- 自分の考えを問い続ける重み
- 意見の深層を読み取る勇気
- 失敗を成長の糧とする熱意
自分の考えは何故?
2つの設問について、私自身の固定観念や経験に基づいた回答に偏りがあったと感じています。まずは自分の考えを批判的に見直すことから始め、なぜそのように思ったのかを掘り下げ、「なぜ?」を最低でも2回繰り返して回答できるよう努めます。また、グループワークやチャットでの他の参加者の意見に触れることで、さまざまな考え方の違いに気づくことができました。受講の目的でもある、他の参加者の意見を参考にして自分自身の考え方の型を確立するという目標を、既に体感できていると感じています。今後もアウトプットの機会を増やしていきたいと考えています。
意見の奥深さは?
業界や業務においては、競合がひしめく中で相手に納得していただくために、相手の発言の奥深い部分まで考慮する重要性を実感しています。もし意見が異なった場合でも、それをコミュニケーションの一環として捉え、批判的思考を実践して正解につなげる努力をしていきたいと思います。
失敗から学ぶ?
また、うまくいかなかった場合であっても、繰り返し取り組むことで考え方をブラッシュアップできると前向きに捉え、着実に成長していく一歩とするつもりです。社内の会議においても、メンバーの発言や上司の意図を多角的な視点で理解することで、双方から学ぶきっかけになると捉えています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。