- 学びの振り返りで視点が鮮明に
- ロープレで相手の気持ち理解
- 業務とキャリア意識が向上
振り返りはどう感じた?
今週は、これまでの学びを振り返るとともに、面談のロープレを実施しました。week1で掲げたありたい姿と現在の自分を比較しながら、視点や型を学ぶことで、考えが絞られたりはっきりしてきたりする変化を実感できました。数週間前に学んだ内容も、実際に思い出してみると疑問点が見えてくるため、常に思考する習慣を持って振り返ることを継続したいと感じました。
ロープレで何を学んだ?
ロープレでは、メンバー役として参加する中で、立場を変えて物事を受け取る大切さに気づきました。普段は何を伝えるかを先に考える傾向にありますが、実際にどう受け取られるかを体験することで、相手に寄り添った言動につなげる意識が芽生えました。
業務視点はどう変わる?
ここまでの学びを活かすためのポイントとして、まず「人と業務の視点」が挙げられます。タスクに対して、メンバーのレベルに合わせすぎるあまり、適切な挑戦を促す機会を逃していたことに気づきました。短期的な視野で諦めるのではなく、期待を伝え、具体的なステップを共に歩む姿勢が必要です。
リーダーはどう支援?
次に、「リーダーの型」に関しては、メンバーそれぞれに応じた支援を考えるために、1対1の面談時に型の支援内容やその成果を記録し、必要に応じて柔軟に見直すことが求められます。
キャリアはどう考える?
また、「キャリアアンカー」を意識することも重要です。現状、年齢層が高いメンバーが多い中で、キャリアの終盤に差し掛かっているからといって話し合いを控えるのではなく、責任を持って彼らの希望や現状を理解する努力が必要だと感じました。
評価の視点は?
さらに、評価者としての立場に偏りがちな面談において、ロープレを通じて被評価者の視点を再確認することは大変有意義でした。評価する側と寄り添う側、両方の観点を意識して伝えることができるよう、今後も努めていきたいと考えています。
今後の選択は?
今後の学びについては、継続して実施していきたいと思っていますが、ナノ単科の別講座を受講するか、あるいは単科自体を変えるか検討中です。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。