- 多角的視点で考えを整理すべき
- 易しい言葉で論理伝達重視
- 紙書きで議論を可視化する
考えをどう整理する?
クリティカルシンキングとは、自分の考えを多角的に捉え、さまざまな視点から検証するプロセスであると実感しました。そのため、効率的に考えを整理するには、思考を分類することが重要だと学びました。また、ビジネスシーンで論理的に伝える際には、難解な言葉を用いるのではなく、誰にでも伝わる易しい表現と具体的な言葉を使うことが効果的であるという点にも驚きました。
会議でどう進める?
会議の場で課題に取り組む際、一辺倒な解決方法に陥りがちな経験がありましたが、まずは頭に浮かんだ一案から思考を深めることで、解決策の可能性が広がることを知りました。個人的には、考えを可視化するために紙に書き出す方法が効果的だと感じ、今後は実践の中でこの手法を取り入れ、議論をスムーズに進められるようにしたいと考えています。また、クリティカルシンキングが自己内省の手段であるならば、相手の意見を整理する方法についても学びたいと思いました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。