デザイン思考入門

発想の種が未来を創る

どんなアイデアが光る? ライブ授業の録画で皆さまのプロトタイプを拝見し、多くの気づきと刺激を受けました。たとえば、バッグ自体ではなくその中に入れる荷物の軽量化という発想や、ロボットやドローンによる荷物運搬という発想には、驚きとワクワクを感じました。 学びをどう実践する? 課題解決型学習プログラムの取り組みの中で学んだ〝デザイン思考〟を実践していきたいと思います。先日、付属高校の探究授業の成果発表会に招待されましたが、あまり斬新とは言えない内容が多いように感じました。後に、大学の経営学の教員が事前にビジネスフレームワークの基礎をレクチャーしていたと知り、アイデア部分が十分に発展していなかったのではないかと考えました。若者本来の自由な発想を引き出すファシリテーションの重要性を改めて実感し、今回の学びから貴重な知見を得ることができたと思います。 隠れたニーズは何だろう? 共感や課題定義においては、顕在ニーズはすでに解決されている可能性があるため、誰も気づいていない潜在ニーズの発見に力を注ぎたいと考えています。また、発想に関しては「量が質を担保する」という考えを念頭に、さまざまなアイデアを積極的に出す環境づくりが重要だと感じました。さらに、プロトタイプ検証は一度経験してからが本当のスタートであるという先生の言葉は、学生たちにもぜひ伝えていきたいと思います。

アカウンティング入門

学びの幅を広げるB/S分析への挑戦

カフェのB/Sから何を学ぶ? それぞれコンセプトの異なるカフェの財務指標を見ていくことで、B/Sはビジネスのコンセプトによってバランスが異なることを深く理解できました。まず、事業コンセプトが存在し、その方針に沿ったB/Sバランスであれば、同じ事業形態の他社とB/Sの比率が異なっていても問題ないという点。また、その上で事業を拡大する際にかけるコストの箇所も変わってくるということが分かりました。 B/Sの見直しをどう進める? 今後は、自社のB/Sを改めて見直し、自社および自事業のビジネスを踏まえてB/Sが健全であるかどうかを考えたいと思います。その上で、経理部門のエキスパートと議論する場を持ち、理解を深めたいです。そして、この理解を部下に共有し、事業計画の立案に取り組んでいきます。 比較研究で得られる新たな知見 さらに、同業他社だけでなく、さまざまな企業のB/Sを見て比較することで、より理解が深まると考えています。まずは、自社のB/Sの確認を続け、新たな気づきがあるかをチェックしたいです。その後、他社のB/Sを最低でも5社確認し、違いを探ってみます。 継続的な学びをどう意識する? 今回の学習を通じて、どのような学びや行動をとればより深い理解が得られるかを考えることができました。今後も興味を持って継続的に行動し続けることを意識していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

学びを活かす!資料作成のスキルアップ術

何を整理すべき? 文章や資料を作成する際には、まず以下の点をしっかり整理することが重要だと感じました。誰に伝えるのか、その相手がどのような立場で何を知りたいのか、何を具体的に伝えたいのか、そして伝える相手にどういったアクションを促したいのかを明確にしないと、メッセージや重点ポイントがぼやけてしまうからです。また、フォントや色の選択にも注意を払う必要があります。適当に組み合わせると、かえって相手を混乱させたり違和感を与えることになります。 意図はどう伝える? 今回の学習を通じて、相手の意図を正確に汲み取れていないことが多いと気づきました。そのため、相手の意図や考えを感じ取る他の訓練が必要だと感じています。メッセージの発信や相手への浸透・理解を得ることが私のミッションであるため、今回の学びは役立つことが多いと考えています。 書籍活用はどう? 特に、グラフや文章の色使い、スライドライティングについてさらに知識を深め、日常のメールや経営層への説明資料に応用していきたいと考えています。そこで、スライドライティングに関連する書籍を購入し、資料作成やメール作成の時にその内容を参考にして取り組んでみようと思います。これまで研修も受けてきましたが、未解決な部分もあったため、今回の経験を活かして、実践と書籍や研修資料の間を行ったり来たりしながら理解を深めていきたいです。

クリティカルシンキング入門

魅せる資料作りの極意

グラフで何が伝わる? グラフの活用では、目的に合わせた形式を選ぶことで、伝えたい情報が一目で理解できる点に気づきました。自分の意図に合ったグラフを用いることが、説得力を高める鍵だと再認識しました。 スライドはどう伝える? スライド作成においては、タイトルと図表の配置が新たな視点となり、効果的なメッセージ伝達に貢献することを学びました。一方で、過度な装飾は逆効果になるため、フォントサイズや下線、色使いには慎重である必要があると感じました。 文章は響いてる? 文章作成については、相手に合わせた言葉遣いや体裁を意識することが大切だと実感しました。件名や冒頭部分に工夫を凝らし、読み手の関心を引く内容にすることが、伝えたい意図を正確に届けるために重要です。 メールの目的は何? また、社内への連絡メールでは、目的、対応事項、対応方法、期日など多くの情報を整理して盛り込む必要があり、今回の学びを実践する良い機会だと感じました。日々のメールの送受信の中で、学んだポイントを意識しながら、受け取ったメールの添削も積極的に行いたいと思います。 制度周知は見直す? 制度周知などのスライド作成においても、これまであまり図表を用いなかった部分を見直し、必要に応じて視覚情報を効果的に活用できるよう、内容の網羅性をチェックしながら作成していきたいと考えています。

デザイン思考入門

個別最適化で創る新サービスの未来

開発工程で気づいたことは何か? まな板のような単純なものでも、開発には多くの工程があり、その中の一部については自分が想像できていなかったことに気づきました。グループワークを通じて、さまざまな洞察を得ることができました。 なぜ個別最適化が重要なのか? 特に印象に残ったのは、万人に最適なものは誰にも最適ではないという点です。これからは個別最適化が必須であると理解しました。新規サービスを考える際、つい多くの利益を追求し、より多くの人から支持を得られそうな内容を考えがちでしたが、実際には特定のシチュエーションや顧客のペルソナを意識することが非常に重要だと気付きました。 新規サービス開発への活用法は? 新規サービス開発にこの学びを活用したいと思います。これまでは広いニーズがありそうなものに焦点を当てていましたが、これからは具体的な顧客の属性や課題、おかれた状況を詳しくイメージし、開発に役立てていきたいです。 顧客からのフィードバックはどう活かす? まず、これまでの経験から具体的な顧客の属性や課題、シチュエーションを洗い出します。そして、洗い出した内容に基づいて簡単なサービス案を作成し、既存のいくつかの顧客に対しヒアリングを行います。ヒアリング結果を踏まえてサービス案をブラッシュアップし、さらに広い範囲でのヒアリングを行い、精度を高めていきます。

データ・アナリティクス入門

ナノ単科で開く知の扉

ライブ授業の意義は? ライブ授業では、これまで学んできた内容を復習しながら、分析のプロセスを再確認することができ、知識がよりしっかりと定着したと実感しました。 演習で何を再確認? 演習では、ストーリーを持って分析を進める方法や、仮説に対する検証方法、そして平均値だけでなくそのばらつきに着目する必要性について再確認できました。 グループの発見は? また、グループワークでは、他の受講生の多様な視点を通じて新たな気づきを得るとともに、自分自身の考えをさらに深めることができました。 学びを言葉にできますか? 改めて、学んだことを言語化し、自分事として捉えることが知識の定着に大変重要であると感じました。 経営分析の心得は? 会社の経営状況を分析する際は、自分なりの仮説を立て、ストーリーを意識しながら課題解決のステップを踏むことが必要だと再認識しました。 データ活用の極意は? また、データの活用においては、まずは既存のデータを基本とし、情報が不足する場合には自らデータを集めることを心がけ、アウトプットのイメージを持つことが大切だと学びました。 知識定着の秘訣は? 短期間で学んだ知識はすぐに忘れてしまいがちです。業務で実際に活用し、継続的にアウトプットするほか、書籍などでの学習を続けることで知識の定着を図りたいと思います。

クリティカルシンキング入門

分解でひも解く学びのストーリー

データ分解はなぜ? この演習を通じて、データを分解することが、単純な結論に飛びつかず、複数の要因が絡み合って結果が生じているという構造を理解するために非常に有効であると学びました。分解は原因を決定付けるためのものではなく、自分の先入観を捨て、判断の正確さを向上させるための手段であると実感しました。 映像制作の意義は? 私自身は映像制作のプロデューサーとして活動しています。例えば、毎月提示される獲得目標件数について、まずは売上のうち新規顧客と継続顧客を分類し、それぞれの割合を把握します。そうすることで、今月求められているコンテンツがエンターテインメントなのか、企業紹介映像なのかをより明確に理解できるようになります。 営業戦略はどう? また、顧客への企画提案を行いながら、どのような営業戦略が適切かを見極めることも重要です。例えば、企業紹介映像の場合、営業の進め方が従来とどう変化しているのか、対象企業の背景を詳しく調査する必要があると感じました。データをただ一方向に捉えるのではなく、様々な角度から検証することで、顧客の意向をより正確に反映した企画提案ができることに気づきました。 業務方向性は正しい? このように、データを分解し、その構造を多角的に読み解くことが、業務全体の方向性を見極め、成果につなげるために重要であると再認識できました。

戦略思考入門

顧客目線で差別化を進める新戦略

顧客目線はどう考える? 差別化を考える際には、まず顧客視点から捉えることが重要であると学びました。これには、実現可能性や競合が真似しにくいこと、そして持続性も考慮する必要があります。ワークを通じて、顧客目線での視点が不足しがちであったことに気づきました。具体的には、競合は必ずしも同じ業界に限らず、施策にかかるコストも無視できません。 自社の強みは何か? 私は現在、施設管理の業務に携わっていますが、これまで会社全体として自社の強みを言語化したことがありませんでした。このため、VRIO分析を用いて、会社全体および所属部門の強みを整理することにしました。また、同一業界で似たような事業を展開する企業は競合として認識していましたが、顧客視点で自社の競合を見直す必要があると感じました。そのため、競合が展開するサービスを分析し、自社の差別化や新規サービスの開発に役立てようとしています。 新戦略はどう描く? 現在展開しているサービスについて、完全に新しい打開策が求められる状況です。このため、顧客目線を重視した視点で、競合調査やサービス分析に取り組むことが急務です。来週には社員を集めて重点課題のアイデア出しを行う場を設けています。その前に、顧客が誰で、顧客目線で競合がどこにあるのかを明確にした資料を作成し、社員の共通認識を整えた上でアイデアを出す予定です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

挑戦に応える、リーダーの軌跡

リーダー像はどう整理? 改めて自分が目指すリーダー像を整理することが、学びを深める上で非常に効果的だと実感しました。リーダーとは、不確かな領域に果敢に挑戦し、現状を大きく変革すると同時に、新たな価値を創出していく存在です。変化の激しい時代に的確に対応し、フォロワーとともに実現したい夢へ向かって進むという姿勢を、自身の目標として掲げています。具体的な取り組みとしては、人口減少対策のプロジェクトの進捗を踏まえ、明確な目標を設定し、週に一度、目標に対する達成度を自己内省する時間を確保する計画です。 市町村との連携はどう捉える? また、管内の市町村と共に進める人口減少対策において、新たな気づきを得ました。12月から開始を予定していた「子育て支援の広域連携」という観点から市町村との打ち合わせを行ったところ、反対意見が出る一方で、私の呼びかけに好意的に反応してくれる市町村もありました。中には、全員が若い職員で、斬新なアイデアを提案したいという意欲的な意見もありました。こうした反応は、私が提案したリーダーシップに関するビジョンに共感し、自ら進んで関わってくれるフォロワーの存在を示していると感じました。上下関係があるわけではありませんが、共に取り組むステークホルダーに対しても、リーダーシップを発揮することで、チーム作りがより円滑に進むと実感しました。

クリティカルシンキング入門

思考の柔軟性を育てる夏の挑戦

無意識の思考制約をどう打破する? 無意識の制約を自覚し、思考を柔軟にすることについて、考えを深めることができました。超多様化の時代において、サービスを受ける顧客側の満足度向上に応えるため、提供するサービスがマンネリ化していないか、今の対応が世の中のニーズに合っているかなどを、「もう一人の自分」に問いかけるように、「それは本当か?他に方法や考え方はないか?」と自問自答することが重要です。 客観的視点を持つメリットとは? 自己を承認し、批判することを繰り返し、もっと良いものはいつもあるという感覚で、客観的に都度見直していく大切さを他者に伝えていけたらと思います。管轄エリア内の講師陣との知恵の共有と還流の中で、相互の成長や授業プログラムの進化を促すための提案に活用したいです。授業の運営を繰り返すごとに生じがちな慣れとパターン化に対して、新たな視点や気づきを提供し、柔軟な思考を持ち続け、視座を広げていく効果が期待できるように思います。 夏季期間の出席率低下をどう活かす? お盆前後の夏季期間は例年授業への出席率が低下する傾向にあり、講師陣には気持ちに余裕ができやすい時期となります。これをチャンスと捉え、定例メッセージとしてクリティカルシンキングの学びを含めて発信し、制約や偏りのない思考を育み合うきっかけを作っていけたらと考えています。

クリティカルシンキング入門

問いを立てて見える世界が変わる!

問いはどう見つける? 動画学習を通じて学んだことは、まず課題に対して「問い」を立てることの重要性です。自分自身に問いを投げかけ、それを残し、共有することが求められます。問いを立てていないということは、何も考えていない状況と同じだと気づきました。問いを立てることで、本当に考えていることが明らかになるのです。 分解で何が明らか? 実践演習では、物事を分解することで普段は見えないまたは分かりにくい部分が明らかになり、結果として判断が容易になることを学びました。この分解のプロセスは、考える力を高めるために非常に効果的です。 どこに問題が? 特に印象に残っているのは、明らかに問題がある資料において、具体的にどこが問題なのかを文章で説明する難しさです。また、職場でのテーマがずれることを防ぐためにも「問い」を残し、周囲と共有することが役立つと感じました。 数字は何を示す? 営業職などの数字が厳しい環境においても、その数字がなぜそうなったのかを振り返る機会が少ない現状を打破し、ここで学んだ論理的思考を活かすことが重要だと考えます。まず「問い」から始め、業務で悩んだときには問いをしっかり立て、何も考えていない状態を避ける。もう一人の自分に問いかける行動を取り、課題を分けて考える癖をつけることが、業務改善に繋がるのではないかと思います。

クリティカルシンキング入門

イシューで見える成長のカタチ

イシューは何だろう? 今回の学びは、「イシュー」がいまここで答えを出すべき問いであるという点にあります。改善や成長のためには、この問いをしっかりと特定することが重要であり、特定したイシューを出発点に課題の因数分解を始めることで、具体的な改善策が見えてきます。 論点ずれはなぜ? また、会議などで論点がずれてしまうケースの原因として、イシューが特定できていなかったり、共通認識が持てていなかったりする可能性に気づきました。 部下の意見はどう捉える? マネジメントの現場では、部下からの提案や課題提起があった際に、まずはイシューが何であるかを明確にし、その上でフィードバックを行うことが大切だと実感しています。 全体で認識を合わせる? チームで施策の検討をする際にも、まず全体のイシューを特定し、全員が共通認識を持つことが基本です。その後、担当ごとにイシューを出発点とした施策検討を進めることで、より効果的な対策が打てると考えています。 議論開始はどう進む? さらに、話を聞く際には相手のイシューが明確になっているかに注意を払い、自分が話すときにはそのイシューをはっきりと伝えて話を始めるように努めています。複数人で議論を始める場合は、まずイシューを特定する議論から入ることで、思い込みや決めつけを避けることができると感じました。
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