マーケティング入門

実践で磨くマーケティング力

レベルアップの理由は? オンライン学習の中で、講師の誘導を受けながら対象ターゲットや商品の機能的・情緒的価値について考察する機会があり、確実にレベルアップできたと実感しています。しかし、実際の業務に応用する場合、担当学部の広報戦略を再整理するためには、リサーチに必要な分析力、高校生という顧客層から本音を引き出すインタビュー力、企画書をまとめ上司を説得するプレゼンテーション能力、さらには周囲を巻き込んで企画を遂行する力など、各場面で求められる知識やスキルが不足していると感じています。より解像度高く顧客を理解し、良い提案を行うために、マーケティング的思考力を磨くとともに、周辺領域の学びを深めたいと考えています。 広報戦略で悩むのは? 広報戦略の見直しにあたっては、まず高校生が大学に求めるもの、各学部の学びに対する印象、学部選択や大学選択の決め手、重視するポイントなどのインサイトを把握し、市場全体を見渡した上でSTP分析を丁寧に進める必要があります。私は、4PのうちPromotionを担当しているため、イベントでは参加者が思わず情報を共有したくなる仕掛けを考え、自らの学びを活かしてメディアに広がりやすいコンテンツを発掘し、自然な波及効果によって志願者の増加につなげていきたいと考えています。 他者の視点は必要? また、企画書を作成する際に自分一人で思考を深めることは可能ですが、より質の高い提案を実現するためには他者の視点が不可欠です。まずは部内のキーマンと積極的にコミュニケーションを図り、各学部ごとに必要な分析を進められる体制を整えたいと思います。学んだ内容は単なる知識にとどまらず、実践を重ねることで使えるスキルへと昇華させることが肝心です。今後は、日常生活の中で気になる商品やサービスを題材に、学んだフレームワークを応用しながら自分自身の勉強を積み重ねていきたいと考えています。

戦略思考入門

一呼吸で読み解く経営戦略の変革

競合とどう向き合う? 顧客や目先の競合に意識が偏りやすい中、3CやVRIOといったフレームワークを用い、一呼吸おく習慣を実践でルーチン化する必要性を実感しました。 差別化の秘訣は? また、差別化戦略においては、持続可能性の観点を踏まえながら、自社の強みを中立的な視野で検討することが重要だと感じています。自社の強みが、時間軸を含めた模倣リスクの大きさにどの程度さらされているかを、ネガティブな視点からもしっかり捉える必要があります。 投資効果はどう見る? さらに、実現可能性の面では、投資に値する市場であるかどうかを費用対効果の観点から分析するなど、経営全体を俯瞰する視点の重要性を改めて認識しました。 強化策はどう進める? これまでのバリューチェーンの検証に加え、顧客のニーズ、特に潜在ニーズを把握するための技術情報やマーケティング活動から得られるデータをもとに、自社の強みをさらにどう強化すれば差別化に最も効果的かを、中期経営計画やM&A検討プロセスに反映させていきたいと考えています。 スキルはどう磨く? 私はこれまで、製造業向けの自動化や省力化のビジネスに取り組んできました。かつては、多少のオーバースペック品を低価格で提供することが最良とされるハードビジネスの現場で活動していましたが、近年は、IoT、DX、サーキュラーエコノミーといった社会のトレンドに即したソフトビジネスへとシフトしています。その中で、エンジニアリングスキルやコンサルティング能力、また経営学、会計、ファイナンス、マーケティング、さらには各工学分野など幅広い知識の向上が求められており、マルチタスクでのスキルアップが必要となっています。皆さまは、日々のストイックな取り組みの中で、どのようにしてモチベーションを維持されているのか、ぜひポジティブなご意見をお聞かせいただければ幸いです。

マーケティング入門

実践で見つけた未来へのヒント

授業の成果は何? 今回のライブ授業を通じ、6週間にわたって学んだことを実践する中で、自分自身のありたい姿が明確になりました。また、講義では特に印象に残る内容がいくつかありました。 なぜ顧客視点が大切? まず、顧客視点に基づく発想についてです。具体的な人物や利用シーンを想像することで、仮説が立てやすくなるという点を学びました。一方で、政治、経済、社会、テクノロジーなど、マクロな視点から世の中の動向を考えることも、仮説構築に大いに役立つと感じました。 講義の印象はどう? また、講義中に取り上げられた以下のポイントも印象に残りました。 ・技術や商品に自信がある企業ほど、自己の立場に固執しがちであること。 ・成長実感を大切にする必要があること。 ・顧客に魅力を感じてもらうための工夫が重要であること。 ・マーケティングプランを共有することで、周囲を巻き込みやすくなること。 ・どこに行くかという議論はしやすいが、辞めるという議論は反対を受けやすく、フレームワークを用いることで説得力が増すこと。 内外の課題は何? 自社や部署のステークホルダーを顧客として捉え、そのペインポイントを追及する姿勢が求められています。同時に、マクロな視点で市場環境や世の中の動きを把握することも不可欠です。今回の授業で得た思考法やフレームワークを実践・活用することで、定着を図りたいと考えています。 専門性はどう磨く? 特に「顧客志向」や「ペインポイント」といった考え方は、私の業務に直結するため、常に意識して物事を見る姿勢を大切にしたいと思います。また、基礎となる考え方やフレームワークを活かすためには、コアコンピタンスを確立し、高度な専門性を磨くことが必要だと実感しました。今後は、資格取得や継続的な学習に努め、自身の武器となる知識・スキルを養っていきます。

データ・アナリティクス入門

データ分析とマーケティングが結ぶ新たな気づき

すべての学びは繋がる? 6週間の講義を振り返り、最も印象的だった学びは「すべての学びは結び付いている」ということでした。もともと興味を持っていた分析手法やその評価方法には多くの新しい発見があり、非常に刺激的でした。しかし、分析に基づいて仮説を立て、それを生かすためにはマーケティングの知識が必要だということに気付きました。過去に学んだことと今学んでいることがつながり、新しい視点が得られたこの体験は非常に刺激的でした。 マーケティングとデータ分析の相乗効果 知ったつもりでいたマーケティングに関するフレームワークをデータ分析で活用することにより、学びが独立したものではなく、結び付けることで価値が生まれるのだということを実感しました。この経験が一番の収穫だったと思います。 異動後の目標と実践 講座の受講期間中に営業部門から希望する企画部門への異動が実現しました。異動までにデータ分析やマーケティングに関する学び直しを行いたいと思っています。講座で学んだデータ分析の基礎的な手法は、現在の部署でも十分活用できます。まずは今の部署で可能な分析を行い、学びを実践に移したいと考えています。まずは営業部門の販売実績から現状を把握し、マーケティングのフレームワークを活用して今後取るべき打ち手について考え、同僚と意見を共有したいと思います。 新しい提案とその影響 異動するまでに今回学んだデータ分析手法を用いて、営業部門の現状分析やそれに基づいた仮説の立案を実施したいと考えています。現部署では経験や勘を重視する風潮があり、それ以外の判断基準がない状況です。たとえ私の提案が採用されなくても、新しい考え方の実例を示すことで変化のきっかけとなれば良いと思っています。そしてこの経験、特に反省点を次の部署で生かし、新しい環境でも様々なことに挑戦してみたいと思います。

データ・アナリティクス入門

データが拓く次の一手

データ分析の意義は? 今週のライブ授業では、全6週間の総まとめとして、「データ分析をビジネスの成果(ストーリー)に繋げる重要性」と「それを支える周辺スキルの必要性」が印象に残りました。特に、データ分析を行う際には「平均値に囚われずばらつきを把握する」「実数と率の両方を確認する」という作法が、客観的な根拠を他者に伝える上で必須であると再認識しました。また、分析は闇雲に実施するのではなく、What-Where-Why-Howの流れに沿って網羅的に仮説を立て、ストーリー性を持って検証を進めることで、意思決定に資する価値が生まれる点も学びました。 解釈で見抜くポイントは? さらに、分析結果を正しく解釈し、具体的な解決策へと昇華させるためには、単なるデータ加工スキルだけでなく、論理思考力や経営の基礎知識といったビジネス・フレームワークが不可欠であると理解しました。 業績改善の次手は? この講座での学びは、自社の「毎月の業績報告」や「次期コスト予測の立案業務」に直結します。従来のように単にデータを集計して報告するのではなく、根拠に基づいた次の一手を提案するために、以下の具体的な行動計画を実践します。 まず、分析作業に入る前に「分析の目的」と「検証したい仮説」を必ずノートに言語化し、問いを明確にしてから集計に着手します。次に、業績のギャップやコスト変動に直面した場合は、What-Where-Whyのステップで因数分解し、平均値だけでなく「ばらつき」や「実数と率」を注視して適切な比較対照と分析することで、問題の本質を特定していきます。さらに、データ解釈力を高めるため、今月からはクリティカル・シンキングや財務、マーケティングといったビジネス・フレームワークの学習も自主的に進め、自社の常識に囚われない高度な専門性の習得を目指します。

戦略思考入門

未来を描く、自分らしさの戦略

未来はどう見える? 戦略思考とは、まず未来を見据え、目指すゴールをはっきりと定めることから始まります。その後、必要な行動を厳選し、自分自身ならではの独自性を加えることで、唯一無二の戦略を構築します。明確なゴールが見えると、そこへ進むための方法や道筋が自然と浮かび上がるのです。 学びは何を伝える? 今回の学びでは、戦略におけるゴール設定の重要性と、独自性の追求がしっかりと表現されており、基本を押さえた学びが伝わってきます。今後、具体的な実践計画を盛り込むことで、より深い成果が得られるでしょう。 目標はどんな意味? また、明確な目標があれば、進むべき道が自ずと見えてきます。同時に、自分らしさを戦略に組み込む意識も大切であり、その姿勢は非常に評価できます。 具体策はどう描く? さらに思考を深めるための問いとして、まずは特定の事業分野において、具体的な目標設定とその実現に向けたステップをどう組み立てるかが挙げられます。たとえば、事業計画書を作成することが一つの有用な手段です。 また、これまでの多業界での経験を踏まえ、他と差別化するための強みを具体的に考えると、相手の思いを汲み取る力の強さが大きな強みとなります。幅広い業界での経験が、さまざまな点と点をしっかりと結びつける基盤となっているのです。 行動計画はどう? 最後に、これまでの経験を活かして具体的なアクションプランを策定し、目標に向かって着実に歩み出すことが大切です。たとえば、顧客獲得やブランディング、マーケティングの分野で活用できると考えられます。具体的な行動としては、ゴール達成の期日と売上の数値を明確にし、事業計画書の作成、同業種のリサーチ、さらにはSNSでの発信とその効果の数値管理を実施することが求められます。

マーケティング入門

顧客視点で成功するマーケ戦略の作り方

マーケティングの基本とは? Day.1のマーケティング講座では、「マーケティングとは自分の良さを伝え、相手に魅力を感じてもらうことである」という根本的な考え方を学びました。これに基づき、顧客起点で考え、顧客を魅力的に感じてもらう方法や簡易フレームについて、週を追って学ぶことができました。 何を体験から学んだ? ★体験やディスカッションから学んだ共通内容 顧客起点で常に考え、顧客をしっかりと捉え続けることが重要です。これは顧客を理解し、魅力を伝え、購入してもらうことに繋がります。そのための仕組みと入り口として、STP(6R)、4P、イノベーションの普及理論などを活用して実践していくことが必要だとわかりました。 SNS発信の具体的計画は? 私はSNSの発信を担当し、他チームのECサイトサポートも行っています。自社のアカウントにおいて、顧客視点で正しい顧客を捉えた戦略を立てたいと考えています。具体的には以下の点を進めたいです。 1. 顧客のサイコグラフィックやデモグラフィックを把握する(STP)。 2. 正しい顧客を捉え、自社のポジションを確認する(STP)。 3. 魅力や継続利用を促す製品や策を用意する(4P、イノベーションの普及理論)。 4. それらが計測できているかを確認する。 5. 4P継続のギャップに対して顧客がどう感じているかを測る手段を用意する。 行動計画をどう進める? 行動計画としては、まず期限を設定して実行します。11月までに戦略フレームを完成させて実践することが目標です。そして、一人でできないため、メンバーに対して簡易的なフレームを活用し、ベクトルを合わせた活動を推進します。チーム内でもフレームを使って正しい顧客へのアプローチを習慣化したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

仮説で未来を切り拓く!経営戦略の新視点

仮説の整理はどう? 問題解決のプロセスにおいては、「What」「Where」「Why」「How」といった仮説の立て方を4つのステップを通じて理解しました。また、「結論の仮説」と「問題解決の仮説」という2種類に仮説を分類できることも学びました。特に、家具メーカーのWebマーケティングにおける指標へのアプローチは、私にとって非常に参考になりました。メーカーで働く身として、定量的なKPIを用いた費用対効果の分析の重要性を改めて認識しました。WEEK04では内容が難しくなってきましたが、総合演習や課題に取り組みつつ、学びを継続し、単位取得に向けて努めていきます。 マーケ戦略の実践は? WEEK4で学んだ問題解決の仮説を職場で実践する予定です。「仮説思考をマーケティングに適用する」という視点から、3Cや4Pを効果的に利用し、リーダーシップではパッションを持つことを意識して行動したいと考えています。具体的には、ウイスキーの事例で、かつて高価とされていたウイスキーが、若者向けに手頃な缶製品として売上を拡大させた点を参考にしています。これは、今後の新商品の販売においても活用できると感じています。 未来予測の信頼は? 過去のデータを基にした予測はAIに頼ることが多いですが、未来の予測、つまり仮説を立てる部分においては、人間の方が優位であると感じます。他大学では生成AIを使用する学生が増えており、Web上での期末試験にも対策が講じられていることを知りました。生成AIに対抗できるよう、自らの仮説構築や現場課題の抽出を迅速に行い、PDCAサイクルをスムーズに回していきたいと考えています。今回学んだ知見を活かして、12月の競馬のレース、特にデータが少ない馬のレース予測にも挑戦してみるつもりです。

アカウンティング入門

カフェ経営で実感!P/Lの真実

カフェの価値をどう捉える? 今週は、あるカフェの業態や価値提供をテーマに、P/L(損益計算書)の構造を実感しながら学ぶことができました。各費用がどの勘定科目に分類されるのかを考える過程で、売上、原価、販管費、そして営業利益といった要素がどのようにつながっているのかを具体的に理解できました。また、単なるコスト削減が必ずしも利益向上に結びつかず、顧客が求める価値を損なう可能性もあるという重要な視点に気づくことができました。つまり、費用削減自体が目的ではなく、提供する価値を維持・向上させるための経営判断として捉えることの大切さを学びました。 数字で業務とどう繋げる? 私の業務はデジタルマーケティングとプラットフォーム運用が中心で、普段はROI、CVR、MAU、広告効果といったマーケティング指標を使って判断しています。このため、会計上の費用分類や損益構造と直接つながりにくい面がありましたが、固定費・変動費という視点で費用を整理し、投資効果を損益計算書の観点から捉える考え方は、今後の意思決定の精度向上に非常に有効だと感じました。今後は、ベンダー契約やプラットフォーム更新の際に、見積内容を費用構造の観点から分析し、財務部門と共通の言語で議論できるように努めたいと思います。完璧な会計スキルを追求するのではなく、数字で物事を考える習慣を身につけ、段階的にP/Lの視点を業務に取り入れていくことが、今回の学びの最も実践的な成果だと考えています。 他部署の事例はどう見る? また、経理や生産部門以外で、P/Lの数字分析を業務に活用している、またはこれから取り入れようとしている方がいらっしゃれば、どのような方法で実践されているのか、具体的な事例や工夫についてお話を伺えればと思います。

戦略思考入門

戦略的ゴール設定で未来を切り拓く

戦略と戦術の違いは? 戦略と戦術を意識的に分けて実践する大切さを再認識しました。特に戦略においては、明確なゴール設定が必要であり、現状分析、現状とゴールの差分を埋める過程の描き方、それぞれの能力向上が求められると感じました。また、時間と労力が有限である中で、同じ時間で最大限のアウトプットを出すために、「選択と集中」のもとで現状から道筋、そしてゴールを明確に捉え続ける必要があると思います。 組織の拡大は順調? 現在、新規事業のマーケティングからインサイドセールスを一人で立ち上げ、徐々に採用を行ってメンバーを拡大し、組織と体制を構築している段階です。短期的な数字の目標を追いながら、中長期的な組織の戦略・予算を策定し、メンバーの育成や組織作りを行う必要がありますが、現状では優先順位や行動指針がぼやけています。この学びを通して、それらは個別のミッションではなく、一つのゴールに向けて考え行動していることであると再確認できました。改めて最終ゴールを捉え直し、それぞれの領域ごとの現状を見直し可視化することで、根拠を持った行動や方向性の打ち出しを進めていきたいと考えています。 現状整理は進んでる? まずは、担当している領域はもちろん、関連する領域も含めて現状を整理します。その上で、現状を可視化し、周囲のメンバーとの認識のズレを埋めます。事業のゴールを明確にし、上司を含めた捉え直しを行い、ズレがないか確認をします。ToDoを立てる際にも、それが本当に必要なものか、目的とゴールは何であるかを常に考える癖をつけます。市場としては後発のプロダクトを新規事業として扱っているため、今まで市場を拡大してきた他社の戦略や戦術についても再評価を行います。

デザイン思考入門

気づきと挑戦が未来を変える

業務改善の道筋は? 所属チームの業務改善が現在の大きな課題です。私たちのチームは、グループ会社にドキュメント関連の業務をサービスとして提供しており、改善テーマとしては働き方、シェア拡大、新サービスの開発に取り組んでいます。働き方に関しては、人手不足が叫ばれる中で、必要以上の業務に取り組むメンバーも見受けられ、なぜその業務を行うのか疑問を持っても改善が進まないため、共感を得ることが求められていると感じています。また、シェア拡大に関しては、現行業務の認知度はあるものの、ドキュメントサービスの具体的な利用方法が十分に理解されていない印象です。さらに、新サービスは付加価値を高めてステージアップさせる必要があるため、それに沿った開発が求められています。各課題についてより深く考え、実践の場として活用できると感じています。 働き方の疑問点は? 働き方の課題としては、過去の慣習に引っ張られて「なぜこれをしているのか」という疑問を持たずにいること、必要以上の責任に縛られていること、そして誰も助けてくれないという思い込みがあることが挙げられます。こうした状況は、業務全体を俯瞰して見る視点が不足していることが原因のように思います. 課題発見の秘密は? まずは自分自身で課題に気づくことが必要です。マーケティングの調査結果などからも課題は浮かび上がるでしょう。実際にその課題の場に身を置くことで、背景を理解し、何が必要かが次第に明確になっていきます。そして、その必要性をどのように商品化するかは、試行錯誤を通じてしか見えてこないものです。その一つのアプローチとして、ヒアリングを活用し、相手の話にしっかりと耳を傾けることが大切だと感じています.

データ・アナリティクス入門

小さな問いから始まる大発見

分析の仮説はどう? 今後は、自社Webサイトのデータ分析において、依頼を受ける側から自ら積極的にABテストやファネル分析の目的、仮説、プロセスを策定し、実施に移す考えです。各プロセスを詳細に分解することで、どのページやどの段階でボトルネックが生じているのかを明らかにし、原因を追及するとともに、具体的な改善提案ができる分析へと進化させたいと考えています。また、日常生活に存在するささいなデータにも目を向け、シミュレーションを繰り返し行うことで、より一層の分析力向上を目指します。 問題をどう特定? 業務の効率向上や問題解決のためには、まず問題を明確にし、その問題がどの段階で発生しているのかを特定することが重要です。具体的には、以下の点を実践していきます。まず、Webサイトだけでなく、日常生活の中で得られるデータも積極的に収集し、「なぜ」を5回繰り返すことで原因に迫る姿勢を持ちます。次に、あらゆる分野の情報収集を行い、同僚とのコミュニケーションを通じてマーケティングの知識も深めます。加えて、依頼された作業にとどまらず、自主的に分析に取り組むことを意識し、課題に対しては目的や仮説を明確に設定し、複数の仮説を立てながら、ファネル分析やABテストの計画を練ります。 改善策の道筋は? さらに、プロセスをより詳細に分解し、各ステップでのユーザー行動(CS行動)を可視化することで、ボトルネックの特定と原因の解明を進めます。分析結果については、同僚と共有し、議論を重ねながら改善策を提案していく予定です。この一連のプロセスを繰り返し実践することで、より実践的な分析力を身につけ、今後の業務に活かしていきたいと考えています。
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