- 上位視点で原因整理が大切
- 条件統一でテスト基本を確認
- 網羅視点とAI活用効率化すべし
原因をどう整理する?
ミュージックスクールの不満足度上昇の原因分析や新規顧客開拓の手法検討において、まずは原因を「社内」と「社外」に分けるなどしてMECEの視点で検討すべきだと改めて学びました。原因検討そのものに入る前に、上位階層から原因を捉えられるフレームワークを整えることが有効であると感じました。
テストの基本は?
また、ABテストでは条件を揃えて実施するなど、基本に立ち返る大切さを再確認することができました。これにより、テスト設計の厳密さが結果に直結することを実感しました。
リサーチの鍵は?
リサーチ実施にあたっては、まず網羅的にリサーチ観点を整理し、何がキーポイントとなるかをしっかりと見極める必要があると理解しました。同時に、かける時間とアウトプットの粒度を事前に見積もることで、効率的に解にたどり着くアプローチを実践していきたいと考えています。
スライド作成は?
プレゼン用スライドの作成においては、メッセージ検討とグラフなど内容の作成にかかる労力を均等に配分し、最終的には問いに対する明確な答えとなるよう、メッセージのブラッシュアップを図りたいと思います。
AIの活用は?
最後に、生成AIの急速な進歩を背景に、実務における利用場面や利用方法についても改めて考える必要があると感じました。特にデータ分析における具体的な活用方法について、情報交換ができればと考えています。
ステップ踏んで、少しずつ進歩しました。勉強してよかったです。次にまたクリティカルシンキングのナノ単科を挑戦しようと考えています。