- 仮説設定・目標で成果確信
- 判断は合理性と情理重視
- AI理解でDX推進実現
成果はどう磨く?
総合演習を通じて、仮説を立てた上で課題や目標を設定し、実現したい成果を明確にする大切さを再認識しました。また、打ち手や選択肢を示した上で、合理的な側面だけでなく情理を含む判断の重要性についても実感し、これらの能力を継続して磨いていく必要があると感じています。
AIの得意・不得意は?
一方で、AIが得意な分野と不得意な分野、さらにはAIが育つために必要な情報や判断軸について理解を深めることの重要性を感じました。人が日常的にどのような思考をし、どのタイミングでどこまで意思決定を行っているのかを、構造的に言語化できる能力を身につけ、今後のDX推進の業務に活かしていきたいと思います。
なんとなくの理解でこれまで使っていた生成AIだったので、こういった形で体系的に学びたいと思っていました。
結果として、自分の中で漠然と思っていたAIの”気持ち悪さ”のようなものは、受講生皆さんもお持ちな様子が解り、それだけでもどこか安心しました。
AIの利活用に際しては、最終責任は自分にあること、また、説明出来るような状態にしておくという意味では、自分の案件理解レベルはむしろAIを使用する前のステージよりも高めた状態でなければいけないということが解りました。