クリティカルシンキング入門

問いと振り返りで見つける成長への道

6週間の学びは? 6週間にわたって学んだ内容を改めて振り返ることができ、最初に学んだ事項が少しは忘れかけていたものの、演習を通じて各ポイントが有機的につながっている実感が得られました。 印象深い学習法は? 特に印象に残ったのは、まず「インプット → アウトプット → 振り返り」という学習サイクルです。さらに、「イシューから始める」点では、実務において「問を残す」「問を共有する」ことの重要性を学びました。データの活用にあたっては、「一手間かける」「分解してみる」ことが効果的であると再認識し、伝え方の手法についても、常に丁寧さが求められると感じました。また、「現状」と「ありたい姿」とのギャップを意識し、その埋め方として効果的な課題設定(イシュー)の考え方は今後の業務に大いに役立つと感じました。 客観的な視点はどう見る? さらに、「クリティカルシンキングとは?」という問いに対しては、問と答を客観的な視点から検討する姿勢の大切さを学びました。これまで自社や自部門の課題に対して、なんとなく経験と勘に頼って解決してきたと感じていましたが、今回の講座を通じて、より的確かつ正しい方向で課題解決ができる可能性に気づかされました。今後は常に客観的かつ多角的に、そして丁寧に考えて課題に取り組んでいきたいと思います。

マーケティング入門

伝える力で紡ぐマーケの未来

マーケ思考を知る? WEEK1を通じて、マーケティングは単なる「売るための技術」ではなく、顧客にとっての価値を念頭に置いた思考法であることを学びました。従来イメージしていた以上に、対象や考慮すべき範囲は広く、「誰に」「何を価値として」「どのように届けるのか」を考えることこそがマーケティングだと再認識しました。また、「良いものを作れば売れる」という単純な考え方には限界があると痛感し、情報の収集や分析も、相手が意味を見出せる形で提供されて初めて価値が生まれるのだと気づかされました。 伝える工夫は? 一方、私の業務では「伝える・報告する」という要素が非常に重要です。伝えるべき相手を顧客と捉え、「どの判断に使われる情報なのか」や「どの視点が求められているのか」を意識することで、情報の選び方や提示方法に工夫を凝らすことができると感じました。今後は、依頼内容をそのまま受け取るのではなく、その背景や目的を理解し、日常的に市場動向や事業環境に目を光らせる姿勢を大切にしていきたいと思います。 課題の向き合い方は? マーケティング的思考を身につけたいと考える中で、「何からどのように考えればよいのか』『どこまで深めるべきか」といった点で迷うことがあります。皆さんはこの課題について、どのように捉えているのでしょうか?

クリティカルシンキング入門

伝わる文章の秘密を探る

主語に注意する理由は? 自分の文章を振り返り、伝わりにくい文章を書いていたと反省しました。今後は、以下の3点に特に意識して取り組みたいと考えています。まず、主語と述語の関係をしっかり意識し、正しい日本語を用いることで、相手に伝わりやすい文章を目指します。次に、伝えたい内容を支える「柱」を立てること。そして、その柱を設定する際には、対になる概念を意識することです。 ピラミッドはどう役立つ? また、検討や伝達の際にはピラミッドストラクチャーを活用し、論理の妥当性を確認するようにしています。特に、メインメッセージを支えるキーメッセージを明確にすることで、主張を簡潔かつ明確に伝えられると感じました。 会議で伝えるコツは? 各会議でのプレゼンテーションの際も、ピラミッドストラクチャーを活用して論理の妥当性を確認するよう努めています。キーメッセージに漏れがないかを確認し、相手にしっかり伝わるよう意識しています。 業務報告の要点は? また、業務報告においては、口頭で迅速かつ論理的に伝えることが求められるため、メインメッセージとキーメッセージの関係を活用しています。簡潔かつ論理的な報告に苦手意識を持つ部下のために、ピラミッドストラクチャーの考え方をレクチャーし、組織全体で取り組むことを目指しています。

データ・アナリティクス入門

数字を超える、比較の妙技

比較と目的はどう考える? 分析において、「比較」と「目的への立ち返り」の大切さを改めて感じました。何かしらの数値をグラフ化して報告するだけでは、かえって分析した気分になってしまい、実際は単なる数字の結果報告に過ぎなかったと認識しています。今後は、目の前の数字だけではなく、適切な比較対象を設定し、分析結果としてしっかり報告できるよう努めたいと考えています。 上司の反応はなぜ? 直近の業務では、状況報告を上司に行った際、好意的な反応を得られず、簡単に取得できる情報だけに依存し、見栄えの良いグラフや表を作成するだけの報告になっていたことを痛感しました。単に数値を並べるだけでなく、それぞれの情報をきちんと比較し、その内容から次の対応や施策を検討できるような報告に改善する必要性を感じています。 次の一手はどうする? そのため、今後の取り組みとして以下の点を意識していきます。 まず、分析の目的を再度明確にすること。 次に、比較する項目や内容について、上司の意見や生成AIのサポートを活用しながら見直しを行うこと。 さらに、定量的な分析だけでなく、定性的な分析も取り入れられるよう検討を進めること。 そして、最終的には目的に沿った次の対応策が検討できるような報告をまとめることを目標とします。

戦略思考入門

差別化戦略で営業力を高める方法

戦略軸とVRIOはどうする? 差別化戦略を考える際の集中、差別化、コストリーダーシップといった軸について、以前はあまり意識していませんでした。今後はこれらの軸をしっかりと意識し、無駄のないよう整理しながら戦略を進めていきたいと思っています。また、VRIO分析では、経済価値、希少性、模倣困難性、優位性の観点から施策やサービスの妥当性を精査するということを初めて知り、今後の検討に際してこの軸を用いてしっかりと分析を行っていきたいと考えています。 差別化戦略はどう進める? 現在の業務においては差別化戦略を活用する機会が少ないと感じていますが、自分自身の立ち位置を社内で高めるには、特定の分野に集中して取り組むことが役立つのではないかと考えました。また、営業向けの研修を多く行っている中で、クライアント向けに提案や戦略を考える際、このVRIOフレームワークを活用することで、より価値の高い提案が可能になると感じています。ぜひ試してみたいと思います。 商談研修はどう見直す? 現在、商談のための営業研修プログラムの見直しを進めています。商談での提案内容を考える際に、クライアントに対してどの施策がVRIOフレームで見て価値があるものかをきちんと検証できるようなステップを組み入れていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

グラフとスライドで伝える力を伸ばす

メール伝達は伝わる? 日常的にメールでコミュニケーションを取る際、読み手を意識して情報を発信することには慣れています。この点において、自分の手法や考え方が適していると感じました。しかし、相手に意図が正確に伝わっているかどうかを確認するためには、直接会話を交わすなどし、必要であれば補足説明と文章の改善が求められると考えています。 グラフ活用の工夫は? グラフの見せ方に関しては、これまで気にしてこなかった機能をたくさん知ることができ、新しい工夫を学びました。これを機に、試行錯誤しながら積極的に活用したいと思っています。 業務連絡はどう届ける? 業務連絡において、重要かつ複雑な内容を多くのメンバーに効果的に伝えるためには、スライドを使用することが有効であると感じています。特にグラフの作成に対して苦手意識があったため、これからはスライド作成を積極的に行い、グラフを用いることでメッセージが明確かつ誤解なく伝わるよう訓練したいと思います。 定例会議、伝わってる? また、チーム内での定例会議においては、特に伝えたい情報をメンバーに展開することを重要視しています。会議に出席できないメンバーもいるため、スライド資料だけでも理解できるような内容を準備し、経験を積むことを目指しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

本音と目標で切り拓く未来

エンパワーメントはどう活かす? エンパワーメントを実践する際、まずはその適用が適している業務と、そうでない業務が存在する点に気付かされました。自分に余裕を持ちつつ、相手の本音を正確に理解することが、効果的なエンパワーメントの基本だと感じます。 具体的目標はどう設定? 目標設定においては、できるだけ具体的で定量的な目標を立てることが重要です。6W1Hの観点を取り入れながら、メンバーに対する問いを多用し、プロセスに参加してもらうことで、たとえ同一内容の目標であっても、当事者意識が大いに高まると実感しました。 目標達成の障壁は? また、目標に対するパフォーマンスが思うように上がらない場合は、設定された目標について「理解不足」「実行困難」「意欲の低下」のいずれかが原因であることを明確にし、適切な打ち手を講じる必要があると感じました。 営業現場はどう変わる? 一方で、特に営業の現場においては、上から与えられた目標をこなすだけで満足してしまい、プロセスへの積極的な関与を拒む傾向が見受けられます。営業数字に左右される評価制度の中では、仕事の意義や背景の理解に割く時間さえも「時間の無駄」と捉えられる現状があり、この点については今後、具体的なアプローチ方法を議論していく必要があると感じています。

クリティカルシンキング入門

問いを深める成長の軌跡

適切な問いはできてる? 今週の演習を通して、適切な問いを立て、課題を正しくとらえることの大切さを再認識しました。論点(イシュー)が明確でなければ、目指すべき解決策や対応策にたどり着くことができないという実感を得ました。 優先課題は何だろう? また、GAILを学ぶ中で、業績の不調に対し原因や解決策が複数の切り口から考えられることを理解しました。優先的に取り組むべき課題を特定することが、最も成果につながるという点も大きな学びでした。 新部署で挑戦はどうなる? さらに、この4月から新たな部署で企画業務を担当する中で、未経験の領域に挑戦していると実感しています。課題設定が得意なメンバーが多い現状において、どのように本質を捉え、どのフレームワークを活用して解決策を導いているのか、今回学んだ内容を自分なりに応用しながら考え方を深めたいと思います。 イシューは見えている? 今後は、各課題に対してその課題が適切か、イシューが明確になっているかをしっかりと確認する習慣をつけるとともに、検討の過程でもイシューがずれていないかをこまめにチェックします。また、課題設定や解決策の提案が得意なメンバーの説明を受け、講義内で学んだフレームワークを活かしながら実例としての学びに変えていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

考えるスピードと深さのリアル

授業の進行スピードはどう? ライブ授業は全体の進行が速く、ついていくのに苦労する面もありました。しかし、そのスピード故に、深く考える時間が制限されるため、自分の思考の癖をより鮮明に感じ取ることができました。 質問で伝わる意図は? 授業後の質問で、クリティカル・シンキングのトレーニングにおいてスピードを意識する重要性について尋ねた際、考える時間が1分であっても10分であっても大差はないという回答をいただきました。また、思考時間の速さに関しては、事前の準備や日々の問題に対する深い思索が大きな影響を与えるという話に納得しました。回答のスピードに違いが生じる背景として、素早い人は「こういった話であれば、こういう質問が予想される」という推察ができていることが多いという指摘もあり、これは業務上のコミュニケーションに活用したいと感じました。 自分の癖はどう直す? これらを踏まえ、何が正解かをすぐに優先してしまう自身の思考の癖に気づくことができました。今後は、視点・視座・視界の多様な見方や、MECEの観点(漏れがなく、重複もない)を意識しながら、考えを言語化していきたいと思います。特に、コミュニケーションの場面では会話や議論の内容から先を読み取り、論理的に考える姿勢を大切にしていきます。

生成AI時代のビジネス実践入門

生成AIと共に挑む自分磨き

なぜ人間主導が重要? 総合演習の中で、顧客のニーズを明確化するための言語化作業は、しばらくの間人間が担うべき業務であるというGLOBISからのメッセージを受け止めました。生成AIはアイデアの壁打ち役として有用ですが、どの顧客のどのニーズを満たすのかといったビジネスの根幹を考えるのは、人間が主導すべきであると再認識しています。一方で、現状の自分にはビジネスの根幹を捉える能力が不足していると強く実感しており、常に学び成長することでその能力を高める必要があると感じました。 仲間の姿勢はどう? グループワークでは、生成AIに向き合う姿勢が特に印象的だった一人の受講生から多くの刺激を受けました。意欲的に複数の生成AIを使い分ける様子や、ライブ授業で紹介された生成AIも積極的に活用している話を聞き、一人で学ぶ以上の学びがあったと実感しました。この経験は、参加している意義を改めて感じさせるものでした。 どの方法で学ぶ? 今後は、まず自分の思考を紙とペンで整理し、明確にした上で生成AIと向き合いたいと思います。また、『耳で学ぶAI、ロボシンク』を毎日一つ聴くことで、生成AIに関する情報をキャッチアップしていく予定です。ただし、参考にならない情報や古い内容の回はスキップするようにしています。

クリティカルシンキング入門

視覚化と文書術で進化する私の伝達力

視覚化って伝わる? 視覚化と良い文書作成には、相手の立場に立ち、理解を促進する内容にすることが重要だと感じました。自身の独りよがりなグラフやメールに反省する点が多くあります。特に、視覚化では主訴とグラフの連動が、相手の理解に大切だとわかりました。また、読まれる努力として、アイキャッチは常に意識していましたが、読みやすさが一律の体裁になっていたため、今後は工夫していきたいと思います。 相手に届ける文章は? 私の業務では、企画書や稟議書、スタッフへのメールを作成する機会が多いため、「誰に」「どんな内容」「最も伝えたいこと」を意識して、視覚化と文章化に努めたいと考えています。今までのやり方が自然に染み付いているため、少しずつ修正を加えていきたいです。また、同僚の文章に触れることも多いため、表現方法や文書構成についてアドバイスできればと思います。 意図はどう伝える? これまでメールマガジンやチラシ、各種広告をあまり意識せずに流し読みしていましたが、これを機に「誰に」「何を」という視点を持ち、書き手の意図を考えてみたいと思います。その際、自分だったら「こう考える」といった意見を持つことと、講座で学んだクリティカルシンキングを意識し、分類(MECEやロジックツリー)も実践してみたいです。

クリティカルシンキング入門

効果的な提案のためのコミュ力アップ法

基本の伝え方は? 相手に提案をする際、意識すべきポイントとして、以下の学びがありました。まず、全員の言葉の認識を一致させるために、主語と述語を意図的に置くことが重要です。また、自分の考えをそのまま伝えないようにし、状況や相手に合わせることも重要です。さらに、伝えたいことをいきなり羅列するのではなく、構造化して伝えることが大切です。具体と抽象を行き来し、相手にとって違和感のない内容になっているかを確認します。 応用のポイントは? この学びは、普段の業務におけるコミュニケーションから、部長への提案まで幅広い場面で活用できると考えています。どの場面でも、「相手にとって分かりやすいか」が重要なので、主張と根拠を順序立てていきます。そのために、主語と述語の明確化とピラミッドストラクチャーを活用したいと思います。経験を積むことも必要なので、定期的に練習を繰り返す習慣を作ります。 記録と提案は? さらに、基本的には一文につき60字でまとめ、週次で「仕事での学び」を400字で記録します。この内容を、隔週の上司との1on1で共有し、フィードバックをもらうようにしています。部長陣への提案の際にも、ピラミッドストラクチャーを用いて結論とその根拠を整理し、相手目線で順序立てて伝えます。
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