- 無意識の偏りを自省すこと
- 成功経験に頼らず考察すべし
- 整理術で業務の方向性確定
考え方の偏りは大丈夫?
誰もが無意識のうちに思考に偏りを抱えていると実感しました。狭い範囲での思考に留まり、過去の成功パターンに頼って新しい発想が生まれにくいケースが多いと感じます。そのため、業務を進める際には「本当にこれで正しいのか」という視点で自分自身を客観的かつ批判的に見ることが、非常に重要だと思いました。
整理術は有効なの?
また、「答えが無い業務」に取り組むときに、今回学んだロジックツリーなどを活用して考えを整理する方法が特に有効だと感じました。私自身の業務では、社内イベントの企画やオフィスのレイアウトの検討など、様々な観点から意見が交わされるため、まとまりにくい施策も多く存在します。こうした状況で、論理的な整理方法を取り入れることにより、より明確な方向性を見出す手助けになると実感しました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。