クリティカルシンキング入門

直感から根拠へ!数字が切り拓く学び

Bリーグの常識を探る? ライブ講義でBリーグの勝敗表を見せられたとき、私はBリーグの知識がなかったため、勝敗表の情報が頭に入らず、どのように打ち手を考えればよいのか大変困惑しました。しかし、その後の分析プロセスを通して、知らない分野でも問題点を明確に特定できることを学びました。同時に、日常的に経験と勘に頼っている自分に気付かされ、経験や勘を基にした仮説を尊重しつつも、説明責任を果たす根拠を示す重要性を再認識しました。 業績から何を学ぶ? また、マクドナルドの業績と取り組みは、問題点を分析し打ち手を考えるモデルとして大変参考になりました。売上の構造のどこに着手すべきかをしっかりとターゲットを定め、そこに集中して対策を講じる姿勢を、自分が担当する組織にも取り入れていきたいと感じました。 数字はどう読む? さらに、数字が示される際には、提供されている目的を意識しながら慎重に分析すること、今期末に自身が設定された業績目標についても改めて分析すること、そして顧客企業の中期経営計画に目を通すことの大切さを学びました。 分析で見える未来? 最初は、問題分析や提案という明確なシーンでうまく論理や根拠を示せず、悩んでいたために受講を決意しました。しかし、日頃提供される様々なデータに対して何のアクションも起こせなかった自分に気付き、問いを立てたり数字を活用して分析する意識を持つことの重要性を痛感しました。これまでは、売上の目標があるにもかかわらず、十分な分析を行わずに漠然としたアクションプランを作成していたと感じています。

クリティカルシンキング入門

課題を見極め、戦略を描く

なぜ分析が必要? 今週の学習では、ケースを通じて課題を特定し、解決策を導くための分析の流れや、グラフによる可視化の方法について考えることができました。特に、「課題解決に向けて、どの分析対象を選び、どのように可視化するか」を具体的に把握し、言語化・整理する難しさを強く実感しました。一見シンプルに見える分析やグラフ作成にも、明確な目的と意図が求められるため、「なぜそのデータを選んだのか」「なぜその形式で示したのか」を一つひとつ理由づけることが、説得力のある資料作成や意思決定支援へ繋がると考えています。 実践はどのように? これまで業務課題を解決する際に、「イシューの特定と分解」や「課題ごとの解決策の立案」、そして実現可能かつ効果的な施策の選定と実行というプロセスに十分に向き合えていなかったと感じています。現在、戦略立案の担当として自社の施策の検討・実行が求められる中、まずは適切なイシューを見極め、正確に分解した上で、実行可能性と効果を見据えた施策に落とし込む一連の流れを、今後より意識的に実践していきたいと思います。 思考力をどう鍛える? 今回学んだクリティカルシンキングの基礎を業務の中で意識的に取り入れることが、学びを深めスキルの定着に不可欠であると実感しました。入門編として体系的に学ぶ機会を得たことで、今後は書籍なども活用しながら継続的な学習に取り組み、クリティカルシンキングの実践力をさらに高めていきたいと考えています。業務においてもこの思考法を取り入れ、より良い意思決定や戦略立案に貢献できるよう努めていきます。

戦略思考入門

小さな気づき、大きな一歩

思考の整理は? これまで体系的なビジネススキルを学ぶ機会が少なく、物事を考える際に混沌とした思考に陥りやすいことを、今回の学習を通して改めて痛感しました。現時点ではフレームワークを即業務に活用するのは難しいと感じていますが、今後も継続的に学習を進め、まずは基礎知識の習得に注力したいと考えています。 日常に適用する? また、会社全体の戦略検討といった大きなテーマだけでなく、日常業務で生じる比較的小さな案件にも、適用可能なフレームワークや分析手法が存在することの重要性を実感しました。こうした視点を持ちながら、今後の実務に取り組んでいきたいと思います。 危機対応の秘訣は? さらに、今週学んだフレームワークを活用し、具体的な業務改善を目指します。たとえば、トラブル発生時の危機対応では、社会的影響や規制当局の動向、世論の反応を整理し、業界内の他社対応や全体への波及効果を見極めることで、より適切な対応につなげたいと考えています。新商品や新サービスの発表時には、自社の強みと外部環境を分析し、訴求すべきポイントを明確にしたうえで発信内容を構築することが目標です。 環境変化を捉える? 加えて、SNSや報道動向を継続的に観察し、環境変化を早期に捉えて戦略の微調整を行い、ブランド価値の維持・向上に貢献したいと考えています。具体的には、担当案件ごとに「目的」「現状」「評価指標」を整理し関係部署と共有するとともに、定期的な振り返りによって分析結果と実際の反応との差を検証し、より戦略的な行動に反映させるつもりです。

戦略思考入門

捨てる力でリーダーシップを刷新

なぜ戦略が肝心? 戦略的であることが重要です。効率よく進めるために、大局的、目的指向、そして長期的な視点を持つことが大切です。また、何事においても先人の知恵を活用し、フレームワークと原理原則を徹底的に活用することも不可欠です。情報収集も怠らず、根拠をしっかりと固めれば判断の誤りを防ぐことができるでしょう。さらに、確からしい推計をうまく使うことも大切です。 なぜ捨てる準備をする? この講座を受講した動機は、戦略的に「捨てる」ことができるリーダーになりたいという思いからです。特に印象に残った学びとしては、「捨てる」ことに備えて準備をしておく重要性でした。現在、来期に向けた組織のミッションやテーマ計画を検討しているので、この機会に部の戦略方針をフレームワークを使って明確化し、関係者間で合意を得ることを目指しています。また、部内のプロジェクトごとに取捨選択につながる価値基準を設定することも進めていきたいです。 さらに、学びを実践しやすくするためには、次の2点を実行するつもりです: 1. フレームワークの活用を習慣化すること。判断の質を向上させるためだけでなく、関係者への説明責任を果たしやすくする観点からも、一般的な物差しを使うことが重要です。 2. 活用シーンを言語化し、継続的に発信する機会を設けること。理解度と定着度を高めるため、そして部員への展開・啓蒙のために、これを実施します。具体的には、毎月の部内会議で私が担当する10分程度の小話の場を活用しようと考えています。今年の1年間、この方法で進めていく予定です。

デザイン思考入門

共感と対話で紡ぐ改善の軌跡

他部署の観察は? 前週は実際に担当しているプロジェクトに当てはめて振り返りを行いましたが、今回はより身近な状況に置き換えて考えました。業務上、他部署と協力する場面が多く、時には意見が異なることもあります。そのため、まずは他部署の人たちの行動を観察し、どこに課題があるか、本質的な問題は何かを仮説立てました。その仮説を基に、まず自分の行動をプロトタイプとして変えることにし、他部署の反応を見て改善していくプロセスを考えました。 ミーティングで何が起きた? 次に、ミーティングの内容や他メンバーへの対応から、各人の目的や抱える課題を推測しました。自分だけでなく、上司や自部署のメンバーの行動も変える必要があると感じたため、まず自部署のメンバーに推測した課題を伝え、意見を交わしました。人の行動を変えるためには、相手の行動や感情に共感し、自部署全体での改善に取り組むことが重要だと思います。プロジェクト単位の調整よりも、日々のコミュニケーションの中で、短期間に多くの改善プロセスが求められる点が大きな特徴です。 共通項目は見えた? また、人を観察し、インタビュー内容を通じて共通する項目を見出すことで、課題として定義することが大切だと感じました。インタビュー設計のポイントは、必要十分な対象者から意見を収集できているかどうかにあります。多くの対象者にアンケートを行い、その中から共通の傾向を見出して、インタビュー対象を絞り込むというアプローチは一つの方法として有効です。他にも効果的な手法があれば、ぜひ取り入れたいと思います。

クリティカルシンキング入門

資料作成の新しい視点を学ぶ旅

メッセージをどう活かす? 作成者のメッセージを深く理解し、グラフを作成して資料化するスキルを学ぶことが重要であると感じました。単に型にはめたグラフを選ぶのではなく、メッセージとの整合性を意識して見直すことが大切です。これまでの自分を振り返ると、資料とは作成者が伝えたいことを載せるだけではなく、伝える相手を理解し、相手が知りたい情報をわかりやすく伝える視点が重要だと気付きました。 相手に合わせる方法は? 報告や共有資料として、上司のプレゼン資料、部署内の担当報告資料、他部署への実施報告資料、案内資料など、日々の資料作成に活用しています。相手の役職、部署、経験値が異なるため、フォントや装飾、グラフの選択、デザインなどを相手に合わせて考えたいと思います。業務効率の観点でも、見た目がきれいな資料ではなく、目的が達成できる資料を作る意識が大切です。 グラフの選定で迷う? グラフに関しては、業務でグラフを使用する機会が少ないため、グラフの種類やそれぞれの得意とするメッセージについて理解を深める必要があります。調べて学ぶことや、過去の会社の資料などを振り返って読むことが学びにつながります。 資料の目的は何? 資料作成においては、次の手順を考えています。まず、過去の資料作成の手順を振り返り、自分の傾向を見直します。そして、次回作成時には資料で誰に何を伝えるのか、伝えるメッセージは何かを明確にし、それを常に見返せる状態を作ります。最後に、必要なデータを事前に調べ、グラフを作成するなどの準備をして進めます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

21人のチームを率いるリーダーの挑戦

リーダーシップの多様性を考える? マネジリアルグリッドでは、業務への関心と人間への関心に基づいてリーダーシップを5つのパターンに分類しています。私自身、それぞれのパターンを理解することで、自分や相手の強みや改善の機会を見極められると感じました。 リーダー行動はどう選ぶ? 一方、パス・ゴール理論では、リーダーの行動を4つのタイプに分類しています。私は特に支援型と参加型のリーダー行動が得意です。講義では「どんな仕事か」「どんな相手か」を意識することが重要だと強調されました。そのため、特定の型に固執する必要はないと感じましたが、自分の不得意なリーダー行動を改善するために、メンバーの能力や意欲に応じた行動を自ら選び取り、成果を出せるリーダーを目指したいと考えました。 チーム支援をどう実現? 私が現在率いるチームには21名のメンバーがいます。それぞれの目標達成を支援できるよう、メンバーに合わせたリーダー行動を選択し、チーム全体の目標達成を目指したいと思います。 目標設定をどう捉える? 11月には、今期の目標設定を行う時間を設け、お互いの目標達成を約束し、具体的な行動計画を立てることをリードしたいと考えています。そのために、次の準備を進める必要があります。具体的なKPIの設定や、自分自身がどのような仕事を担当するかを明確にすること。そして、チームメンバーの能力や意欲を把握し、目標設定までにリーダー行動を決定することです。これには、昨年度の成果や最近のコミュニケーションを基に確認することが重要です。

クリティカルシンキング入門

研修で得たスライド作成の極意

学びのポイントは? 現在の担当業務では、グラフや文字を用いた資料作成が多いため、WEEK4は特に多くの学びが得られました。主な学びや印象に残ったことは以下の通りです。 伝え方の工夫は? まず、メッセージに沿って情報の順序を合わせることが重要であるという点です。また、メッセージに一言添えることで意図が伝わりやすくなります。さらに、メッセージと図表の整合性を確保し、強調したい部分を意識することで、スライドで伝えたいメッセージをより明確に伝えることができます。 読者の引き寄せは? 読者に興味を持ってもらい、最後まで読んでもらうためには、書き手の知名度やお役立ち感、その先を読みたくなるような冒頭の文章を作成することが効果的だと感じました。 効果的なスライドとは? 経営層に対して施策の状況と今後の課題を一枚のスライドで示す際には、まずそのスライドで伝えたいメッセージを整理し、作成後にメッセージと図表の整合性が取れているか確認することが重要です。また、イベントメールの案内には、提供する情報の価値がより目立つような構成にすることが効果的です。 整理と見直しの法則は? スライド作成の際には、いきなり作成に入るのではなく、まず伝えたいメッセージをノートなどに整理し、そのメッセージが伝わるような図表や構成を考え、整合性を確認する必要があります。メール作成の際にも、伝えたいメッセージを整理し、メール本文を作成した後、一度時間を置いてから、読み手の視点で見直すことが大切です。

デザイン思考入門

デザイン思考で見えた変革の瞬間

発注とユーザーの違いは? ITシステムの外部委託先の立場から考えると、システム開発を進める際、お客様はエンドユーザーというよりも、顧客企業の担当部門として対応することが多いです。担当部門はユーザーと異なる視点を持つため、今回学んだエンドユーザーの立場よりも、発注者の意向に注力せざるを得ません。しかし、発注者との共感、課題の理解、試作品の作成といったプロセスは十分に実現可能です。真にエンドユーザーに役立つものを提供するのは難しいものの、発注者の満足を追求する姿勢が重要だと感じています。 満足の不一致はどう? 一方で、発注者の満足を追求できたとしても、発注者がエンドユーザーに目を向けなければ、エンドユーザーの満足と発注者の満足は一致しなくなります。このような複雑な階層構造を持つ大規模な組織では、デザイン思考を一部の人だけが理解していても、途中のプロセスでその意義が薄れてしまうため、広く多くの人に理解してもらうことが必要だと考えました。 試作品の使い分けは? また、プロトタイプの作成方法によって検証できる項目は異なるため、一つのプロトタイプが最適かどうかを問うよりも、各プロトタイプの特性を活かして使い分け、互いに補完していくことが重要です。さらに、組織階層が深い大規模な組織では、開発過程に関わるすべての人がデザイン思考の考え方を身につける必要があると感じました。加えて、生成AIを発注者役として活用し、想定問答を行う手法も有用であると実感したため、今後も積極的に取り入れていきたいと思います。

アカウンティング入門

家計で学ぶ!貸借対照表の基本理解

貸借の理解を深めるには? 普段、お金を借りる、資産を生み出すといった業務を行っていないため、貸借の観点でバランスが取れているかという意識が低い。そのため、PL(損益計算書)に比べてBS(貸借対照表)の理解を深めるにはもう少し時間がかかりそうです。流動資産や固定資産などの用語は業務でなんとなく聞くものの、それらの定義をしっかりとは理解できていなかったので、自分の言葉でもう一度整理したいと思います。 家計にBSを取り入れると? 一方で、PL同様にBSにおいても価値というものに立ち戻ってそれを踏まえて見ることが大事だという説明は、目から鱗でした。 まずは、自分の家計において貸借対照表を作ってみて、どのようになるのか確認してみたいと思いました。我が家の家計においてどこに投資するべきか、家族の大事にしたい価値を再度確認した上で見直してみると面白いかもしれません。 経理部との学びの場を持つ 仕事においては、経理部にサンプルをもらって勉強したいと思います。PLに比べると専門用語が増え、定義が私にとっては難しいものがいくつかあったので、じっくりと整理することから始めてみたいと思います。 夏休みの計画と今後の学び方 来週から夏休みなので、家計におけるBSを作ってみます。今週の動画はもう一度見直しながらノートに気づきを整理し、自分なりの説明を自分の言葉で入れてみる予定です。ビジネス経理が持っている特定部門のBSを見させてもらい、ファイナンス担当者の視点から見方をアドバイスしてもらうつもりです。

クリティカルシンキング入門

分析をさらに深める視点の大切さ

結論の正当性は? ≪総評≫ 分析をさらに掘り下げることや、さまざまな視点からの分析を行うことで、新たな傾向が見えてきました。結論が出たらそれで終わるのではなく、その結論が本当に正しいのか、さまざまな観点から検証を続けることが真の分析結果につながると感じました。分析の際には、常に他に軸がないかという疑問を持ちたいと思います。また、抜け漏れを防ぐためにMECEを活用していこうと思います。 数値の真意は? ≪数値分析で感じたこと≫ 売り手が持っている情報を基にした分析は、どうしても売り手の視点に偏りがちです。また、年代を18歳まで、22歳までというように、高校生や大学生で区切る視点は、これまで考えたことがありませんでした。 顧客の声は何? 顧客へのアンケートを担当しているので、項目の見直しや分析の深堀りを行い、さまざまな視点から再評価して新たな気付きが得られないか試みてみます。さらに、施策の費用対効果をまとめたデータも管理しているため、こちらもグラフ化して視覚的に捉えられるようにし、他の観点がないか再分析を行いたいと思っています。 次の一手は? 今後の主な取り組みとしては、①アンケートの項目精査と分析、②費用対効果データの見直しの二点となり、今週中に着手したいと考えています。アンケートについては、社内の締切を11月中と設定しているので、適切に実施できる見込みです。費用対効果データの見直しも月次で報告しているため、10月の分析結果をまとめる際に、学んだことを活かしていきます。

データ・アナリティクス入門

仮説が導く多角的学びの扉

仮説はどう考える? 仮説を考える際は、決め打ちにせずに複数の視点から仮説を立てることが大切です。仮説同士に網羅性を持たせるため、異なる切り口で検討を行い、検証時には何を比較基準にするかを意識的に選ぶようにしましょう。 データはどう集める? データを収集する際には、対象者が意味のある情報源であるか、またどのような方法(アンケート、口頭など)で情報を得るのかを考慮してください。比較対象となるデータを収集することを忘れず、都合の良い情報だけでなく、反論となる情報も取り入れて検証するように意識します。 仮説はどう分類? 仮説は、目的に応じて「結論の仮説」と「問題解決の仮説」に大きく分類され、時間軸(過去・未来・将来)によってその中身は変わっていきます。 過去データで発見? たとえば、過去に掲載していた販売サイトのアクセス数やコンバージョン率を再確認することで、当時気づかなかった新たな発見が得られるかもしれません。担当していなかった時期のデータでも、改めて見返すことで仮説を生み出す練習ができます。また、メールマガジンのクリック率や流入ページ、ページビュー数なども注目すべき指標です。 多角的検討は必要? これまで、思いついた仮説に合致する情報を優先的に探していたかもしれませんが、仮説が決め打ちにならないよう、複数の視点から網羅的に検討する意識が求められます。What、Where、Why、Howの各要素に落とし込んだうえで、プロセス通りに漏れなく検討していくことを心がけましょう。
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