- 伝えたい内容を明確に!
- 色と図で大事箇所強調!
- 視覚整理で伝わりやすく!
伝えたいメッセージは?
資料作成にあたっては、まず伝えたいメッセージを明確にすることが重要だと学びました。内容が不明瞭なままだと、適したグラフや表現方法を選択できず、資料全体のメッセージが伝わりにくくなります。また、強調すべき部分には色やフォントの工夫、矢印などを活用して、相手に情報を“探させない”工夫が求められると感じました。
視覚的整理はどう?
救急外来では、日常的に資料作成やグラフを用いる機会は少ないものの、患者情報をまとめる際には、必要な情報を分かりやすく伝える工夫が大切だと感じました。例えば、重要な禁忌事項を赤字で記載したり、忘れてはならない内容を丸で囲むといった工夫により、重要な情報が一目で伝わりやすくなります。今後は、相手が情報を探す手間を省けるよう、視覚的に整理された記録や申し送りに努めたいです。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。