- 前職での検証力が大切
- 地域シェア分析で課題発見
- 付属品連携が新発見の鍵
前職の経験、どう感じる?
営業職として15年以上、売上や達成率、目標との差分などの数字には意識を向けてきましたが、目の前にある数字をさまざまな要因で分解し、検証するという視点は意識していなかったため、MKT職に就く際に大変貴重な経験となりました。
地域別シェアの意味は?
現在、MKT職として毎月各地域や顧客層ごとのshare率を算出し、どの層が順調に推移しており、どの層に課題があるのかを発信しています。さらに、競合商品のshare率を分割して自社製品のshare率を浮き彫りにし、例えば各施設ごとの傾向を明確にすることで、新たな発見があるのではと考えています。
付属品との連携は?
また、特定の付属品の導入有無で施設を分類し、自社製品と付属品との相関関係を検証する手法も有効ではないかと思います。
分割要件に工夫は?
売上やshare率を検証する際に、常に取り入れている分割要件は何か、あるいは新たに加えるべき要素があれば、ぜひご意見をお聞かせください。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。