デザイン思考入門

万人受けじゃなく、一人に響く学び

みんなの意見はどう? 「新しいまな板をデザインする」というテーマのもと、グループで作業工程のステップについて話し合った際、各チームが全く異なるまとめ方をしていた点が印象に残りました。テーマの広さから、各々の解釈や考え方にバリエーションが生まれ、それが新たなヒントになっていると実感しました。 誰に響くデザイン? また、「万人受けに作ったものは誰にも刺さらない」という言葉も心に留め、売れるためではなく、たったひとりのためにデザインするという視点こそが今回の講義の肝であると感じました。一人に向けたアプローチが共感を生む一方で、多くの人に届けたいという気持ちがぶれやすいという自分自身の気付きにも繋がりました。この受講を通して、最終的にはその視点をしっかり意識していきたいと思います。 ペルソナはどう映る? さらに、ブランディングやマーケティングにおけるペルソナ設定のプロセスで、顧客から「ここまで詳しく考えるんですね」と言われることもありますが、実際にはもっと深堀りできる可能性があると感じています。SNS発信でも、届けたい一人の人のためにアカウント設計を見直す意欲が湧きました。 次の一歩は? 今後の課題として、以下の点に取り組みたいと考えています。まず、SNSのアカウント設計をし直すこと。次に、会社のホームページにおいても、講義内容を復習しながらデザイン思考をどのように組み込むかを実践的に検討すること。また、これまでのお客様アンケートの見直しを通じて顧客目線を再確認し、自身が顧客である立場になって、どのような要素に引き込まれたのかを具体的に解像度を上げることを意識していきたいと思います。

デザイン思考入門

現場の声から生まれた気づき

インタビューの目的は? 現在、製薬会社でデジタル関連のプロジェクトを担当しています。直近ではリリースしたWebサイトについて、一般ユーザーや医療関係者へのインタビューを実施し、そのフィードバックを改善のためのインプットとして活用しようとしています。ユーザーグループごとに利用方法が異なるため、グループに合わせた質問を準備する必要があります。具体的なプロセスとしては、①ユーザーインタビューの企画、②マーケティングチームへの情報共有、③プロダクトチーム内での対応優先順位の決定、④実装、⑤サイトのPVや滞在時間による成果計測、⑥さらなる対応の実施が考えられます。しかし、これらは予算の確保やインタビュー会社との契約など大掛かりな準備が必要なため、現段階では実践には至っていません。 CRM経験の教訓は? 以前の実践例として、営業で利用されるCRMシステムを担当していた際、現場での実体験がありました。実際に営業の1日を同行し、営業車内でCRMシステムについてのインタビューを行うことで、改善すべきポイントを見いだすことができました。その後、実際の改善対応を進めた結果、別の営業担当者からも好評のフィードバックを得ることができました。 本当に必要なものは? これらの経験から、作りたいものではなく、使う人にとって必要なものを作ることの重要性を実感しました。単に想像するだけではなく、現場を体験することで、何が必要であればより良いかを具体的に理解できるのです。また、体験をしていない人々に共感してもらうためには、インタビュー内容やプロダクト開発に至った背景を分かりやすくまとめることが今後の課題であると考えています。

マーケティング入門

顧客の声が戦略を変える瞬間

マーケティングの本質は何? これまで私は、マーケティングと聞くと商品開発の延長線上にあるものと考えていました。しかし、実際に学びを進める中で、単に機能やスペックを提供するだけではなく、顧客が実際にどのような価値を感じるか、その価値をどのように伝えるべきかを徹底的に考える必要があることに気付きました。自分一人の視点だけではなく、周囲との議論を取り入れることで、より広い視野で物事を捉える大切さを実感しています。 機能と価値観はどう違う? また、従来は商品やサービスの機能やスペックそのものを価値と考えていましたが、実際にはそれらの機能がもたらす結果や顧客が感じる充足感が真の価値であると認識するようになりました。日常の業務でも、内部の関係者だけでなく、実際にサービスを利用する顧客の視点に立って議論を進めることが、戦略をより実効的なものにする鍵だと感じています。 異動でどんな視点の変化が? さらに、今春の部署異動を機に、顧客データの分析や調査に携わるようになり、顧客理解が事業活動の基盤であるという考え方に対する意識が一層高まりました。数字の裏に隠された顧客の感情や行動を丹念に読み解くことが重要だとともに、ひとりの思考だけでは限界があるため、チーム内での議論や、必要に応じた適切なツールの活用が不可欠であると考えています。 新たな業務への挑戦とは? 新たに関わる顧客理解業務においては、まずはその業務内容を十分に把握し、日々の学びを反映させながら実践していきたいと思います。また、組織全体でどのように顧客理解に取り組んでいるのかについても意見交換を重ね、さらなる成長に繋げていきたいと考えています。

マーケティング入門

考えが変わる!売れる理由の実感

実際の本質は? マーケティングを学ぶ前は、フレームワークや知識をたくさん習得することが全てだと思っていました。しかし、実際には、顧客に商品の良さを伝え、魅力を感じてもらい、行動の変容を促すことが本質だと理解しました。その結果、自分の知識不足を痛感するとともに、すぐにでも訓練を始めたいという意欲が湧きました。 売れた理由は? 特に、なぜある商品が売れたのかを徹底的に考えるワークは、新鮮な驚きでした。自分が既に知っている商品を題材に実践しながら、世の中で売れている他の商品にも興味・関心が広がりました。 どう売り込む? 作った商品をどのように売り込むかを考えることは、私の業務の一つです。今後は出発点を顧客や市場に置き、誰にどのように満足してもらえるかを何度も検討した上で、何を作り出すかを決定していく考えに変えていきたいと思います。 知識不足は補えた? また、世の中についての知識不足を補うため、マーケティング脳を鍛える切り口として、以下の3つの視点を実践しています。 興味の源は何? 1.自分が興味・関心を持つ分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのかを考える 同世代はどう? 2.自分と同世代や同業種など、共通点のある分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのかを探る 異分野の秘密は? 3.自分と直接の共通点が見られない分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのか分析する 意見はどう活かす? 各視点から、毎日最低1つずつ事例を挙げ、なぜ売れているのかについては身近な人にも意見を聞くことで多角的な視点を取り入れるよう努めています。

デザイン思考入門

共感が創る企業支援の未来

共感の大切さは? 企業支援を主な業務とする中で、最も効果的なのは、デザイン・設計の段階で「共感→課題定義→発想→試作→テスト」という流れを取り入れることだと感じています。特に「共感」のステップに重点を置くことで、ユーザーの深層ニーズをより正確に引き出すことが可能になります。このため、課題定義に入る前に必ず共感の把握を行うプロセスを取り入れるべきです。 具体策はどう? また、共感の手法や具体例については以下の点を改めて検討しています。具体的には、共感のプロセスでどのような方法を用いて深層ニーズを引き出しているのか、そしてそのニーズを把握した後、どのような形で課題定義に活かすのかという問いに対して、実践に即したアプローチを模索する必要があります。 実践の工夫は? 実践面では、十分にそのままの形で実施できていないと感じることもありますが、振り返りの中で、ユーザーの情緒的な側面に配慮しながら課題定義を行うことで、内部での納得度が高まり、最終的な成果にも良い影響を与えると実感しています。これまでも一部では提案を行ってきましたが、さらなる観察やヒアリングを通じて、より具体的な対策を講じるべきだと考えています。 未来へどう進む? 今後は、企業支援の流れにおける「共感」から始まる一連のプロセスを、より具体的かつ実践的に展開していきたいと考えています。さらに、マーケティングのみならず、経営や企業変革全体を視野に入れた支援を実施するため、従来の課題解決から課題定義へのシフトを図り、自身の支援サービスのあり方についても再検討する予定です。

データ・アナリティクス入門

問題解決力を育むプロセスの魅力

原因の見極めは? 問題を解決する方法の一つとして、プロセスを分解して原因を明らかにするアプローチがあります。また、解決策を検討する際には、複数の選択肢を洗い出し、根拠に基づいて選定することが大切です。この際には、判断基準の重要度に基づき重み付けを行い、解決策を評価して選択します。 データで何が分かる? データを分析しながら問題解決の精度を高めるためには、ステップを踏んで行う方法や仮説を試してデータを収集し、改善につなげる方法があります。これらのアプローチを組み合わせることで、データ分析をより高度に行うことが可能です。 業務の見直しは? 現在、マーケティング関連の業務をしていなくても、特定の目標を達成するために、行動や業務フローを時系列や工程ごとに分解し、問題点やボトルネックを洗い出すことができます。これらの問題が実際にボトルネックとなっているかは、日々の業務を通じて確認、検証、改善を重ねることが必要です。このプロセスを通じて、実際に成果に結びつく行動を特定することが重要です。データ分析が可能となるよう、数値化された目標や行動(KPI)が設定されていることが重要な前提です。 残業改善のヒントは? 例えば、チームが抱える課題として残業時間の多さがあるとします。この場合、目標を「各スタッフの残業時間を月10時間以内に抑える」と設定し、各スタッフの業務工程を洗い出し、それぞれの業務にどれくらいの時間がかかっているかを分析します。そこから、効率化またはアウトソーシング可能な箇所を特定し、実際に実践することが望ましいです。

マーケティング入門

実践で深まる学びの軌跡

自社商品の魅力は? 自社商品の魅力を伝える際、単に情報を伝達するだけでなく、顧客自身がその魅力を実感できるよう工夫することが大切だと学びました。また、マーケティングの視点を持つことで、企画・開発・販売といった各プロセスがうまく機能しているかを把握しやすくなります。 フレームワークはどう活かす? マーケティングフレームワークを自然に活用できないのは、十分に学習が進んでいない証拠だと痛感しました。今後はこれらのフレームワークを意識的に使いこなすことで、より実践的な知識を身につけたいと考えています。 市場調査の見方は? 市場調査では、仮説に基づく設計と分析を行い、顧客のニーズや動向を深く理解することに努めたいと思います。さらに、戦略策定の段階では、得られた顧客理解を活かし、どのような課題に対してどのようなソリューションを提供できるかを検討していきます。 プロモーションの本質は? プロモーション活動では、イベントや広告において、顧客志向をさらに追求することで、核心となるメッセージをより明確に伝えることができると実感しました。 情報収集のコツは? また、効率的な情報収集のためには、Googleアラートなどのツールを活用し、多様な媒体から最新の情報をキャッチアップすることが重要だと感じました。 営業同行の発見は? 最後に、営業部との同行を通じて、競合他社を利用している顧客に加えて、既存の大切な顧客とも直接話をすることで、自社の魅力や不足している点を具体的に把握できた経験は非常に貴重でした。

クリティカルシンキング入門

自分の思考クセを克服して成長する方法

クリティカル・シンキングとは? クリティカル・シンキングとは、自分を批判的に見つめる思考法であると認識しています。思考は容易に変えられないため、繰り返しトレーニングが必要です。このトレーニングでは、「目的は何か」「思考のクセに引きずられていないか」「適切に繰り返し考えているか」を意識することが重要です。 質を高めるための工夫は? 質を追求するよりも、まずは数を増やすことを心掛けることも大切です。自分だけで質を高めるのには難しさが伴いますが、他者への説明やコミュニケーションからフィードバックを得ることで、質を向上させることができます。そのためにも、必ず文字にしてアウトプットすることを実践します。 マーケティング調査での思考法 マーケティング調査の際、思考のクセが邪魔をして堂々巡りすることがあります。そのような状況に陥らないためには、クリティカル・シンキングが必要だと思います。まずは自分の思考のクセを把握し、上司や同僚からの意見も取り入れながら、目的に沿った調査を行います。深入りしすぎないように、小さなサイクルをたくさん回し、軌道修正しながら思考を深めることを心掛けます。 フィードバックの重要性とは? 自分を見つめ直し、思考のクセを把握すること。それを他者からのフィードバックで明確にすることも重要です。 思考を明文化するポイント クリティカル・シンキングを行う際には、目的や思考のクセ、スモールゴールを最初に明文化し、注意しながら実践します。結果は必ず文字に残し、時間をかけすぎないようにすることも心掛けます。

デザイン思考入門

顧客の真因に迫る学びの旅

デザイン思考はどう捉える? デザイン思考とは、顧客が抱える潜在的な問題に目を向け、その価値を最大化する考え方です。業務においては「顧客理解」や「顧客解像度」を重視し、課題の根源から体験価値の向上を図っています。ただし、ステップの最初に「共感」という言葉が使われる点については、感情が前面に出過ぎている気がしており、実際には「課題の真因発見」や「インサイト探索」に近いのではないかとも感じています。講座を通じてこの点の理解をさらに深めたいと考えています。 顧客中心はどんな利点? 顧客中心のアプローチは、業務で実践している基本姿勢です。今後はその延長として、課題や心理へのアプローチに加えて、表面には現れない潜在的な部分に対しても真因やインサイトを探りたいと思います。たとえば、新規事業開発やマーケティング戦略の立案時に、想定される顧客や既存顧客へのインタビュー、また顧客体験に関わるWebサイトやアプリの評価など、多岐にわたる場面で応用できると実感しています。さらに、顧客だけでなくクライアントへのインタビューにも同様の考え方が活かせると感じています。 顧客理解の具体策は? まずは「どこまでも顧客を理解しようとする」姿勢に立ち、具体的な行動として2点を実践します。1つ目は、顧客インタビューで課題の背景にある理由を繰り返し問い、真因を深く探求することです。2つ目は、実際に顧客の立場に立って体験し、その際感じたことをリアルタイムで記録することです。これにより、顧客の潜在的な意識や抱える課題をより明確に捉えることができると考えています。

データ・アナリティクス入門

仮説検証で切り拓く未来

プロセスはどう検証する? 問題の原因を明確にするためには、まずプロセスを分解して検証することが重要です。解決策として、複数の選択肢を洗い出し、しっかりとした根拠に基づいて絞り込む方法が有効だと感じます。 効果はどう比較? A/Bテストでは、施策の効果を比較しながら仮説検証を繰り返します。あらかじめ検証項目を明確に設定し、1要素ずつ検証することが大切です。 データで判断する? データに基づいた意思決定を行うことで、業務の効率化や成果の向上を目指します。日常の仕事の中で仮説を立て、適切なアプローチ方法を模索してきました。過去の経験では、業務過多のため情報共有が主にメールに頼っていた状況もあり、その際はA/Bツールを利用して、理解度や反応の良さといった観点から効果のある方法を試してみました。例えば、メールでの通知と社内共有ドライブへの保管を比較する取り組みが挙げられます。 学びをどう定着? Week5までに多くの分析手法を学びましたが、学んだ内容を自分のものにするためには、メモを振り返りながらフレームワークの活用やデータ加工、さらに比較する際にどのグラフを使用するのが最適かを検討することが必要だと感じています。まずは実践を通じて知識を定着させ、現代ではAIの助けを借りながら調査の時間や手間を省いていきたいと考えています。 新分野はどう理解? また、動画学習を通じてWebマーケティングの指標など新しいエリアにも触れる機会があり、専門外の分野に対する理解がさらに深まったと実感しています。

クリティカルシンキング入門

横展開で切り開く新視点

偏った思考をどう見直す? 人間は、容易に考えやすい事柄や考えたいことに偏りがちだという実感があります。そのため、クリティカルシンキングを通して自分自身の偏った思考や思い込みを客観的に見つめ直すことが大切だと感じています。 ロジックで整理する? クリティカルシンキングの手法の一つとして、ロジックツリーを用いてMECEに物事を整理する方法があります。これには、視点、視座、視野という3つの側面で幅広く考えることが求められます。私は具体案を多く出すことが得意で、ついその方向に偏りがちでしたが、具体案を抽象化し横にずらして考えることで、思考の幅が大きく広がると実感しました。 多角的視点は必要? マーケティングに従事して長い時間を同一部署で過ごす中で、王道的な考えに偏りが生じていることを感じています。特に商品のコンセプト立案では、一方向からのアイデアだけでは十分な広がりが得られず、抽象化して横へ視点を広げる試みが必要だと思います。幅広い検討のもとでチーム内で議論すれば、議論の質が高まり、ファシリテーションも論理的に進められるのではないかと考えています。 異なる視点を取り入れる? 今回の事例を通して、抽象化し視点を横にずらす手法のイメージは十分に得ることができました。しかし、実際に自分で実践しようとすると難しさも感じます。そこで、さまざまな業種や業界で働く方々との議論を通して、自分とは全く異なる「当たり前」の視点を数多く取り入れ、視点のストックをこつこつと増やしていきたいと思っています。

マーケティング入門

産業用コネクタ新製品開発の秘訣を学ぶ

振り返りで学びを深めるには? 6週間の振り返りを行うことで、記憶から消えかけていた内容を再度確認し、学習成果をさらに深く身に着けることができました。しかし、学んだことを実践に生かさなければ定着しないため、今後も継続して学習し実践していきたいと考えています。ただし、現時点では実践に移すためにはまだ不十分な部分もあり、さらに学びを深める必要があると感じています。 チームで市場を切り拓くには? 今回の学びを自社の産業用コネクタの新製品開発に活かしたいと考えています。まずは市場をしっかりとセグメンテーションし、競合分析を含む市場環境を確認した上で、何をすべきかをチームと共有しながら進めたいです。自分ひとりの視点に頼らず、チームで意見を言語化することで、様々なアイデアが出てくることがわかりました。このアプローチを自社のマーケティング業務にも取り入れ、チームで取り組みたいと思います。 新製品開発への具体的ステップ 具体的なステップとしては以下の通りです: 1. 狙う市場をセグメンテーションする(例:半導体製造装置、バッテリー製造装置、ビルディングオートメーションなど) 2. セグメントごとの市場ニーズを調査する 3. 調査したニーズに基づいた新製品のアイデア出し 4. 競合分析を行う 5. 新製品コンセプトを決定し、顧客へのヒアリングを実施 6. ヒアリング結果を基にブラッシュアップ 7. 製品化 これらのステップを通じて、自社の新製品開発を成功させるための具体的な計画を立てていきます。
AIコーチング導線バナー

「実践 × マーケティング」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right