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  1. 実務活かす枠組み学習が鍵
  2. シナリオで戦略の幅広げ
  3. 長期計画は皆で共有必須

フレームワークってなぜ必要?


PEST分析、SWOT分析、ファイブフォース分析といったフレームワークについては、知識としてはあったものの、実務で十分に使いこなせていなかったと感じています。改めて学ぶことで、実務に活かすヒントを得ることができました。また、シナリオ・プランニングは初めての知見であり、従来の枠組みを超えて起こりうる可能性の低い事象も考慮することで、戦略の幅が広がると実感しました。

長期計画ってどう考える?


事業計画を策定する際には、SWOT分析を用いることが基本ですが、現状では、課題への対策を重要戦略目標やKPIとして設定し、つじつま合わせ的なクロス分析に頼る傾向があると感じています。正しいアプローチとは、目先のことだけでなく、長期的な視点に立った計画作成が求められるものです。今回学んだシナリオプランニングの手法はぜひ取り入れ、今後は私だけでなく、事業計画に携わるスタッフ全体で共有していくために、社内勉強会などで展開していきたいと思います。
※上記の投稿は、受講生より許可を得て掲載しています。

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「戦略思考入門」を受講した方の学び

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他社に負けない差別化の極意

大きな差別化は可能? 模倣困難性という観点は、製品やサービスの差別化を考える際に非常に重要であると改めて感じました。GAILのテーマは焼肉店であり、利用者から見ると大きな差別化があるかどうか疑問に映る部分もあり、実際に差別化を図るのは容易ではないと認識しました。 模倣困難性は実現? 一方、心臓弁膜症医療機器の分野では、模倣困難性を前面に打ち出すことが実現可能だと感じています。たとえその模倣困難性を明確にできたとしても、最終的には顧客である医師にとって有効だと認識してもらえなければ、販売の拡大は望めません。 広告はどう伝える? 販売広告戦略についても、更なる模倣困難性の追求が必要です。一般に見かけるパンフレットに掲載されるような自社製品の単純なPRでは、模倣困難性は低く、顧客に響きにくいでしょう。そのため、最新の医療情報やトレンド、あるいは自社の製品が必ずしも最良ではないとされる症例なども提示し、ディスカッションを行うことで、セミナーに参加する医師のターゲットをより明確に絞り込むことができると考えています。

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学びで描く未来のシナリオ

未来にどう備える? シナリオプランニングとは、あり得る複数の未来を想定し、変化しそうな要因を洗い出してそれぞれのシナリオを描くことで、どの未来に向かっているのかを見極めるための指標として活用する手法です。どのような未来が訪れても慌てずに対応できるよう、事前に備えておくことの大切さがよく分かりました。 戦略をどう進める? 我が社では、特定の顧客に深くフォーカスする集中戦略を軸に取り組んでいます。経験、即戦力、提案力などが主要な差別化要素とされ、VRIO分析においては現在の価値と同時にリスクも伴うと捉えています。一見すれば模倣困難に見えるものの、必ずしも希少性が高いとはいえず、今後は組織として再現可能な形に、少しずつ行動計画として落とし込むことが必然であると感じました。

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シナリオで描く多様な未来

事前共有はなぜ効果的? シナリオプランニングの過程で、まず分析フローを事前に共有する点がとても印象に残りました。チーム全員が同じ視点で議論することで、話が散らかることなく、結論にたどり着きやすくなることを実感しました。 複数シナリオは適切? また、1つのシナリオだけでなく、複数のパターンを考慮する点も大切に感じました。これまで一つの正解を追い求めていた自分の思い込みから脱却することができ、今後はフレームワークを活用して多様な未来に対応できるアイデアを検討していきたいと思います。 計画にどう活かす? 学んだシナリオプランニングは、現在取り組んでいる中長期計画において重要な役割を果たすと確信しており、早速実践に移す所存です。 共有方法は本当に最適? 最後に、チームでシナリオプランニングを進める際には、まずフレームワークを共有し、各メンバーが同じ視点で検討した上で意見をまとめる方法が有効だと感じました。これにより、より整理された状態で議論を展開できると考えています。

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顧客の声が拓く差別化のヒント

顧客の視点はどう? WEEK03では、まず顧客の視点からニーズと本当の価値を見極めることの重要性を学びました。実際の演習では、顧客を具体的なターゲットとして設定しないと適切な戦略が検討できないことを実感しました。さらに、3C分析を通じて顧客、競合、自社の現状評価を行い、ターゲットとそのニーズを明確にする大切さが印象に残りました。 外部変化はどう? 事前課題では、シナリオ・プランニングを実施し、予期せぬ外部環境変化を戦略に反映させる必要性を理解しました。ただし、外部環境の設定や影響の大きい因子の選定など、発散して最後に集約するプロセスが結果に大きく影響するため、実務ではうまくコントロールすることが課題だと感じました。 差別化の肝は? 今後、差別化戦略を立案する際には、市場全体(マクロ)だけではなく、個々の顧客(ミクロ)の視点まで掘り下げることを意識していきたいと思います。また、現在進行中の10年事業や中計の検討にシナリオ・プランニングを活用する中で、全体の範囲を絞って取り組むことで、実践の中でそのコツをしっかりと掴んでいきたいと考えています。

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未来を拓く差別化&シナリオの教室

差別化の出発点は? 今週は、差別化とシナリオ・プランニングという性質の異なる2つのテーマを学びました。焼肉店のケースでは、まずターゲット顧客を明確に設定することが差別化の出発点であり、競合は同業界のみならず、顧客が実際に比較するすべての選択肢を視野に入れる必要があると理解しました。また、魅力的な打ち手も、実現可能性(コスト面)と模倣困難性の両面から検証しなければ、脆い差別化に終わってしまうことが示されました。 未来予測のポイントは? シナリオ・プランニングについては、未来を単に予測するのではなく、複数のあり得る未来を描くために、不確実性とインパクトの大きい因子を軸に選ぶ手法を学びました。さらに、4つのシナリオごとに戦略を検討することで、特定の未来だけに効果がある打ち手と、どの未来が訪れても通用する「保険がきく打ち手」との違いを見分けることができました。 資源活用の秘訣は? 加えて、差別化のケースで再度「VRIO」という枠組みに触れ、単に優れた経営資源(強み)を持つだけでなく、これをいかに活かすかという体制作りが同等に重要であると気づきました。実際、シナリオ・プランニングの課題で「各シナリオで自社はどう戦うか」を検討する際も、単に自社の資産を列挙するだけではなく、それをどう活用するかまで踏み込むことで、実行可能な戦略が導かれることを実感しました。 演習の学びは? 2つの演習を通じて、資源そのものよりも、その活用方法が問われるという共通の結論に至った点は非常に興味深かったです。シナリオ・プランニングは、クライアントへの事業支援提案においても大いに役立つと感じます。単年の広告施策に留まらず、クライアント業界の不確実な要因を軸に複数の未来像を示しながら中期的な事業方針を共に考える提案型に応用できると考えています。 模倣回避の工夫は? 差別化においても、提案の中身を詰める前にまず「誰をターゲットにするのか」を確認し、打ち手を考える際は「すぐに模倣されないか」や「コストをかけても利益が見込めるか」の2点でセルフチェックを行う習慣を身につけるべきだと感じました。具体的な行動としては、まず次回の提案準備時にクライアント業界の環境要因を洗い出し、不確実性とインパクトが大きい因子を軸に練習を重ねること。そして、打ち手を出す会議の締めくくりに、模倣のリスクやコスト対効果を必ず一言確認することです。さらに、シナリオ・プランニングを活用できそうな案件を見つけたら、積極的に試してみることで、広告領域にとどまらず広い視野から知見を深めていきたいと考えています。 未来の戦略策定は? また、長期的な視点では、今後上流の戦略策定により深く関わり、経営者に近い立場で仕事をしていくことを目指しています。今回学んだシナリオ・プランニングの考え方は、実際に経営者が日々行っている思考方法そのものであり、知識として知るだけでなく、経営者と同じ目線・同じレベルで議論できるまで自分の視座を高める必要があると実感しました。

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原点から差を生む戦略の秘密

どう差別化を考えるの? 差別化を考える際に、顧客が求めるもの、施策の新規性、競合他社に真似されにくい点、そして自社がその施策に取り組める組織体制や仕組みが整っているか、という要点を理解しました。思い付きで進めると体調や周囲の意見に左右されやすいため、今回学んだ内容を軸にして考えることを意識したいです。 原料で差はつくの? 食品業界では、原料や品質での差別化が難しいとされる中、自社は原料段階から持続可能な調達を行い、トレーサビリティを確立することで競合が模倣しにくい強みを築く可能性があると感じました。 戦略をどう点検するの? さらに、中期戦略の策定では、各施策を「顧客価値・新規性・模倣困難性・実行体制」の観点から点検し、計数管理においては強みへの資源配分を可視化しています。この情報をもとに、選択と集中の判断材料として役員に提示する取り組みが進められています。

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