- 多面的視点が大切だった
- 課題本因把握が重要だ
- 整理伝達で解決力向上
授業の成果はどう見る?
今週の授業では、ロジカルシンキングの概要や基礎知識を学びました。ライブ授業で他の受講生の回答を拝見する中で、自分では気づかなかった視点を多く発見できたのは大きな収穫でした。この経験から、今後はより多角的に物事を見る必要性を感じ、授業内容をさらに深めながら仲間との交流を通じて視野を広げていきたいと思います。
業務の課題は何か?
現在の業務では、クライアントが抱える課題の背景を理解し、それを構造化した上で解決策を考えることが求められています。しかし、クライアントの課題が生じた背景を十分に捉えることが難しく、また、クライアントが本当に必要とする情報を的確に把握する点にも課題を感じていました。さらに、課題の真因が明確でない状態であったため、説明文の構造化にも苦戦していました。
解決策はどのように?
そこで、クリティカルシンキングの学びを通じて、課題の背景をより論理的に把握し、クライアントが求める情報を確実に掴む力を養いたいと考えています。その上で、論理的に整理された内容を誰にでも分かりやすく伝えるために、情報の整理や要点の明確化が重要であると感じています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。