クリティカルシンキング入門

問題解決に導く情報分解の極意

イシューって何? イシューとは何か、またそれを設定して考えることの重要性について、改めて学ぶ機会となりました。まず、問題を解決するための方向性を決めるために、情報を分解していく手法や、グラフを用いた視覚化、さらに表を加工するなど、これまで学んできたことを実践的に振り返ることができたように思います。しかし、情報を細分化することに関しては、まだ苦手だと感じました。これを克服するために、実際の業務を通じて追体験を重ねていきたいと考えています。 課題の捉え方は? 日々の提案資料を作成する際には、その提案が本当に重要な課題を特定できているかどうかを自問自答しながら、資料作成に取り組むことを心がけています。会議に参加すると、イシューがずれていると感じることや、時には自分がずらしてしまったかもと思うことがあります。そのため、適切な課題を捉えるという大前提を忘れないようにしたいと考えています。 PPTの下準備は? また、PPTを作成する際には、最初からPPTに向き合うのではなく、Miroなどのツールを活用してラフスケッチから始めることを心がけたいです。その際には、問題を分解し、グラフを用いて視覚化し、一手間かけて表を加工することを意識します。そして、イシューを特定した状態で会議に参加できるよう、事前準備をしっかりと行うことを目標にしています。

クリティカルシンキング入門

問いを立てて見える世界が変わる!

問いはどう見つける? 動画学習を通じて学んだことは、まず課題に対して「問い」を立てることの重要性です。自分自身に問いを投げかけ、それを残し、共有することが求められます。問いを立てていないということは、何も考えていない状況と同じだと気づきました。問いを立てることで、本当に考えていることが明らかになるのです。 分解で何が明らか? 実践演習では、物事を分解することで普段は見えないまたは分かりにくい部分が明らかになり、結果として判断が容易になることを学びました。この分解のプロセスは、考える力を高めるために非常に効果的です。 どこに問題が? 特に印象に残っているのは、明らかに問題がある資料において、具体的にどこが問題なのかを文章で説明する難しさです。また、職場でのテーマがずれることを防ぐためにも「問い」を残し、周囲と共有することが役立つと感じました。 数字は何を示す? 営業職などの数字が厳しい環境においても、その数字がなぜそうなったのかを振り返る機会が少ない現状を打破し、ここで学んだ論理的思考を活かすことが重要だと考えます。まず「問い」から始め、業務で悩んだときには問いをしっかり立て、何も考えていない状態を避ける。もう一人の自分に問いかける行動を取り、課題を分けて考える癖をつけることが、業務改善に繋がるのではないかと思います。

戦略思考入門

戦略で拓く未来への一歩

戦略思考の本質は? プロジェクトを進める中で、一貫性と客観性を持ち、ゴールから現在地までの効率的な道筋を描く戦略思考の大切さを改めて実感しました。限られた時間の中で、業務を効率的かつ効果的に進めるためには、誰にでも通用する戦略思考を身につけることが不可欠であり、その成果を周囲に納得してもらえる説明に活かすべきだと感じています。 学びをどう活かす? 今後は、学んだ戦略思考を日々の行動に取り入れ、自身のスキルとして定着させることを目指します。初めは従来の方法に比べて時間がかかるかもしれませんが、継続的にアウトプットを重ねることで、無意識のうちに戦略的思考が業務に反映される状態を作り出したいと考えています。具体的には、経験則や過去の慣習に頼った業務を改め、客観的に見直して一貫性のある内容に再構築する取り組みを行います。 また、25年度の目標設定においては、従来の年単位の成果達成のみならず、中長期的な自分のありたい姿を意識し、ゴールから現在地までどのような道筋を描くかに重きを置くことにしました。自分に求められている業務や部門内の外部環境、そして自身の強みを見極めながら、どのように貢献できるかを改めて検討します。そして、チーム全体で取り組むべき課題の優先順位付けや、不要な業務の整理を実施することで、より効果的な業務遂行を目指します。

アカウンティング入門

財務諸表に見る企業戦略の魅力と課題

B/Sを基礎から学ぼう P/Lよりも馴染みのないB/Sについて、基礎から体系的に学ぶことができました。資産と負債がさらに短期と長期に分かれている構成も、改めて理解できました。具体的な企業例として、鉄道事業を主体とするJRと、ゲームやコミュニティなどのソフトウェアを主体とする企業のB/Sを見ることで、事業コンセプトによりB/Sの比率の違いを理解することができました。 ミノルのカフェで何を学ぶ? ミノルのカフェの例では、高級感・非日常の提供を事業コンセプトにした場合にどのようなことが起こるかを考え、特にWeek5で学習する予定のアキコのカフェのケースも頭に描きながら、ミノルのカフェのB/Sの課題に取り組むことができ、とても興味深かったです。 自社のB/Sとどう向き合う? 今後は、まず自社のB/Sを理解して、現状の経営状態を再確認したいと思います。その上で、同業他社や他の優良企業のB/Sとも比較することで、自社との違いや事業構造の課題をB/Sの視点から検討してみたいと考えています。 自社財務をどう議論する? 具体的には、今週中に自社および各社のB/Sの読み解きと比較を実施し、不明な点を経理・会計部門に確認する予定です。自社の財務体制がどうなっているのか、どうあるべきかを議論することで、自分自身の理解を深めたいと思います。

アカウンティング入門

数字が語る、企業の筋肉と脂肪

バランスシートで見る企業の健康? バランスシート(B/S)は、左側にお金の使い道、右側にお金の調達方法が示される点が印象的でした。1年以上流動する可能性のない負債や資産は「固定」と考えてよいという考え方も、経営の安定性を測る上で重要な要素だと感じます。また、純資産を経営を支える「筋肉と骨」、負債を「脂肪」と表現する考え方は、企業の健康状態を直感的に理解する助けとなりました。同じ資産額であっても、資産と負債の構成割合が異なれば、経営状態も大きく違うという点が非常に分かりやすかったです。 企業健康の見極め方は? また、バランスシートを通じて企業の健康状態が把握できるという視点は、特に純資産の割合が高い企業が安定した経営をしていると考えられる根拠として説得力がありました。一方で、ハードを扱う企業とソフトを扱う企業ではビジネスモデルが異なるため、資産と負債の構成比率も当然異なるという点も、実際の経営判断において重要な示唆を与えてくれました。 新規事業の初期投資検討は? さらに、新規事業の立ち上げ時の初期投資検討におけるP/Lでの学びの活用についても理解を深めることができました。実際にサービス事業のP/Lを読みながら、負債や純資産の割合を調べることで、事業の「健全な経営」を体感し、初期投資のブレイクダウンを行う意義を実感しました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

寄り添いと共感で育む1on1の軌跡

面談の目的は? 面談などを行う際は、まず目的を明確にし、面談後に相手をどのような状態に導きたいかをしっかり設計してから進めることが大切です。 共感は伝わってる? 具体的な事実を伝えることも重要ですが、まずは相手の苦労に共感し、寄り添う姿勢を示すことで、相手に良い印象を与えます。その上で、相手のやる気を引き出し成長を促すとともに、具体的な事実を納得感のある方法で伝え、振り返りを促す問いを投げかけながら、一緒に改善に取り組むアプローチが求められます。 1on1で成果感じる? 例えば、定期的に行っている1on1ミーティングや達成度報告会での振り返りでは、まず指導しているメンバー全員の状況をしっかり把握し、各自が自分で考え行動できる自立性を促すとともに、共感を得られている安心感や事実に基づく納得感を作り上げることが効果的です。一方で、自分自身は傾聴力を向上させ、相手に心理的な安全性を感じてもらうことを意識します。 準備は万全ですか? また、1on1や振り返りの前には、各メンバーごとに目的を再整理し、その時に相手をどの状態に導きたいかを具体的に書き出しておくことが大切です。前回よりも成長した状態を意識し、まだ十分に傾聴ができていないと感じられる場合は、自分からの発言を控え、相手に話す余裕を持たせるよう努めましょう。

アカウンティング入門

数字で読み解く企業の健康診断

BSの健康状態は? 純資産を骨格や筋肉、負債を脂肪に例え、BSは企業の健康状態を示すと説明される点は、初めてBSに触れる方にも分かりやすいと感じました。この説明を踏まえて、体脂肪率の逆(100% − 体脂肪率)を自己資本比率(純資産比率)と捉えれば、より具体的なイメージが得られるのではないかと考えます。 投資と資金調達は? また、資産に投資する際は、ビジネスの価値やコンセプトを意識する必要があります。同時に、投資した資産が利益を生み出し、借入返済に充てられるかどうかも検討しなければなりません。すなわち、資金調達と投資のバランスが重要であることを理解してもらいたいと思います。 ワイン事業部の方向性は? 弊社のワイン事業部では、ワイン小売店舗事業の立ち上げを計画しています。新店舗のコンセプトや提供する価値について、メンバーと共に再考し、これまでの学びを応用しながら、どの分野に投資してビジネスをスタートするかを模索したいと考えています。 予算計画はどのように? 資金は借入ではなく自己資金を基本としつつ、バランスを考えた予算を設定する予定です。ワイン事業部のメンバーには投資計画の策定を依頼し、まずはどのような価値を提供し、どのようなコンセプトのお店にするかを、GW連休明け早々に検討することが重要と感じています。

データ・アナリティクス入門

4ステップで掴む課題解決の秘訣

4ステップを理解? 今週は、問題解決の4ステップ「What(何が問題か?)」「Where(どこに問題があるか?)」「Why(なぜ問題が起きているのか?)」「How(どうするか?)」を学びました。これにより、問題を定量化し、範囲を絞り、原因を分析して具体的な解決策を導くという、論理的な課題整理の手法が実践的に理解できました。 ロジックツリーの効果? また、ロジックツリーの活用法も学び、問題を「モレなく・ダブリなく(MECE)」分解する方法が、構造的な分類や深掘りにとても役立つと感じました。現場での意思決定や具体的な課題整理に、この手法を応用できる点が印象的でした。 企画立案のコツは? 企画の立案時には、問題解決の4ステップを活用し、過去と未来の問題に分けて検討することで、理想の状態を明確にし、提案が本質から外れないよう注意することができると実感しました。加えて、アイデア出しの際にロジックツリーを用いることで、問題を細かく整理し、深い考察が可能になる点も大きな学びでした。 実行前に再確認? 思いついた企画をすぐに実行に移すのではなく、一度立ち止まって問題解決のステップを確認すること、そして企画が進行している段階でも都度、本来あるべき状態と現状のギャップを再確認することの重要性を感じました。

データ・アナリティクス入門

理想と現状のギャップで見える未来

理想と現状はどう違う? 何か問題が生じると、つい目の前の課題にとらわれがちですが、理想の状態と現状を比較することこそが、本当の問題や課題を明確にするために重要だと感じました。これまで漠然と考えていたことが、言葉として整理され、しっかりと理解できるようになったのが印象的です。 整理解決の手法は? また、整理された問題に対しては、ロジックツリーやMECEの手法を用いることで、より正確かつ詳細に課題を捉え、その解決策へとつなげる重要性を実感しました。単に現状を把握するだけでなく、目指すべき姿に向けた具体的なアプローチを考えるプロセスが、問題解決において効果的であると確信しています。 評価をどう転換する? さらに、現状の評価についても、単にマイナスな状況を改善するのか、あるいはプラスに転換するのかという視点を持つことで、解決策がネガティブな側面だけでなく、ポジティブな側面にも働きかける可能性があることに気付きました。例えば、売上が順調に伸びている現状であっても、どの要因がその結果を生み出しているのか、数字だけでは説明がつかない部分があると感じました。こうした状況では、現状から目標に至るまでの具体的なアプローチを詳細に分析することにより、現在の売上についても明確な説明が可能になるのではないかと考えています。

データ・アナリティクス入門

目的意識で未来を切り拓く

学習前の心構えは? まず、学習に入る前に心構えをしっかり持つ時間が取れたことが非常に有意義でした。データ分析の授業でも触れられていた「目的地」の重要性に気づかされ、目的を定めずに学習を進めると、行き当たりばったりになってしまい、自分が本来得たい知識が得られないという現実を改めて実感しました。 分析手段の真意は? また、データ分析は単なる分析そのものが目的ではなく、目的を実現するための手段であり、その手段を用いて仮説を立てることが本質であるという点も認識できました。目的意識を明確に持って初めて、必要なデータの抽出やその後の分析が効果的に行えるのだと理解しました。 売上報告にどう活かす? この学びを、毎月作成している売上の月次レポートに活かしていきたいと考えています。売上報告では、現状の振り返りを通じて得られる情報を整理し発信しています。月ごとに売上は変動し、好調な時もあれば不調な時もあるため、どの要素に着目すべきかを明確にし、良い状態を維持するための具体的な目的を掲げる必要性を感じました。 具体的には、全体の売上維持や増加という大目標に対して、注目すべき項目を検討し、その項目に関連するデータを抽出します。そして、期間中のデータを元に仮説を立て、その仮説をチームに提示するというプロセスを実践していく予定です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

小さな一歩が導く大きな変革

リーダーシップとは? リーダーシップとは、必ずしももっとも優れた人物や組織のトップである必要はなく、フォロワーがついていく現象そのものです。つまり、誰でも自らの行動を通じてリーダーシップを実現することができます。 行動と意識の秘密は? リーダーシップを習得するためには、まず行動が「能力×意識」で成り立っていると考えることが大切です。能力や意識は直接見えるものではないため、相手に伝えるためには、実際に行動を起こすことが必要です。その行動から学び、模倣することでリーダーシップは自然に身についていきます。 若手の挑戦はどう? また、業務設計の段階で、若手社員が小さなながらリーダーシップを発揮できるテーマやタスクを設定する取り組みも有効です。例えば、あるプロジェクトの一部として若手社員が自ら考え、率先して動くような課題を与え、結果のリスクを最小限に抑えるために、必要なアウトプットの準備を事前に整えました。 解決策はどこに? さらに、ビジネス開発の現場では、市場調査が不可欠なものの、予算の制約から外部の調査会社の活用が限定される状況に対応するため、手詰まり状態にあった調査チームに対しても、自ら小さく早い行動で解決策に取り組む決断をしました。これにより、組織全体の成果を最大化するための一助となると感じました。

戦略思考入門

フレームワーク組み合わせで深まる洞察

自分の仕事にどう活かす? 3C分析やSWOT分析といったフレームワークの名前は知っていましたが、今週の学習を通じて、これらを自分の仕事にどのように活用すればよいかが少しずつ見えてきた気がします。特に、私の属する業界では3C分析をベースに、それぞれの要素にSWOT分析を適用することで、より深い洞察が得られるのではないかと考えるようになりました。フレームワークを組み合わせて使用することも効果的だと言えます。 新戦略の視点、何が必要? 私の仕事では、部門の新しい戦略を考えるために、競合他社の分析をかなり詳細に行ってきました。しかし、それによって自社のパフォーマンスがなぜ今の状態にあるのかを分析する際、競合が優れているのか、自社の戦略が不十分なのかだけでなく、市場全体や業界の環境についても視野に入れる必要があると改めて気づきました。この視点を実践していきたいと考えています。 来期計画はどう描く? 来年2月には来期計画を経営会議で報告する予定です。そのために、マクロ環境分析を丁寧に行い、これまで積み上げてきた競合他社分析や自社分析と組み合わせて3C分析を行ってみたいと思っています。その際には、各要素においてSWOT分析も取り入れ、多角的な視点で分析を行い、来期の計画策定に役立てるようにしたいと考えています。
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