- 全体像と切り口の決定が大切
- 遅れの原因を見極める力が肝心
- 仮説で対策を導く姿勢が重要
全体像はどう捉える?
物事を考える際に、まず全体の範囲をどこまでと定め、どのような切り口で分解すれば目的が明確になるかという仮説をもって分析を始めるMECEの考え方が非常に勉強になりました。
遅れの要因は何?
私は開発テーマ事務局で業務に従事しており、開発計画において進捗の遅れが頻繁に発生しています。そのため、事務局としては遅れの要因を分析し、開発テーマ運営にフィードバックを行う必要があります。
原因はどう洗い出す?
こうした場面では、まず「遅れ」という現象の全体像を把握し、どの切り口で分解すれば原因や対策が明確になるかという仮説を立てながら分析に取り組んでいます。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。