- 総復習で問いの重み発見
- 問いを設定し共有する
- 疑問抱き意見を検証すべし
復習で何を見つける?
今週はweek1からの総復習を通して、クリティカルシンキングの学びを再度確認できました。特にB.LEAGUEの演習では、これまで学んできた知識を実践的に振り返る機会となり、「正しい問いの設定」がいかに重要であるかを実感しました。
問いをどう活かす?
問いを出発点とし、問いを残し、そして問いを共有するプロセスが特に印象に残りました。今後はこの点を意識して、より深い考察へとつなげていきたいと考えています。正しい問いを設定できる段階にはまだ程遠いものの、本質を追求するための問いかけを継続的に行う習慣を身につけたいと思います。
意見をどう検証する?
また、普段は人の発言や提案をそのまま正しいものとして受け入れてしまう傾向がありますが、「本当にそうなのか?」と疑問を持つことの大切さにも気づかされました。問いに対して共通の認識がなければ、答えがずれてしまう恐れがあります。今後は、周りのメンバーとともに問いを深め、共有しながら答えを導く取り組みにチャレンジしてみたいです。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。