- 意図の言語化力向上
- 小実践の重ねが鍵
- 契約書作成効率革新
どうやってAIを使いこなす?
AIを使いこなすということは、自分自身の思考や意図を言語化する力を培うことだと実感しています。まずは小さな実践を重ね、その過程でAIへの再指示が不要になってくると、自分の言語化能力が向上し、AIを十分に活用できる段階に達したと考えています。
契約書作成はどう進化?
また、契約書類の作成業務にもAIの活用を見出しています。前講義で行われた会話型AI演習では、実際にAIからアドバイスを受けながら試行錯誤を行い、業務の効率化やコスト削減を目指しました。特に、MS365copilotとWordの相性が良い点に驚き、Word内で直接AIに指示を出せる機能を知ったことは大きな発見でした。今後もこの機能を積極的に活用していきたいと感じています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。