- 動画の記録操作不足が課題
- AI各用途自動振り分け大切
- UI改善で体験価値向上が鍵
動画紹介の課題は?
様々な用途に特化したAIが存在することは分かりました。しかし、動画形式で紹介されると、閲覧時には良いものの、後で見返したり記録として残すには不便だと感じました。
URL送付は問題?
そこで、学習動画のURLをChatGPTに送り「紹介されているAIサービスを一覧化してほしい」と依頼したところ、ログインが必要との理由で何も出力されませんでした(予想通りでした)。
AI切替は大変?
ユーザーの立場からすると、目的に応じて毎回AIを切り替えるのは手間がかかります。そこで、フロントAIとしてユーザーとの窓口になり、裏側で最適なAIを選定して出力する仕組みがあればよいと考えました。
既存の仕組みは?
調べてみると、そのような仕組みは既に存在しており、一般的には「AIルーター」や「AIオーケストレーター」、「マルチLLMプラットフォーム」などと呼ばれる領域に含まれています。
自動振り分けの秘訣は?
たとえば、ユーザーはひとつのAIに話しかけるだけで、裏側では文章生成はあるモデル系、コーディングは別のモデル系、検索や画像生成、社内検索、音声認識といった各タスクに最適なモデルへと自動的に振り分けられる仕組みです。
UI改善で差別化は?
現在、特定のユーザーやシーンに適した使い方ができるAIの開発が進んでいます。UI部分は自社のAIやアバターが担当し、コミュニケーションの質を向上させることで差別化を図り、裏側でフロントAIが再度最適なモデルに振り分ける仕組みを採用するのが効果的ではないかと考えています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。