- 偏見を認識し多角的思考が大切
- 感情を抑え理性的に判断しよう
- 各視点融合で進捗改善へ
自分の偏見は本当に正しい?
自分の考えが絶対に正しいと思い込む危険性を実感しています。そのため、さまざまな立場や多角的な視点から物事を考える重要性を感じました。先日、リソース再配分の通知を受けた際、反射的に感情的になってしまいましたが、管理職の立場に立って考えれば、その決断には理由があったと納得できます。一旦感情を置いて考えることが、クリティカルシンキングのトレーニングになると感じました。
どうして進捗が滞る?
また、現在参加している部署横断のプロジェクトにおいて、なかなか思うように進捗が進まない状況に直面しています。そこで、各メンバーの視点や立場から状況を分析し、プロジェクトを円滑に進めるための具体策を検討したいと考えています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。