マーケティング入門

顧客志向で切り拓く学びの扉

顧客志向はどう感じる? スタートは顧客志向という考え方でした。今回のライブ授業では、従来本で学んできたマーケティングの基礎知識(主に用語説明)の枠を超え、「マーケティングとは何か」を新たな視点で理解することができました。今のところ、私の理解は「需要と供給の相互理解」に集約されると思います。自己紹介やヒット商品について考察する際も、まずは顧客思考を大前提とし、その上で自社の商品を理解し合うという双方向の認識が不可欠だと感じました。また、シンプルな問いに対しても様々な回答が存在することから、マーケティングに関する各人の定義がいかに多様かという点も実感しました。 新たな気づきは何? さらに、今回の授業を通じて自分自身について新たな気づきが二点ありました。一つ目は、最初に思いついた答えをそのまま出すのではなく、「ほかの可能性はないか」と自問自答する習慣を身につけたいということです。講師の問いに対する参加者のアウトプットは非常に高度で、自分にはなかった発想や観点を多く感じたため、コミュニケーションの瞬発力に頼るのではなく、まず自分自身で情報を飲み込み、さらに磨きをかけた回答を導き出したいと考えています。 役割分担はどうなる? 二つ目は、私が学ぶ理由についての再確認です。これまで、優れた施策を自ら実行するために学んできた一方で、現在の自分の役割は、学んだことをメンバーに伝え、共にマーケティングの本質について考えていくことだと実感しました。マネジメントの現場では、指示出しや施策決定のタイミングに今回の知見を活かし、さらにナノ単科で学んだ内容をメンバーにアウトプットする機会を増やしていきたいと考えています。これまでに有識者を招いて講義してもらった経験から、単なる知識の植え付けではなく、言語化し共有することが業務を円滑にする鍵であると感じ、今後はワークショップの企画にも取り組む予定です。 最後に、セリングとマーケティングの違いについて、また各企業での職種や役割分担がどのようになされているのかについても考えさせられました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

リーダーシップと協力の実践記録

目標をどう共有すべきか? リーダーシップの実践ステップとして、最初に目標を明確にすることが特に重要であることを理解しました。まずは、自分自身がその目標の意義に納得できているかを問い直すことが大切です。そのためにも、年初や四半期ごとの全体会議で発表される事業全体の目標を、自分事として真剣に受け止める姿勢を持ちたいと思います。 目標が明確になった後は、メンバーにそれを共有することが必要です。共有することで初めて目標は意義を持ちます。この共有の過程では、エンパワーメントを活用してメンバーの共感を引き出すことが重要です。メンバーを理解し、目標達成と彼らの能力や意欲を結びつける会話を心がけ、目標設定に彼らが参加する機会を設けることが、彼らのコミットメントにつながります。 日常業務でのリーダーシップ? 現在私は、関係者の協力を得る場面が多くあります。これを機に、小規模な日常業務にもリーダーシップの実践を取り入れてみたいと思います。 例えば、半期に一度の社外ニュースレターの作成を今年から担当しています。記事の選定や文言チェックについて関係者の協力を得られず苦労していると前任者から聞いています。私自身はデジタル推進派ですが、紙のニュースレターを送る意義を改めて問い直し、その意義を関係者と共有しようと思います。紙媒体は様々な層に記事を届けるために重要な媒体であり、メッセージをターゲットに効果的に届けるためには紙の利便性があることを認識しました。 エンパワーメントの効果とは? さらに、関係者を動かすためにエンパワーメントの活用を進めていくつもりです。記事の選定では、事業者目線と読者目線の両方を配慮し、選定理由に説得力を持たせます。文言チェックは面倒で先延ばしされやすい作業ですが、文言チェックが遅れると記事送付の遅れにつながるため、その意義を共有し、関係者の状況を理解し合いながら、感情に訴えるコミュニケーションも取り入れていきます。特に関係者が直接関与した活動を記事にする際は、その貢献が多くの人に知られることを強調します。

クリティカルシンキング入門

視点を広げる新しい思考の旅

自分の頭、どう使う? クリティカルシンキングにおいて重要なのは、自分自身の思考を客観的に見つめ、「もう一人の自分」を育てることです。人は無意識のうちに「制約」や「偏り」に誘導されやすいため、物事を俯瞰的に捉える力が求められます。これには、視点・視座・視野の広さが必要です。「頭の使い方を知る」ということが大切であり、これがクリティカルシンキングの本質です。 過去の選択は? 以前の私は、顧客から提示された「課題」に対して深堀をし、本質的な問題を見つけ出せることもありました。しかし、過去の経験や「従来の対応方法」に縛られていた場面が多々あったことを反省しています。これに対処するために、多くの関係者とコミュニケーションを取り、全体を把握するよう努めていました。しかし、今回学んだことから、「課題」を解決すべき問題として捉える前に、まず全体を俯瞰的に見渡し、真の課題を把握することが重要であると再認識しました。このようなアプローチを習得するのは時間がかかるかもしれませんが、より効率的な解決策を見つけるために、物事を客観的に見る姿勢を身につけたいと思います。 本当の問いは? 初めの一歩として、自分自身への問いかけを意識していきたいです。 1. 常に客観的に物事を見るよう心がけること - 提示された課題は本当に解決すべきものか? - これを検討する目的は何か?それを明確にした上で考える。 - 全体を見渡せているかを確認する(視点・視座・視野)。 - 自分の意見の根拠は何か?偏りや制約がないか検証する。 - その考えは直感や経験値に依存していないか、証明できるか? 2. 具体的でわかりやすい表現を心がける - 専門用語を多用しない - 誰にでも理解しやすい表現か - 必要以上に抽象的でないか - 問題がすり替わっていないか このように、自分自身への問いかけと具体的でわかりやすいコミュニケーションを通じて、より効果的なクリティカルシンキングを磨いていきたいと思います。

戦略思考入門

マネジメント力を磨く新しい発見の旅

最短ルートをどう選ぶ? 美容師になるための最短ルートは、美容専門学校に通うことだと考えます。このように、目指す目標を見失わず、適切な入試方式を選ぶことが大切です。同様に、会社に所属しながらマネジメント能力を高めるためには、グロービス経営大学院の改善された教材を学ぶことが最適だと思います。私は静岡市に住んでいるため、地方ではマネジメントを学ぶ環境が限られていますが、その分、通勤や通学のスキマ時間を活用して学ぶことができます。「グロービス学び放題」の教材が提供するスケールメリットを生かし、さまざまな業界の人々とZoomを通じて効率的に学ぶことができ、非常に有用だと感じました。この取り組みを通じて新しい発見があり、他の経営大学院と比較しても効率よく学べることを実感しました。 戦略と戦術はどう違う? また、「戦略」と「戦術」の違いについて、戦略は大局的で長期的な視点から考えるべきであり、戦術は短期的かつ狭い視点に重きを置くという点が参考になりました。今回のナノ単科では、大局的な長期視点を意識し、物事を俯瞰できる人材を目指して学習を進めています。 戦略思考はどう広げる? 一人の社員として、短期的かつ狭い視点で物事を考えがちですが、これからは戦略的な視点を取り入れ、長期的かつ大局的に物事を捉え、日々の設備導入や改善に生かしていきたいと思います。ライブ授業のアーカイブでは、歴史上の著名人たちの戦略について議論しており、まだ知らない偉人が多いことにも気づかされました。そこで、彼らについての書籍を読み、どのように戦略的だったのかを学び、自身の行動に取り入れたいと思います。 目的達成はどう実現? 行動を起こす前に、まず目的を明確にし、目的達成のための最短ルートを考える必要があります。限られたリソースを効率的に活用するためには、相手のスキルや設備の活用状況を把握することが重要です。新しい課題に取り組む際には、費用対効果を意識し、どこに資金を投入すべきかを慎重に検討し、それを戦略的思考で実践していきたいと考えています。

戦略思考入門

効率よくビジネスを進化させる秘訣

学びを通して得られた経済性の理解 ビジネスのメカニズムとして、様々な経済性について学びました。コスト低減策については、これまで100か0かという極端な判断をしがちでしたが、適切なスケールメリットを見つけることができるようになりたいと感じました。 SNSマーケティングの重要性とは? ネットワークの経済性も現代のビジネスには不可欠だと痛感しました。SNSを利用したマーケティングや広報活動は、企業がToCビジネスを展開する上で非常に有効です。特に、私のようなOver40のビジネスマンにとって、この方面への感度が今後のビジネスに重要だと危機感を覚えました。 人的資本と範囲の経済性 私の会社ではITサービス事業を行っており、「規模の経済性」はあまり当てはまりませんが、「範囲の経済性」については人的資本の活用が重要です。新たな業務やプロジェクトに人材を充てる「化学反応」という表現が社内でよく使われますが、うまくいかないケースもあります。組織編制では能力や経験以外にも、外向性などの要素を考慮することで人的シナジーを高める必要があると感じました。 習熟効果とイノベーションの必要性 自社の事業は習熟効果の曲線で見ると中盤に差し掛かっていると感じます。固定費や人件費が上昇する一方で、サービスの価格は据え置きもしくはディスカウント状態です。これにより、将来的にイノベーションが必要だと危機感を覚えました。 適切な価格設定への試算方法 自社事業について、必要な収益を試算したいと考えています。人件費や共通コストを正確にプライシングに反映させることで、適切な価格設定を見極めたいと思います。 継続的な学びの重要性 自身の業務や思考方法も常にアップデートを心がけています。日頃から学びの時間を取り入れ、講座終了後も復習を行いたいと思います。また、定期的に動画学習を取り組むことで、「知識のインプット」➡「自分の考えをアウトプット」➡「業務への置き換え」というサイクルを継続していきたいです。

アカウンティング入門

B/Sで読み解く経営のヒント

B/Sは何を示すの? B/Sは、企業の資金調達と資金の使い道が数値として表れるもので、借入金は設備投資や運営資金として活用できるため、必ずしも悪い要素ではありません。借入金の返済額(利子を含む)を踏まえて、キャッシュ創出を意識する材料としても活用できます。また、ビジネスモデルの違いにより、流動資産や固定資産、流動負債や固定負債、そして純資産のバランスが変化することを理解することが大切です。事業活動の様子がB/Sの数値に現れるため、企業活動とB/Sの関連性を整理しながら分析する必要があります。 負債と資産の関係は? また、1年以内に返済が必要な負債に対し、すぐに現金化できる流動資産が十分にあるか、あるいは固定資産と純資産とを比較して経営の安定性を判断することも重要です。こうしたB/Sの各項目の役割や、ビジネスモデルとの関連に気づき、それらを活用する視点は非常に価値があると感じます。さらに、具体的な活用例について詳細に考えることで理解がより深まると思います。 借入金の活用は? さらに一歩踏み込んだ考察としては、具体的な事例を用いて借入金がどのように重要な役割を果たしたか、また、異なるビジネスモデルでB/Sの数値がどのように変動するかを検討することが挙げられます。たとえば、ある企業では、資金繰りが困難な状況において、経営者からの借入金を長期固定の社債に切り替えることで、法人および個人のキャッシュフローの圧迫を解消し、資金繰りの安定化を図ったという事例があります。このケースでは、借入金を活用した結果、B/S上で負債(流動負債と固定負債)および流動資産が増加したと考えられます。 企業の分析はどう? 最後に、様々なビジネスモデルを探求し、B/Sの分析を通して各モデルの特徴を理解することが、今後のお客様への説明や意思決定に大いに役立つと感じています。月次面談や決算報告の際に、各企業の事業活動と連動するB/Sの状態や変化を定量的に伝えられるよう、日々の業務の中で準備や分析の練習を重ねていくことが重要です。

クリティカルシンキング入門

現場のリアリティ!構造思考体験

計画の進め方は? ファストフードチェーンの事例を改めて振り返ることで、事業計画作りの際に初年度の改善案と3年目の改善案がどこまで計画されていたのか、また客数や客単価をベースとしたテーマに対して、実際の打ち手がどのように動いたのかに興味を持ちました。どのようなスライドをもとに、議論が重ねられ最終的にゴーサインが出たのか、実際の現場がよりリアルに感じられました。 講座で何を体験? 講座内では、売上から課題、そして対策へと段階的に構造分解を行い、その流れを疑似体験することができました。一方で、現職において同様にスムーズに進められる自信はなく、ここ数年の事業計画に向けた施策案の議論の苦しさを改めて感じています。今回学んだことを、自身の業務にしっかり生かしていきたいと思います。 データ活用はどう? 私は事業会社でデータを扱う職種に携わっているため、構造分解や課題に対する具体事例から得られる学びは非常に大きいと感じています。そのため、複数人で議論を重ねながら、個々の問いを明確にして改善案を考えていくプロセスを、今後の業務に積極的に取り入れていきたいと考えています。 問いの整理は? 具体的には、まず自分の問いを明確に書き出し、その問いに対するレビューを受けること。そして、その問いを持った背景や自分の立ち位置を改めて整理することが大切だと感じました。 全体の再構築は? 普段、頭に浮かんだ思考をそのまま書き連ねてしまいがちですが、一度全体を構造分解してから、構成を見直し、伝えたいキーメッセージを抽出し直す必要性を強く感じています。今後は、思考のプロセスを意識的に可視化し、確実に身につけられるように取り組んでいきたいです。 思考の見える化は? 思考のプロセスが見える化されることで、同僚や上司への相談もしやすくなり、助言を得やすくなると考えています。まずは、思考の「吐き出し」の部分を丁寧に進め、着実にプロセスを積み上げていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

ビジネス文書・プレゼン資料を一段上の品質にする方法

学習を通じて得た新たな知識とは? 今回の学習を通じて、適切なグラフの選び方やスライドの作成方法、ビジネス文書がどのように読まれるかについて多くの学びがありました。以下に、それぞれのポイントについて述べます。 グラフ選びでデータをより見やすく まず、グラフの見せ方についてですが、データの種類に応じた適切なグラフ形式を選ぶ重要性を感じました。例えば、時系列データには縦の棒グラフ、変化や経緯を表現したい場合は折れ線グラフが有効です。また、要素を表現する際は横の棒グラフ、要素間の比較には帯グラフが適しています。これにより、データが持つ意味を視覚的に明確に表現することができ、プレゼンの受け手にも理解しやすい情報を提供できます。 見る側に立ったスライドデザインは? 次に、スライド作成のポイントについて学びました。特に印象深かったのは、「見る側の視点に立って主題がわかりやすいように」作成することの重要性です。具体的には、グラフなどで見てほしい部分を強調するために矢印を使用することなどです。これにより、視覚的なガイドラインが提供され、見ている人がパッと理解できるスライドを作ることができます。 関心を引くビジネス文書の工夫 ビジネス文書に関しては、冒頭にアイキャッチを置く工夫が特に有用だと感じました。イメージが湧きやすい、意外性がある、具体的な理由や方法を知りたいと思わせるような要素を盛り込むことで、読む人の関心を引き付けることができます。これにより、実際のメールや案内文の返信率向上に繋がることを期待しています。 具体的な実践計画としては、リード向けメール作成の際には1日最低5件はアイキャッチを配置し、試行錯誤を重ねて改善を図るつもりです。また、フォロー結果を分析する際には1か月に1回以上、プレゼン資料の質とグラフの活用を意識して作成します。四半期ごとの報告プレゼン資料にもこれらの学びを反映し、より質の高い資料を提供することを目指します。 以上の点を踏まえ、今後の業務に活かしていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

振り返りから導く次の一歩

数字で全体像を? まず、業務やレポート作成において、まずは数字を俯瞰して全体像を掴むことが大切です。比較しながらどの部分に差があるのかを見極め、その差が良いのか悪いのかを判断する、この基本的な現状把握のプロセスは非常に重要です。その際、大切なのは数字を正しく読み取り、自分の固定概念や先入観にとらわれずに客観的な視点を保つことです。 改善策は何故必要? 次に、改善策を検討する時は、原因についてできるだけ多角的に洗い出すことが求められます。さまざまな角度から原因や背景に目を向け、徹底的に分析することが、より実効性のある対策につながります。そして、対策を決める際には、目指す「あるべき姿」を明確にする必要があります。一見抽象的に聞こえるこの目標ですが、具体的な数字や例を挙げることで、現状とのギャップや将来への差異がより分かりやすくなると思います。たとえば、ある地域で学生数がトップになる学校を目標とする場合、現状との違いを具体的に示すことで、方針書や会計資料にも説得力が生まれるでしょう。 情報伝達はどうして? また、日常の業務報告資料や案件ディスカッションの際には、相手に理解してもらうための工夫が必要です。例えば、MICEの視点やロジックツリーといった手法は、情報を論理的かつ整理された形で伝えるのに役立ちます。社内で進めている施策の背後には、必ずあるべき姿とのギャップが存在しており、そのギャップを埋めるための取り組みであると考えながら、経営層の視点も取り入れて検討することが重要です。 なぜ意識して整理? 普段の業務—電話、メール、立ち話など—においても、意識して考えを整理する習慣が役立ちます。私自身は、考えを紙に書き出して見える化し、その内容を仲間と共有することで、抜け漏れや重複をチェックしています。一人で行動する限界を感じるときは、複数の視点や他のメンバーからの意見を取り入れることを忘れません。こうすることで、自分の考えに固執せず、より広い視野で状況を捉えることができると実感しています。

データ・アナリティクス入門

ロジックツリーで解決する新たな視点の探求

決定木と共通点は? ロジックツリーは問題解決に役立つと感じました。特に決定木と類似している点があることに気付きました。問題解決にはロジックツリーを利用し、業務フローを考えることは個人的に決定木のように解釈しています。「決定木」については、個別に確認を行ってみたいと考えています。 分解手法は何が違う? 層別分解については、粒度を揃えて階層毎に記載し、全体的な視点で考えることが重要だと感じました。変数分解では、細分化することで解決策を検討することが可能となります。 フロー分析は有効? 私は業務フロー分析を行い、RPA(自動化)のタスクを考えることがあります。問題解決プロセスを活用して、層別分解を業務フローに応用してみようとしています。 変数分解を深める? 変数分解は、利用頻度が低かったため、まだ理解が浅いと思います。すぐに実用できるアイデアは浮かびませんが、望む結果に至らなくても、試行錯誤を続けて活用できるよう努力したいです。 集計から何を探る? データ集計の結果を元に、ロジックツリーを用いて、漏れや重複をなくすだけでなく、別の観点での検証が可能かどうかを探りたいです。 KPI改善の鍵は? KPIのデータ集計結果において、乖離や数値の増減があった場合には、ロジックツリーを使って分析しています。MECEをベースに、問題解決に向けた改善活動に取り組んでいます。改善活動自体にもロジックツリーを適用してみることを考えています。 他チームの意見は? 他チームの分析結果にもロジックツリーを用いて、新しい視点が得られるかを検証したいです。他チームの報告を聞く際、通常は前提が正しいという説明を受けますが、その場で疑いを持っても、すぐに相違点を指摘するのは難しいです。 日常でどう活かす? 日常の業務において、データ分析以外にもロジックツリーを様々に適用し、考える習慣を試してみます。活用範囲を広げ、新たな気づきやスキルを獲得できればうれしいです。

クリティカルシンキング入門

発想の壁を壊す3つの視点

思考癖に気づいた理由は? どんな人にも思考の癖があり、無意識のうちに制約や偏りが生じることを改めて認識しました。クリティカル・シンキングを学ぶことで、こうした癖を発生させない頭の使い方の土台を築く必要性があると感じました。また、自分だけでなく相手にも思考の癖があるという点に気づかされ、大変勉強になりました。 どの技法が役立った? テクニックとしては、①「3つの視」(視点、視野、視座)を意識することで思考の幅が広がる点、②MECEの考え方で抜けや重なりなく物事を整理する必要性、③ロジックツリーを用いて部分的な集まりとして捉え、分解する手法が印象に残りました。これらの手法を取り入れることで、偏りなく課題解決に取り組む姿勢が身につくと感じました。 なぜ発想が固まった? ワークを通して、自分の思考力や発想力の弱さを痛感しました。1つの案を深堀することはできても別角度からの案出しが難しかったため、「3つの視」を意識し、思考が詰まったときは連想ゲームのようなアプローチで考えを広げる工夫を取り入れたいと思います。 なぜ視点を変える? また、同じサービスでも顧客ごとに状況が異なるため、多角的な視点が重要だと実感しました。普段は直感で判断してしまいがちですが、「なぜその直感が働いたのか」を言語化することで、再現性や対応の品質を向上させられると考えています。 どうすれば本音掴む? 文字によるコミュニケーションにおいては、文面だけでは相手の本当のニーズがつかみにくい場合があるため、相手の思考の枠組みを意識しながら対応することで、より的確なサポートが可能になると感じました。 他視点はどこに? さらに、課題整理の際には、自身の感覚だけで解決策を検討する場合、影響範囲の考慮が不足しているケースが多いことに気づきました。今後は、直感だけに頼るのではなく、「他にどんな見方があるか?」と問いつつ検討し、抜けや重なりのない整理を心掛けることで、思考力の向上につなげたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

信頼で築く真のリーダーシップ

リーダー論の本質は? ライブセッションで最も印象に残ったのは「リーダーはフォロワーがあって初めて成り立つ」という考え方と、ドラッカーの「リーダーとは付き従う者がおり、信頼なしでは従う者はいない」という言葉でした。これらの視点は、リーダーと上司という言葉に対する印象の違いも際立たせ、国や文化、職場環境の違いによって変化していくものだと感じさせました。 リーダー像の課題は? 自社のリーダーシップ像については、男性主体の環境が影響して、ややワンマンな傾向があるように思え、上司と部下の信頼関係が十分に重視されていないように感じました。私はこの点に課題を感じ、自分自身のリーダーシップ像を模索したいと考えています。 部下理解の対話は? 現状のマネジメント層はパワー型が主流ですが、私は自分なりの方法でチームメンバーに接していきたいと思っています。たとえば、部下が悩みや困難を相談してきた際、上司はすぐに答えや解決策を提示しがちですが、私はまず相手に問いかけ、何に困っているのか、なぜ悩んでいるのか、その根本を探りたいと考えています。相手の仕事に対する考え方や個人の価値観、特性を理解することが、今後の適切なアプローチを考える上で重要なポイントだと感じるからです。上司やリーダーとしての役割も大切ですが、まずは個人としての信頼関係を築くことが、よりスムーズに仕事を進めるために必要だと思います。 指示と信頼のギャップは? 過去の経験では、上司から「俺の言うことを聞いていればいい」「余計なことはせずに俺の指示に従え」という発言を何度も耳にしたことがあります。これらの言葉には当時も強い違和感を覚え、リーダーシップの本来の姿からはかけ離れていると感じました。また、リーダーはフォロワーがあってこそであるという観点から、自社に真のリーダーが何人いるのか疑問に思うこともありました。理想論かもしれませんが、私はドラッカーの示すリーダー像を目指し、旧来の文化に流されず自分らしいスタイルを確立していきたいと強く思っています。
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