- AI活用 自分で情熱込める
- 最終コンセプト 明確化要
- 研修資料 利活用で構築鍵
自分ごとは何だろう?
具体的な企画に順を追って取り組む中で、AI活用について以前よりも具体的なイメージを持てるようになりました。しかし、実際にはどこか「自分ごと」になっていないように感じています。AIが生成したものには自分自身の熱が感じられず、まるで部下が持ってきた資料をただ上司に渡すような印象を受けました。これは、AIを使用する際に自分の最終イメージやコンセプトが十分に明確化されていなかったためだと実感しています。
研修資料をどう活かす?
最近は、研修の企画・設計・納品といった業務が大半を占めています。テーマ、目的、時間、習得内容、ワークの内容など、ある程度の情報を提示すれば「大枠」や「タイムテーブル」は作成してくれるものの、これを具体的に役立つ内容に落とし込むまでにはまだ距離があると感じています。今後は、過去の研修資料をアップロードし、手持ちの「ネタ」をどのように活用・発展させて研修として仕立てるかを模索することから始めたいと思います。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。