クリティカルシンキング入門

問いから始まる学びの軌跡

立ち止まる工夫は? 問いから始めるという意識が定着し、解決策を伝える前に一旦立ち止まって考える習慣が身についてきました。その結果、わかりやすいグラフの作成にも自信が持て、研修で学んだ「強調する」「思考の順に並べる」といった工夫を資料に取り入れたところ、全体の理解度が明らかに向上しました。 改善点は何か? また、理論、経験、フィードバック、教訓というプロセスが改めて重要であると実感しています。このサイクルを通じて、自分自身の現状把握が進み、まだまだ改善すべき点があることを認識できました。何かしらの強制力があることで、取り組みやすくなる点も学びの一環として大きな収穫でした。 研修設計をどう? さらに、自分が設計した研修を標準サービスに組み込みたいと考えるようになりました。具体的には、標準サービス全体で見落とされがちな点を構造化して指摘し、以下の流れで含める理由を示す必要があると理解しました。まず、サービスで目指すゴールを明確にし、必要な要素(仕組みとコミュニケーション)に分解します。その上で、各要素のあるべき姿と現状の違いを洗い出し、ギャップから課題や問いを抽出して、顧客や自社にとってのメリットを論理的に伝える構造化を目指します. 提案方法は? 提案時には、問いから始め、ピラミッドストラクチャーを活用することで、上司にヌケモレなく納得してもらえる論理構成を作り上げたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

幾何平均に出会った瞬間

代表値の選び方は? データの分布を把握する際、代表値の選び方は非常に重要です。平均値は外れ値の影響を受けやすいのに対し、中央値はその影響が少なく、より正確な中心傾向を示すことがわかりました。また、平均値には単純平均、加重平均、幾何平均の3種類があるという点も新たな発見でした。特に成長率の変化を評価する場合に利用される幾何平均という概念は、初めて聞いた言葉で印象に残りました。 散らばりはどう測る? 一方、データの散らばりを確認する方法として、数値で表す場合は標準偏差がよく用いられ、また、ヒストグラムなどの可視化手法が直感的な理解に役立つことが理解できました。 分析の視点は何? これまでのデータ分析では、単純平均と加重平均に頼る傾向がありましたが、今後は中央値やヒストグラムといった手法も積極的に活用し、データの特徴を多角的に捉えていく必要があると感じています。さらに、これまで分析の選択肢に含めてこなかった幾何平均にも意識的に取り組み、より正確な分析を目指したいと思います。 BIツールの使い方は? また、BIツールを活用して経営ダッシュボードを構築する際には、代表値と散らばりの両面からデータをビジュアルに表示できるよう工夫していく予定です。 幾何平均はいつ有効? 今後は、幾何平均がどのような場面で最も有効に働くのか、具体的な利用シーンについても更に知識を深めたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

目に仕事させる分析術

グラフで何が見える? 数字や表をそのまま眺めるのではなく、グラフ化することで「目に仕事をさせる」という考え方が印象的でした。数字を様々な角度から検証し、視覚的に捉えることで、普段は気づきにくい点が浮かび上がると感じました。また、MECEという概念についても、モレなくダブりなく分析するための具体的な手法(層別分解、変数分解、事象のプロセスでの分解)があることを学び、今後の分析において意識して活用していきたいと思いました。 現状把握のコツは? 私は全社の事務部門において、業務プロセス上の課題を明確にし、改善策を提言・実行する役割を担っています。各種データから課題や問題点を抽出する際、今回学んだ分析手法を取り入れることで、より正確な状況把握ができると期待しています。また、メンバーからの意見をそのまま受け入れるのではなく、他の視点も取り入れながらクリティカル・シンキングを活かして問題点を見極める重要性を再認識しました。 多角的な視点は? 日々の報告や相談を受ける際は、数字については多角的な分析ができているか、課題の洗い出しについてはMECEの観点で漏れがないかをひとつひとつ意識しています。必要に応じて分析の切り口を増やし、グラフ化するなど、手を動かしながら客観的に情報を整理しています。説明を行う際にも、これらの視点が十分に盛り込まれているかを確認し、分かりやすい内容を提供できるよう努めています。

クリティカルシンキング入門

伝わる資料作りで成果報告をアップデート

伝えたいことは伝わる? 相手の理解を促進するための可視化として、以下のポイントが重要です。まず、図、表、グラフの使用、文字の工夫、そして丁寧なスライド作成です。これらについては、伝えたい内容とその表現方法が一致し、最適化されていることを意識する必要があります。 スライドは工夫できてる? 丁寧なスライド作成では、相手に情報を探させないために、情報の配置やメッセージ性、視点の誘導を考慮するべきです。具体的な例として、BeforeとAfterでは、目で見て理解できる情報量が大きく異なることがあります。 プレゼンの説得力は? この考え方は、上長やエグゼクティブ向けのプレゼン資料で活用できます。例えば、文字が多い資料ではなく、根拠となる図・表・グラフを使用し、必要に応じて口頭で説明を加えることで、より伝わりやすい資料になります。また、how toガイド資料としても効果的です。口頭説明なしで展開する際にも、文字よりもイメージで伝えることで、より読んでもらいやすいガイドになります。 成果報告は整っていますか? 今年度の成果報告のプレゼンにこれらの学びを早速活用したいと考えています。前回作成したパワーポイントを見直し、図や表、グラフの最適化や、記載内容の整合性を注意深く確認したいです。受け手が目で見て情報を見つけやすく、口頭説明なしでも内容が伝わるように、時間をかけて再確認する予定です。

データ・アナリティクス入門

売上2割減に挑む!論理的思考で解決へ

ライブ授業から得た教訓は? ライブ授業で取り上げられた「売上昨対2割減」に向き合う例題についての感想です。このようなオーソドックスな例題に対して、何を知りたいか、どのように仮説を立てるかを考える際、必要な情報を十分に洗い出すことができませんでした。また、適切なグラフを思い浮かべることもできず、ビジュアル化に苦慮しました。しかし、「やみくもに分析しない」「ストーリーを大事にする」という前提は常に意識しています。こうした困難に直面しないよう、フレームワークや論理的思考、分析のための関連情報について日々インプットを続け、実践に活かせるようにしておかなければなりません。 赤字解消に向けた第一歩は? 現在、自部門が赤字という現実に直面しています。まずは実績を集計し、現場のメンバーにもヒアリングしながら情報を集め、自分なりの仮説を明確化することから始めます。そして、4つのステップで分析し、解決に向けて取り組んでいきます。フレームワークを活用し、経験や勘に頼らない形で、フラットに考えながら取り組むつもりです。 チームの協力で問題を解決? 早急に解決が求められる問題のため、迅速に対策を講じます。データ集計の際は、自身の目で確認するだけでなく、メンバーの協力を得ながら多角的にデータを収集します。講座で学んだ内容をチーム内で共有し、部門の問題について関係者とともに仮説を立て、解決策を見つける努力を続けます。

生成AI時代のビジネス実践入門

防犯カメラが照らす生成AIの秘密

ディープラーニングの背景は? ディープラーニングの仕組みについて深く理解することができ、生成AIの学習方法にも新たな視点を得られました。生成AIの予測は、回帰と分類の2種類が組み合わさった仕組みで、大量のデータ活用が鍵であると分かりました。これらのデータには、構造化されているものとそうでないものがあり、非構造化データをAIが効果的に利用している点は、防犯カメラの事例を通して具体的に理解できました。以前、刑事ドラマなどでは防犯カメラから犯人を特定しているシーンに感心するだけでしたが、講義でその技術の背景が詳しく解説されたことにより、身近なところでAI技術が広く活用されている実態を改めて実感しました。 ビジネスモデルの未来は? また、工業社会とデジタル社会とではビジネスモデルが大きく変動していることも理解でき、両者の比較を通じて今後の展望について具体的なイメージを持つことができました。 仮説検証はどうすべき? さらに、学習を進めるなかで、自分自身で仮説を立てる重要性を再認識しました。自分の頭の中にある情報はごく一部に過ぎないため、生成AIを活用して異なる視点や方向性を模索し、より内容の濃い仮説を構築する努力をしていきたいと感じました。特に、どうしても一つの方向に偏ってしまう傾向があるため、自分にとって都合の悪い検証結果も客観的に受け入れ、改善を図る姿勢を大切にしていきたいと思います。

アカウンティング入門

企業の数字を読む力を磨こう

貸借対照表の役割を理解するには? 貸借対照表は、「事業を行うためにどのようにお金を使ったか、そのためにお金をどのように集めたか」を示しています。資産について「どのようにお金を使ったか」と表現されると、一瞬戸惑うかもしれませんが、確かに的を射た説明です。この感覚を、自分の中に深く刻み込むためにも、何度も繰り返し確認していきたいと思います。 負債を活用した戦略のリスクとは? 企業は負債でレバレッジをかけて売上を拡大しますが、返済能力や可能性を見誤ると大きなリスクを伴います。事業の魅力はここにありながらも、その難しさに直面します。提供価値をしっかりと実現できるか、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)で数字をチェックしなければなりません。 自社B/Sを活かす方法を模索する 自社のB/Sを理解した上で、どのように貢献できるかを考慮しつつ、売上を上げ、利益を増やし、売上の回収タイミングを設計していきたいと思います。とはいえ、多くの他部署があるため、自部署だけの情報を把握するのは難しいこともあり、どんな情報が必要かを見つけるプロセスも必須です。 競合とのB/S比較の重要性とは? 自社と競合他社のB/Sを確認し、見るだけで終わらせずに書き出して比較してみたいです。同じビジネスモデルでも、資金繰りの違いによって販売戦略に大きな差が出ることがあります。違いを認識することから始めてみたいです。

クリティカルシンキング入門

学びを自分の成長に活かすコツ

グラフの選び方は? グラフを使用する際は、データの特性に応じて適切な種類を選ぶことが重要です。縦の棒グラフは時系列データに向いており、折れ線グラフは時系列の変化を示すのに適しています。一方、横の棒グラフは要素の比較に適しています。 デザインはどうする? 見せ方を工夫するためには、フォントや色、アイコンの選択が重要です。これらのデザイン要素は効果的に使うことで、メッセージを明確に伝える手助けになりますが、同時にノイズにならないように注意する必要があります。 図表の順序は? スライドや資料を作成する際は、図表の順序が伝えたい内容に即しているか確認することが大切です。また、文章を書く際は、アイキャッチを使用して、読者が一目で内容を理解できるように工夫することが求められます。 資料とグラフは? 特に教育資料や注意喚起のメール、あるいは会議資料においては、メインのメッセージと図の整合性を確保すること、適切なグラフを使うこと、フォントや色の選択が適切であることを意識することが必要です。資料作成の際は、伝えたいメッセージを最初に明確にし、それを伝えるための最適な手段を考慮することが重要です。 メールの体裁は? 日々のメール作成時には、タイトルや文書の体裁に注意を払い、アイキャッチを活用し続けましょう。イベント案内メールでも、相手の注意を引くためにアイキャッチを用いることが効果的です。

戦略思考入門

経済性の本質をビジネスに活かすヒント

経済性の本質は? 3つの経済性については学んだ経験があったものの、実際にはその本質を十分に理解していなかったことに気づかされました。ゲイルの設問に沿って思考を重ねる中で、どのような場面でどの経済性が重要になるのかを具体的に意識しながらビジネスに活用したいと考えています。また、WEEK1から学んだ内容は、個々の要素だけでなく組み合わせることでより効果を発揮するのではないかと感じています。今後は、この組み合わせについても整理していきたいと思います。 業界分析のコツは? 現時点では、今週学んだ「経済性」が自身の業務にどのように活かせるのか、具体的なイメージがつきにくい面もあります。しかし、業務計画や中期経営計画の策定過程において業界分析を行う際、自社を取り巻く業界環境において優位性を持つ企業がどのような「経済性」を発揮しているのか、という観点で分析することは可能と考えています。そこで得た気づきを自社に取り入れることができればと期待しています。 次期計画の実践は? 来期の業務計画や次期中期経営計画に向けては、事業経済性が成り立つメカニズムや法則を活かしていくことを考えていますが、それらが成り立つための前提条件を整理することも忘れてはならないと感じています。本講座が終了した後、学んだ知識を再度整理し、「何を」「どのように」使えば競争優位性を発揮できるのかをしっかりと検討していくつもりです。

クリティカルシンキング入門

データ分析で見える世界が広がる!

データ分析の最初の一歩は? これまでデータ分析を行う際、どこから手を付けてよいかわからず迷っている時間が長かったのですが、今後は「まずは分解して傾向を探ってみる」「何も見えなくても失敗ではない!」という姿勢でアグレッシブに取り組んでまいります。 情報共有で意識すべきこと 施策立案前の仮説構築、施策の効果検証、上司/同僚/取引先との情報共有や報告など、全体像を漏れなく把握し問題点を特定、改善策を検討し、データ検証し、関係者へ共有/報告するすべてのフェーズにおいて、今週の学習が生かせると感じました。MECE(モレなくダブりなく)は、マーケティングやPDCA改善に欠かせない思考であるため、常に留意して業務に取り組んでまいります。 可視化がデータ分析の鍵? データ分析においては、頭の中で考えるのではなく、まずは可視化できるもので状況を整理することが重要です。頭の中だけで整理したものでは抜け漏れが発生しやすいため、他者と共有する際のツールとしても活用できます。また、切り口に迷うよりもまずは分解をしてみて傾向を探ることが大切です。トライアンドエラーを通じて、分析方法の傾向を掴むことができます。 コミュニケーションで大切なことは? コミュニケーションにおいては、情報共有や報告の際に「モレなくダブりなく」伝えられているかを意識し、データ共有においても相手が理解しやすい加工を心掛けます。

クリティカルシンキング入門

もう一人の自分と真剣対話する学び

視点は何故多様? クリティカルシンキングでは、自分の思考をチェックする「もう一人の自分」を育てること、さまざまな視点から物事を見る「3つの視」、そしてMECEの観点で分解することが重要だと学びました。自分自身の思考の癖を把握し、その判断が本当に正しいのか、ほかの視点はないのか、また情報に漏れや重複がないかを常に考えることが求められます。これを鍛えるために、「具体と抽象」のフレームを活用し、日常生活の中で繰り返しトレーニングすることが必要だと理解しました。 意見はどう比較? また、メンバーから提案があった場合や判断を迫られる状況では、単純に意見に流されたり短絡的に判断するのではなく、本当にそれが妥当なのか、組織にとって最善の選択は何か、あるいはほかにどんな選択肢があるのかを検討する姿勢が大切です。特に、複数の回答を用意し、それぞれのメリットとデメリットを比較考慮した上で最適な判断を下すことが重要だと感じています。 別の方法は? さらに、常に多角的な視点で物事を考える習慣を身につけるため、身近なものについて「なぜそうなっているのか」「より良くするためにはどうすればよいのか」「もし全く別の方法に置き換えるとしたらどうなるか」を考えてみる訓練を継続することが求められます。業務においても、まず目的を明確に意識し、その上で他の方法で実現できないかを検討するアプローチが有効であると実感しています。

データ・アナリティクス入門

問題解決で差がつく!実践の一歩

問題解決の重要性とは? 問題を特定し、要素を分解することについて、普段の業務ではそれほど深く考えず、安易に解決方法を決めてしまっていると痛感しました。問題箇所を解決した場合の理想像への影響度を検討することは重要であり、これは顧客への提案時にそのまま費用対効果として役立ちます。その結果、より効果的で説得力のある提案ができるようになると感じました。 理想像の共有方法は? また、理想像を定量的に判断できる指標として変換し、関係者と合意することも重要です。最初の問題設定で認識のズレが生じると、後からプロジェクトの方針が社内外の関係者と異なってしまうことがあります。今後は、認識のズレが起こらないように注意して取り組みたいと思います。 認識のズレをなくすには? 問題点や課題の設定を誤る場面が多いことに気づきました。社内の関係者間でも微妙に異なる捉え方をしているケースがあるため、理想像を定量的に指標化し、関係者と合意することを今後の業務で活用したいと考えています。 DX化推進での課題は? さらに、企業のDX化を推進する場面では、「どこに問題があるのか」や「なぜ問題が起きたのか」で、「人間の質」が問題となることが多々あります。これまではそのような問題に対する解決方法を提案することが難しかったのですが、今後は問題をさらに深く分解し、捉え方を変えることで解決策が見つかるかもしれないと思いました。
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