- 問いの分解、本質重視
- グラフ活用、印象向上
- 利用者視点、情報整理
どんな問いが必要?
何かミッションが提示された際、その本質的な課題を明らかにするために、まず問いを設定し、その問いをさらに細かい項目に分ける方法が用意です。また、問いに対する答えを検討する際、引用するデータの見せ方―たとえば円グラフや棒グラフを用いるか―によって、受け手に与える印象が大きく変わることが理解できました。
どの視点で整理すべき?
私は勤務先で、関係企業ごとに企業概要、主要プロジェクト、財務諸表、決算書類などをまとめた資料の作成に取り組んでいます。今回の学びを応用し、各企業が展開するプロジェクトをどの切り口で記述するかを検討しています。具体的には、この資料が誰にどのように活用されるかを踏まえ、より多くの人にとって見やすい企業分析資料にするために、プロジェクトの実施地域や事業内容など、さまざまな切り口から情報を整理することにつなげたいと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。