- 偏重視点は議論を歪める
- 相手・第三者視点を忘れず
- 日常会話でも視点広げよ
視点確保はできた?
今回の学習では、人間の思考の偏りについて理解を深め、頭の使い方に気を付けることの重要性を実感しました。業務で行われた打ち合わせを振り返ると、自分の立場からの意見ばかりが目立ち、相手や第三者の視点が欠けがちであったため、議論の内容がずれてしまうことが多かったと感じます。今後は、意見を述べる際に自分だけでなく、相手や第三者の視点も意識し、よりバランスの取れたコミュニケーションを心掛けたいと思います。
多角的会話はできた?
また、今回学んだ内容は、業界や自社、業務といったビジネスシーンだけでなく、日常生活にも応用可能だと感じました。業務ではお客様や上司と話す際に、日常では家族や友人とコミュニケーションを取る際に、相手の立場に立って物事を考え、さまざまな視点から提案や感想を伝えることができるようになると実感しています。
視点を広げた会話を日常的に心掛ける際の留意点など、具体的なアドバイスがあればぜひ教えていただきたいです。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。