- 信頼は他者貢献で築く
- 多角的視点で新たな気づき
- 定期1:1で協力体制育む
信頼はどう築く?
ライブ事業のリーダーについて、「信頼がない限り従うものはいない」という定義が強く印象に残りました。自分が他者から信頼を得るために何ができるのか、深く考えるきっかけとなりました。これまでは個々の成果に対してコミットしてきましたが、これから年次が上がるにつれて、チーム全体にどのように貢献できるかを探求していく必要を感じています。
多様な意見から何が見える?
また、ミニ演習では、他の受講生の意見から、自分では気づかなかった視点を得ることができ、とても参考になりました。
チーム協力体制はどう育む?
今後は、チーム内の協力体制構築をテーマに、定期的なカジュアルな1:1ミーティング(食事などを伴う)を実施し、業務上の課題や悩みを気軽に話し合える体制作りに取り組みたいと考えています。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。