デザイン思考入門

試作×実践で拓く未来のカタチ

他の試作品に何を感じた? ライブ授業では、他の受講者が制作した試作品について説明を受け、非常に刺激を受けました。各試作品は、バックパックの課題を解決するための工夫が施され、独自の発想が感じられました。 AI画像の活用は? また、参加者の中にはAIを活用している方が多く、ビジュアル作成の段階でAI画像生成が有効であると実感しました。一方で、テクスチャーや機能、使い心地といった要素はAIだけでは表現しきれず、実際に手に取ってテストできる試作品があると、より良いと感じました。AI画像はあくまで試作の序盤で作成するものであり、実物の試作品と組み合わせて使用するのが望ましいと思います。 デザイン思考は役立つ? また、試作品と聞くと、どうしても物理的な「モノ」を連想してしまいますが、見えないサービス分野においてもデザイン思考は十分に活用できると感じました。顧客目線でサービス改善の課題を徹底的に検討し、そのフローを整備、可視化し、模擬テストを経て問題がなければ実際に現場で実行するといったプロセスが有効です。 試作をどう評価する? 商品企画の仕事に携わっているわけではないため、試作やテストの機会は限られていますが、現在、職員向けにミッション・ビジョン・バリューを展開する案を考えています。ポスターに加え、名刺サイズのものやメッセージ交換カードなど、さまざまな形式で展開する予定であり、簡易な試作を制作した上で、職員からのフィードバックを反映させながら完成度を高めていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

振り返りで見つけた私の成長鍵

なぜ問いを明確に? 知識のインプット、アウトプット、他者からのフィードバック、そして振り返りを繰り返すことの重要性を感じています。特にクリティカルシンキングでは、問いと答え(主張と根拠)を明確にすることが鍵となります。例えば、「問いは何か」というステップから始めると、解決すべき課題が具体化し、頭が活発に働き始める効果があります。 なぜ振り返りが必要? 振り返りをする重要性も改めて感じました。過去には、やりっぱなしで終わってしまうことが多くありましたが、自分なりに良かった点や改善点を見つけ、言語化することがメタ認知を深める上で意義深いと気づきました。 どうしてフィードバック活用? 会議やイベントを企画する際には、学んだことを活用し、企画を立案します。開催前には上司からフィードバックをもらい、ブラッシュアップを図ります。そして、開催後には事務局、プレゼンター、参加者それぞれの視点から良かった点や課題を振り返り、記録に残します。これにより、次回への改善につなげています。 どうして改善に繋げる? 経営層に施策の進捗を報告する際には、伝えたいメッセージを主張と根拠に基づいて示す必要があります。また、受け取ったフィードバックはそのままにせず、次回に活かすことを心がけています。資料を作成する際にも、まず伝えたい内容を整理してから作業を始め、フィードバックをメモに残し、次回の作成時に参考にしています。 このようなプロセスを繰り返すことで、より良い成果を目指して取り組んでいます。

クリティカルシンキング入門

ピラミッドストラクチャーで変わる仕事術

日常業務で活かす学びとは? 本講座を通じて学んだ内容を振り返り、次の4点を日常業務で意識する必要性を改めて感じました。①目的意識を持つこと、②自己対話を育むこと、③問いを中心に考えること、そして④分かりやすく伝えることです。 クリティカルシンキングの活用法 企画業務においては、施策を考える際や全店展開する際に、クリティカルシンキングを意識したいと思います。役員や上司、部下だけでなく、全社的に情報を伝える場面も多いため、考えるだけでなく、受け手の視点を重視した伝え方も身につけたいです。 論理的な伝え方をどう身につける? 具体的には、頭の中で考えたことを箇条書きにするだけでなく、ピラミッドストラクチャーを用いて主張とその理由、根拠を論理的に整理し、書き出す習慣をつけたいです。これにより、自分の考えの妥当性を自己チェックしながら進めることができ、他人に伝える際や質問された際の論理整理が容易になります。併せて、根拠を多岐にわたって考えておくことで、想定外の質問にも対応できるようになるでしょう。 上司へのアウトプット機会を創出 さらに、学んだことを上司へのアウトプット機会に活用することが重要だと感じています。日常業務の中でじっくり考える時間を作ることが難しいため、過去の経緯を踏まえた難しい問題に対してクリティカルシンキングを用いる課題を設定し、定期的に上司と共有しながら解決を目指す場を持ちたいと思います。このように、学んだことを実践に活かすことで、さらなる成長を目指します。

データ・アナリティクス入門

データが紡ぐ成長ストーリー

最終授業で何を感じた? 今週は最終週のライブ授業で、2か月余りの集大成を感じることができました。この短い期間で、データ分析のアプローチについて、受講前とは比べ物にならないほどの成長を実感しています。 学んだ内容は本当に? ライブ授業で学んだ主な内容は以下のとおりです。まず、実数と率の両方を確認することの大切さを改めて認識しました。また、分析する際にはやみくもに試行するのではなく、ストーリー性を持たせることが重要であると感じました。その上で、考えられる原因を網羅的に仮説として洗い出し、仮説の検証に必要なデータは様々なソースから収集するか、必要な場合は自らデータを集めるというアプローチを学びました。さらに、データ収集の際は、最終的なアウトプットのイメージをしっかり持つことが効果的だと理解しました。 問題解決にどう挑む? また、問題解決や提案にあたっては、現場感覚や直感に頼るのではなく、適切なフレームワークに基づいた体系的なアプローチが求められると痛感しました。この手法を組織全体で共通の言語として展開できれば、企画提案や新規プログラム、事業推進、プロジェクトマネジメントといった分野で大いに役立つと感じています。 技術向上の鍵は何? さらに、データ分析に必要なテクニカルスキルの向上も大きな課題だと実感しました。たとえば、プログラミングやデータ操作のスキルについては、理想的には習得しておくべきであると考えていますが、どこまでが必須なのかはまだ見極めが必要だと感じています。

クリティカルシンキング入門

仮説と論理が照らす成長の軌跡

本件の仮説はどう? 思考整理は大丈夫? これまで、同じ企画業務に取り組む中で、データをもとに仮説を立てる際に思考の整理が十分でなく、検討の抜け漏れや仮説の偏りが生じていたことに気づきました。講座で学んだMECEやロジカルツリーの考え方を取り入れることで、論点を体系的に整理し、検討範囲を広く捉えた上で仮説を設定できるようになったと感じています。この方法を取り入れることで、仮説の精度や優先順位が明確になり、取り組みの改善につながると考えています。仮説設定の際は、生活者・商品・売場といった視点から全体を俯瞰し、影響の大きさやデータ上の注目点、自社で対応可能な要素を踏まえて、優先的に取り組むべき課題を検討していきたいと思います。 リニューアルは何が変わる? 顧客視点は活かせ? また、商品リニューアルにおいては、従来、データを基に複数商品の比較から生活者の行動や嗜好を捉え、仮説を立てていましたが、視点の整理不足により検討の抜けや仮説の偏りが生じていました。今後は、生活者の使用シーンやニーズを起点として重要なポイントを整理し、各セグメントごとに全体像を把握しながら自社商品のポジショニングを明確にしていく予定です。具体的には、セグメント別に仮説を設定し、その中で競合との差異やデータを確認し、改善の余地がある領域を明らかにしていきます。こうしたプロセスを重ねることで、感覚だけに頼るのではなく、納得感のある形でリニューアルの方向性を導き出していきたいと考えています。

生成AI時代のビジネス実践入門

発見!生成AIとの共創ヒント

AIの仕組みはどう? 生成AIの基本原理や仮説検証で意識すべきポイントを学びました。普段、文章を書く際に無意識で判断している自然な流れも、大量データの学習と確率計算に基づいて導かれていると理解できました。また、生成AIを使う際は「できるはずだ」という思い込みを捨て、どの条件で成功し、どの条件で失敗するかを具体的に考える必要があると感じました。タスクを細分化したり、同じ質問を異なる表現で問いかけたり、具体例の有無で比較するなどの方法を取り入れていきたいと思います。 HR活用のコツは? HR分野での活用については、文章生成の効率化そのものよりも、思考の整理と質の向上が重要だと感じました。求人票の作成、面接質問の設計、評価コメントの作成、研修コンテンツの企画など、言語化が中心となる業務に特に適していると考えます。ポイントは、AIに丸投げするのではなく、目的や前提を細かく分解し、具体的な指示を示すことです。複数の案を比較検討することで、思考の抜け漏れを防ぎ、選択肢を広げることにつながります。一方、採用判断や評価決定といった最終的な意思決定は常に人が行うべきであり、バイアスや誤りの検証を怠らない姿勢が求められます。 人が担う判断って? 生成AIの活用により、業務のスピードや効率は大幅に向上しますが、その内容が本当に適切かどうか、最終的な責任を負う判断はやはり人が担うと考えています。どのようにバランスをとりながら活用すれば良いのか、皆さんのご意見をぜひ伺いたいと思います。

クリティカルシンキング入門

プロジェクト成功の鍵は「問い」の設定

クリティカルシンキングの鍵は? クリティカルシンキングでは、まずイシューを明確にすることが重要です。イシューは「今ここで答えを出すべき問い」であり、「問い」の形にする必要があります。問いによって、その後の考え方の方向性が大きく変わります。そして、組織やメンバーが「問い」を共有することで、方向性の一致が図れます。常に問いを意識し続け、勘所を鍛えることが求められます。 プロジェクトを進めるために何が大切? ベンダー主導のプロジェクトでは、毎回のワークショップでベンダーの提案について議論する場面があります。プロジェクト全体の方向性はキックオフ時にしっかりと頭に入れたつもりでも、議論が進むにつれて目の前のさまざまな課題が気になり、議論が発散することがしばしばあります。「誰がそれをやるのか」「今の体制では無理だ」といった話も出ることがあります。目的達成のためには、現状にとらわれず、その業務が本当に必要なのかといった捉え方をすることが重要です。 真の目的を見つける方法は? 自身が運営するプロジェクトでは、企画から運営まで一貫性を持つことが大切です。本質的な目的の設定を行いたいと考えています。例えば、「業務削減のためにこのシステムを導入したい」というように表面的な理由ではなく、「何のためにその業務の削減が必要なのか」や「業務削減することで何が得られるのか」といった問いを掘り下げていく必要があります。そして、本当の目的を見つけ出し、それを解決するための運営内容を考えたいと思います。

戦略思考入門

戦略思考で切り拓く未来への一歩

長期視点って大事? 戦略思考は短期的な成果だけでなく、長期的な視点に立って計画や行動を進めることで、持続可能なビジネス成長を実現するための重要な要素であると学びました。限られたリソースである時間や人材を最もインパクトの高い活動に集中させるために、フレームワークを活用して幅広い視野を持つことの大切さも実感しています。今後は、内部の戦略だけにとどまらず、外部の市場や競争環境の変化をいち早く察知し、柔軟に対応できる力を身につけたいと考えています。 どう戦略を磨く? 現在、営業企画として業務に従事しており、ターゲットの洗い出し、データ分析、プロジェクト計画の策定といったさまざまな場面で戦略思考の必要性を感じています。今後は、アウトプット作成に際して常に戦略的な視点が反映されているかを確認する習慣を確立し、より質の高い企画立案に努めたいと思います。 未来をどう描く? まずは、本講座の復習や読書を通して知識をさらに深めることを第一歩とし、次のステップとして自社業務におけるシナリオプランニングに取り組みたいと考えています。複数の異なる市場シナリオを設定し、それぞれに対する営業戦略を検討するとともに、データ分析ツールを活用して顧客データや販売データから有用なインサイトを抽出し、戦略の根拠をしっかりと定めたいです。また、メンターや同僚とのディスカッションを通じたフィードバックを取り入れ、PDCAサイクルをしっかり回していくことで、より実践的な戦略思考を養っていく所存です。

データ・アナリティクス入門

目的と比較が導く本物の分析力

分析の基本は何? 分析の本質は「比較」にあると学びました。また、分析を行う際には、適切な比較対象を選ぶことの重要性も再認識できました。これまで、さまざまな会議資料を目にしてきましたが、すぐに分析しやすい情報に目を奪われるだけで、適切な比較が行われていなかったり、そもそも分析の目的が不明瞭なものが多いと感じています。 目的はどう伝える? 同僚や部下に伝えたいのは、まず何のために分析をするのか、その目的を明確にすることです。そして、実際の分析では、分析要素以外の条件(Apple to Apple)が整った上で、分析の目標に沿った比較対象を選び出すことが大切だと思います。 プロジェクトの意図とは? 最近、私の部署の業務とは別に、社内プロジェクトのサポートの依頼を受けました。プロジェクトの目的は、新たな店舗モデルの検討にあります。先週、第一回目のセッションを行い、次のステップとしてフィージビリティスタディを実施することになりました。私はメインで手を動かす立場ではありませんが、分析を主導する経営企画部のメンバーにディレクションを行いながら進めるよう求められています。 分析計画はどう進む? このプロジェクトでは、ゴールデンウィーク明けまでに必要な分析項目と、既に社内に存在するデータのリストアップを指示しました。ゴールデンウィーク明けには、これらのデータを踏まえ、今回学んだことを活かしつつ、どのような分析を実施するかを経営企画チームと共に検討しながら進めていく予定です。

クリティカルシンキング入門

思考の3つの視で視野を広げる旅

本当に正しいのか? クリティカルシンキングは、自分自身を対象とする重要なスキルです。出したアウトプットに対して、「本当にこれで正しいのか?」という視点を常に持つことが求められます。これには、思考の偏りをなくすために、視点、視座、視野という3つの視を意識することが大切です。病院のワークを通じて様々な視点を意識することができた一方で、視座や視野を広げることには至っておらず、特にこれらの意識を持つ必要があります。 具体と抽象の境目は? 具体と抽象の行き来も重要です。私自身、比較的具体的な事象に目を向ける傾向がありますが、ある程度具体で考えた後に抽象化するなど、行き来することを心がけています。このプロセスを支えるために、フレームワークの活用が非常に役立ちます。 企画はどう伝える? これらのスキルは、企画の前段階での問題特定の場面や、自分自身の企画立案の場面で特に有効です。また、上司への提案時や日常のコミュニケーションにおいても、これらの視点を活用しています。さらに、部下のアウトプットに対する意見を述べるときや研修講師として対面で質問を受ける場面でも非常に役立っています。 なぜ問い続けるの? 特に企画の初期段階では、フレームワークと3つの視を活用することで、自分の思考の偏りから脱することができます。また、自分の出したアウトプットに対して、「本当にそうなのか?」「要するにどういうことか?」「なぜそれが言えるのか?」という視点を持つことが極めて重要です。

クリティカルシンキング入門

ひと手間でひらく真実の扉

数字から何が見える? 数字で示されたデータには、どのような情報が含まれているのかを考察する中で、ひと手間加えて加工したり、切り口を工夫することの大切さを再確認しました。分け方は必ずしも均等である必要はなく、例えば18歳以下、19~22歳、23歳以上という区切りにより、隠れた特徴や傾向が見えてくるという考え方は非常に参考になりました。 具体と抽象はどんな関係? また、時間・人・手段といった観点から切り口を考えるとともに、MECEの視点を併用して具体と抽象の行き来ができるようになると、得られる知見が豊かになっていくことを実感しました。この手法を習得するには、実際に手を動かして試行錯誤するしかないと痛感しています。 企画資料はどう見える? さらに、この方法は企画実現の根拠資料作りにおいても非常に役立つと考えています。プラットフォーム企画が関係部門の承諾を得られずに停滞している現状に対して、ヒト・モノ・カネ・情報をMECEの視点で見える化することで、各部門の懸念を払拭し、説得力のある資料作成を目指したいと思います。 新たな販促策は? 加えて、他部門のプラットフォームの問題点を把握する際は、入手可能な範囲で登録者数やその内訳データを加工・確認し、そこから新たな販促手法を予想することが必要です。過去のチラシ反響を、時期や時間帯、年齢層、問い合わせ手段、地域などの切り口で整理・データ化することで、顧客の動きをより正確に読み取る検討が進むと考えています。

アカウンティング入門

費用と価値の見え方を変える

PLは何を伝える? 今回の学習で、PLが単なる利益や費用の確認資料ではなく、「会社がどのような価値をお客様に提供し、そのためにどのような費用がかかっているのか」を読み解くための資料であると学びました。費用削減だけでなく、コンセプトに基づいた必要な費用投資が売上や利益の向上につながるという考え方が特に印象に残りました。これは、費用と利益を単に分けて考えるのではなく、提供される価値との関連性を重視するべきだという教えにつながります。 提案はどう進める? また、この学びは、飲料メーカーの法人営業として提案活動を行う際にも活かせると感じています。たとえば、お客様への販促企画や試飲会、セミナーの提案時には、単に「費用がかかる」という観点だけではなく、どのような価値を提供して売上につながるのかを明確に示す必要があると考えています。自社商品についても、高品質な原料や研究開発、品質管理にかかる費用の意味を理解し、その価値を自信を持って伝える営業を目指す意欲が湧いています。日頃から商品の特長やブランドの理念、販促施策の目的を学び、費用、提供価値、売上の関係を意識して行動していきたいと思います。 費用と投資の境界は? 利益を増やすために無駄を省く費用削減が重視される一方で、どこまで費用を削減し、どこに積極的に投資すべきかはシンプルながらも疑問が残るテーマです。業界や企業ごとに、価値を生み出すために必要な費用が異なることも念頭に、各自の仕事にあてはめた意見交換ができればと思います。
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