではなく、期待を伝え、具体的なステップを共に歩む姿勢が必要です。 リーダーはどう支援? 次に、「リーダーの型」に関しては、メンバーそれぞれに応じた支援を考えるために、1対1の面談時に型の支援内容やその成果を記録し、必要に応じて柔軟に見直すことが求められます。 キャリアはどう考える? また、「キャリアアンカー」を意識することも重要です。現状、年齢層が高いメンバーが多い中で、キャリアの終盤に差し掛かっているからといって話し合いを控えるのではなく、責任を持って彼らの希望や現状を理解する努力が必要だと感じました。 評価の視点は? さらに、評価者としての立場に偏りがちな面談において、ロープレを通じて被評価者の視点を再確認することは大変有意義でした。評価する側と寄り添う側、両方の観点を意識して伝えることができるよう、今後も努めていきたいと考えています。 今後の選択は? 今後の学びについては、継続して実施していきたいと思っていますが、ナノ単科の別講座を受講するか、あるいは単科自体を変えるか検討中です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリア探求で見つけた自分らしさ

価値観をどう見直す? 実践演習を通じて、自分の仕事に対する価値観を見つめ直す機会となりました。特に「愛他性」「社会的交流性」「社会的評価」を重視していることに初めて気づくことができ、体系的に学ばなければ気づかなかったであろう自分自身の特性や、仕事に対する価値観が人それぞれであるという実感を得られた点は大きな学びだったと感じています。 キャリアの見極めは? 一方で、自分のキャリアアンカーを一つに絞るのは難しいと感じましたが、セルフイメージと向き合う中で、やっとのことで「特定専門分野・職能別コンピタンス」が自分にフィットするという結論に至りました。他の人にインタビューしてキャリアアンカーを確認するのはハードルが高いと感じるため、今後は課内の会議などで実践する機会を設けてみたいと思っています。 サバイバルの必要性は? また、キャリア・サバイバルは極めて重要なテーマだと感じました。創設から6年目を迎えた組織は、近年の人員増加や環境の変化、テクノロジーの進化などにより、仕事のやり方も大きく影響を受けています。そのため、組織全体としてキャリア・サバイバルを考える必要性が高いと実感しました。自分自身のキャリアアンカーを理解することは、課内のメンバーが自信を持って仕事に取り組むための基盤となるため、これをテーマに講義を実施し、アウトプットを通して知識を定着させていきたいと考えています。 来年度計画は? 加えて、来年度の組織のOSTおよび人員構成の最適化を検討する上でも、キャリア・サバイバルの視点は大いに役立つと感じました。今期中に取り組みを開始し、その成果を上長にレポートしながら、来年度の計画の素地としていく予定です。また、「キャリアアンカーとは?」という内容は、4月から5月頃に自組織向けの講義として実施し、新年度に向けて課内のメンバーが自身の仕事観を再確認し、意欲を高めるタイミングとして活用したいと考えています。さらに、キャリア・サバイバルに関しては、3段階のステップで取り組む計画であり、各ステップに1か月から3か月の目標を設定しながら進めていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いかけで広がる学びの世界

どんな問いから始めた? 私自身、いきなり打ち手に飛び付いてしまう傾向があると反省し、まずは疑問形の問いを立てることから始めることにしています。考えている途中で「どんな問いだったか」を忘れたり、話が逸れてしまうことが多いため、問いは必ず記録するようにしています。同じ課題に取り組んでいる人がいる可能性も考慮し、問いを共有することでお互いの思考を深めたいと思っています。また、状況に応じてイシューが変わることを意識し、イシューを見直すタイミングに関しては基準を検討していきたいと考えていますが、具体的なイメージは実務の中で模索する段階です。 成果重視の目標設定は? 私の勤務先では、四半期ごとに目標設定を行っており、自身が抱える問題とその解決策の案をまとめた上で上司とすり合わせをしています。この際、「本当に四半期内に成果が出せる内容か」や「組織にインパクトがある内容か」を問いながら見直すことで、より現実的かつ効果的な目標設定が可能になると感じています。 論点はどう深掘り? また、担当領域の事業進捗については月次で実績や見込み、そして伝えたい論点を発表する機会があります。伝えたい内容を深く掘り下げるためにも、問いを立てて考察する手法が役立っていると実感しています。 根本原因を探る? さらに、同僚から相談や質問を受けたとき、従来は単に聞かれたことに答えるだけでしたが、問題の根本原因を捉えようという姿勢を持つことで、より本質的な解決へと繋がると気付きました。これらの経験から、日々の小さな気づきを記録し、業務の際に問いとして形にすることで思考を整理し、深めるように努めています。 手書きは効果的? 手書きで問いを立てることで頭の中を整理しやすいと感じるため、パソコンでの入力よりも手書きを好んで活用しています。また、問いを整理した後は、気軽に壁打ちができるように上司とのオンラインミーティングの時間を事前に設定することにしています。上司と私のオフィスが異なるため、コミュニケーションのタイミングを逃さないよう、スケジュール調整は早めに行うよう心掛けています。

データ・アナリティクス入門

定量データとロジックツリーで解決策を磨く方法

解決策を考える際の注意点は? 課題を与えられた際には、まずどのように解決するかに意識が向きがちです。その結果、【what】や【where】の考察が後回しになってしまうことがあります。この講義を通じて、現状と理想の姿とのギャップを定量的に把握する重要性を学びました。具体的な数値が示されているにもかかわらず、それを使わずに仮説を立て、解決策を考えていた自分に気づくことができ、とても良かったです。 新たな思考法は役立つのか? さらに、ロジックツリーの活用方法についても新たな知見を得ました。通常、条件を先に考え、その条件に合うアイデアを生み出そうとする方法を取ることが多いですが、具体的な打ち手を先に考え、その後条件に当てはまるものを選ぶアプローチが新鮮でした。このような思考法があると知り、非常に役立ちました。 理想と現状のギャップを埋めるには? 顧客との対話においても、理想の姿やあるべき姿の合意を得て、現状とのギャップを埋めていくことが重要です。【what】や【where】を考える前に、まずあるべき姿や望む姿を明確にする必要があります。採用活動においては、人材とのマッチングを図るために具体的な数値に落とし込むことが少ないですが、目標を見失わないように定量データでコンセンサスを取ることを忘れないようにしたいです。また、大きな目標の上にKPIとしての数値目標を立てることも重要だと感じました。 どのようにアイデアを整理する? さらに、用件定義を行った上で解決策を考える際に行き詰まった時には、先にロジックツリーを用いて要素を分解し、その後要件に当てはまるものを選ぶという方法も有効だと分かりました。 1. 顧客との会話の中で都度目標の確認を行う。 2. KPIを設定する。 3. 必ず現状とのギャップを考える。 4. ギャップの原因やボトルネックを調べるために定量データを活用する。 5. アイデア出しで行き詰まったら、ロジックツリーを使ってアイデアを並べ、要件に当てはまるものを選定する。 これらのポイントを念頭に置き、今後の業務に活かしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

データで見つける成長のヒント

数値は何を示す? 日々、売上データや研修テスト成績のローデータを確認していますが、ただ眺めているだけでは具体的な課題や改善点が浮かび上がりませんでした。項目ごとに分け、平均や合計を算出することで、個々の強みや弱点が明確になり、そこから戦略を立てる流れが実感できました。特に、項目分けをする際は、MECE(漏れなく、ダブりなく)を意識する必要があると感じました。また、研修テスト成績については、単に点数で判断するのではなく、どの問題で多くの誤答が見られるのか、どの傾向の問題で苦戦しているのかを明らかにし、今後の研修内容にどのように活かすかを考える重要性を実感しました。 テスト成績で分かる? 私は、製薬会社に派遣されたMRとして、同社で研修や人材育成に携わっています。今週は、研修中のテスト成績の分析に多くの学びがありました。ローデータの平均や合格点以下の数値だけでなく、「どの部分で間違いが生じやすいのか」「合否にかかわらず苦戦している問題、不合格者に特有の傾向はどこか」といった点を抽出し、研修内容の改善や補講の検討、さらには合格者によるメンタリングといった対策の幅を広げることができると感じました。同時に、MRとしての経験年数やその製品に対する経験など、さまざまな視点で項目分けができる可能性にも気づかされました。 MECEで突破できる? 今後もMECEを意識し、漏れや重複がない分類方法を追求していきたいと思います。 会議で迷う理由は? 今回の課題を通じて、「どのような項目分けがMECEに適っているのか」「他にどのような分類方法が考えられるのか」をじっくり検討する機会となりました。しかし、実務で会議中に提示されるデータを前に、瞬時に「この分類方法は適切か?」「他の方法はないか?」「前提自体は正しいか?」と判断し意見を求めるのは非常に難しいものです。そのため、データを確認しながらも、もやもやとした不明瞭な状態に陥ることが少なくありません。今後、訓練を重ねる中で、初めて目にするデータからも適切な項目分けの問題点を即座に把握できるようになることを期待しています。

アカウンティング入門

収益とコストの秘密戦略

立地と利益の違いは? 同じ飲食業でも、立地や客層、提供する価値によって利益の出し方が大きく異なることが印象に残りました。売上を伸ばすための工夫だけでなく、どこでコストを抑えるかという視点も収益には欠かせない要素です。また、ビジネスモデルごとの収益構造を理解することで、事業の強みや改善点が明確になると学びました。 収益改善の方法は? 今回の学びは、業務における新規プロジェクトの提案時に活用したいと考えています。特に、収益構造とコスト意識を持って企画を立てることの重要性を強く実感しました。例えば、新たなサービスや業務改善の企画を提案する際には、類似ビジネスの収益構造を調査・比較し、「利益の出し方」や「コスト抑制策」を明確に示すことが必要だと感じました。単なるアイデアで終わらせず、採算が取れる仕組みとして説明することが今後のポイントです。 実践の工夫は何? 具体的な行動としては、新聞や記事を通じて他業種のビジネスモデルを日常的に観察し、自社の損益構造に意識を向けながら業務に取り組むことが挙げられます。また、新しい企画を考える際に収益モデルとコスト構造をセットで検討する習慣をつけることで、ビジネスの仕組み全体を意識し、より実現性の高い提案や判断につながると考えています。 低利益の理由は? 一方で、学習の中で疑問に感じたのは、売上総利益率が低くても利益を生み出せるビジネスが存在する点です。原価率が高い業態でも成り立つモデルがあることに驚かされ、その裏にあるコスト構造や工夫をもっと深掘りしたいと感じました。SIerとしてITシステムを提供する業務に携わる中で、飲食業のように「モノを売る」モデルとの違いにも大きな関心があります。特に、人的リソース中心のサービス業における利益構造や、無形サービスの原価の捉え方について、他の受講生と意見交換できればと思います。 利益差の理由は? グループワークでは、「同じ売上でも利益に差が出るのはなぜか」というテーマで、業種を超えて収益構造を比較・議論できると、さらに学びが深まるのではないかと期待しています。

クリティカルシンキング入門

疑問から見える成長の軌跡

分かるってどう感じる? 「分かる」という言葉は、物事を分けることで理解に近づく手段として捉えられると感じました。実際の語源は分かりませんが、納得感があり、たとえ分解しても答えが出なくても「わからない」ことが認識できるのは、前進であり失敗ではないという点に励まされました。結局、分解するかどうかに迷う必要はない、まずは行動することが大切だと理解しました。 大人客減少の理由は? また、ある分析ツールを通じて、個人客と大人の客数の減少が一致した際に、大人の個人客の減少が原因だという仮説が、疑問を持たずに受け入れられる可能性に気付かされました。このような現象を見過ごさないためにも、分析の際は常に「本当にそうなのか?」と問いかける姿勢が必要であると実感しました。この経験から、自分の思考のクセを見直すと同時に、第2の自分を育てる意識が生まれました。 議論で何を疑う? 今週は、数字を扱う中でも特にクリティカルな思考法を学びました。会議や日常の分析現場では、相手の議論の前提部分まで掘り下げ、常に「本当にそうなのか?」と疑問を呈することを意識しようと思います。会議で発言する際も、自分が第2の自分として疑問を持ち込みながら議論を進めるのは、非常に意義深いと感じました。 数字の動向は? 私は金融業界で働いており、日々数字と向き合いながら、なぜこのような動きになるのか、算出根拠や定義がどうなっているのかを考えています。毎週の会議では、提示された数字から自分なりの仮説を立て、皆で議論を深めるとともに、再発防止策についても意見を出し合っています。 解釈は正しい? 今回の学びは、分析や仮説構築の際の基本的な態度、つまり「本当にその解釈でよいのか?」と自問することの重要性を改めて認識するきっかけとなりました。これからも疑問を持ち続け、分析を分解しながら第2の自分の視点で仮説を立てることを実践していきたいと考えています。 話し合いで解決? 分析で行き詰まったと感じたときは、自分の考えを数人に投げかけて対話することで、新たな気づきや視点が得られることが多いです。
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