- 行動で導くリーダーを実践する
- 自主性を尊重し支援を徹底する
- 自己研鑽と連携で速く決断する
本当にリーダーとは?
夢とビジョンは何?
リーダーシップを発揮する上では、行動が伴わなければ真のリーダーとは言えないと考えています。意識や能力があっても、それを実際の行動に移さなければリーダーとは認められず、たとえ行動してもその評価につながらなければ不適格だと感じます。また、リーダーシップの三要素の一つとして「ビジョンを打ち出す」や「夢を語る」ことが挙げられますが、語るだけなら誰にでもできるため、そのビジョンや夢を支えるための能力や、日々の意識のインプットが重要であると考えます。
どうして自主性を尊重?
適切なサポートは?
少人数で多くの業務を担当している中では、メンバーに業務を任せる際、定期的な進捗報告のみで適切なサポートを行い、過度な介入を控えることが求められます。各自が自ら考え進めることを徹底し、個人の能力を正確に見極めながら、適材適所の使い方が重要となります。
自己研鑽の意味は?
他部署との連携は?
そのため、日々の業務の中で自己研鑽を通じて専門知識を身につけ、問題解決能力の向上を図るとともに、誠実さと謙虚さを常に意識して行動することが大切だと思います。さらに、他部署との連携においては、事実を正しく誠実に伝えることを心がけ、判断や決断を先延ばしにせず迅速に業務を推進していきたいと考えています。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。