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  1. 分析で現状把握が大切
  2. 仮説立案とデータ活用重視
  3. 実践でフレーム整理必須

分析で何が分かる?


この講義では、業務の問題解決のために「分析」を徹底的に学び、質の高い意思決定スキルを向上させることがテーマでした。分析とは、比較を行うことにより現状を理解する手法であり、問題解決に取り組む際は、まず解決すべき問題を明確にし、状況の全体像を把握する必要があると感じました。

仮説はどう練る?


さらに、問題点の仮説を立て、どのようなデータを用意し、どのように加工して何を明らかにするかというストーリーを作ることが重要です。闇雲に分析を進めるのではなく、グラフを活用するなどして、周囲への説明が分かりやすくなる工夫が求められます。

どんな枠組みを活かす?


また、今回の講義では様々なフレームワークを活用する手法についても学びました。ロジックツリーを用いてMECEに問題を絞り込む方法、定量分析の視点として何を比較対象にするかやどのグラフを使用するか、さらにデータを平均値や中間値に集約して分析する方法など、具体的なアプローチが紹介されました。相関係数や度数・時系列・パレート分析といった数字に基づいた分析の手法や、3Cや4Pの軸で仮説を広げる方法にも触れ、ビジネスにおける仮説には結論の仮説と問題解決の仮説の二種類があることも学びました。

実践でどんな変化?


私は営業支援の仕事に従事しており、データ分析を通じた得意先への課題解決提案を今後も継続していく考えです。これまで自己流の分析やストーリーの立て方では、汎用性に欠ける面やサポートのしづらさを実感していましたが、本講義で学んだフレームワークや定型の分析手法を取り入れることで、体系的に仕事を進められるようになりました。特に、若手メンバーへのサポートにも大いに役立てたいと考えています。

今後の対策は?


ただ、問題解決の4つのステップに対して、それぞれに合った分析手法やフレームワークの整理がまだ十分にできていないと感じています。今後は、皆さんと議論しながら確認する機会を持ち、より深く理解を深めていきたいと思います。
※上記の投稿は、受講生より許可を得て掲載しています。

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実践につながる基礎スキルを習得するカリキュラム
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1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。

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A.M
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グロービス式と呼びたくなる、強制力の強いアウトプットの機会・グループワークがあることでモチベーションを持続させ走り抜けた感覚です。

データ分析の基本をまなぶことで、普段聞いていて点だった単語や考え方が線で繋がりました。
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T.M
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私にとっては、アウトプットの場がグループワークだったことが学習習慣に結び付きました。正直、グループワークは苦手意識が高かったのですが、だからこそ真剣に課題に取り組み、また、色々な立場での見解などを知ることができました。

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「データ・アナリティクス入門」を受講した方の学び

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学びの旅路:仮説から発見まで

目的と仮説をどう定める? これまでの復習として、分析に入る前に目的と仮説を明確に設定することの重要性が強調されました。どのデータをどのように加工し、何を明らかにするのかを事前に定めることで、スムーズな分析が可能になります。また、問題解決のプロセスでは、「What, Where, Why, How」といった各ステップを順序立てて進めることが大切です。分析は仮説の設定から始まり、データの収集、加工を経て、最終的な発見へと繋がります。 実践プロセスはどう進む? この手法は、あらゆる業務において有効です。通常の数字報告においても、目的意識を明確にするためにデータをビジュアル化し、次のアクションへとスムーズに繋げる役割を果たします。また、課題解決や新しい企画の立ち上げの際にも非常に効果的です。実践を重ねることで、この思考プロセスを自分のものとして定着させることが求められます。

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5分で未来を切り拓く仕事術

なぜ結果が出ない? この講座でインプットをしていても、実際の仕事でアウトプットできていないと感じることに気付きました。分析においては、目的を明確にし、できるだけ同じ条件の対象を比較することを学んだにも関わらず、目的を定めずに曖昧な比較対象を選んでいたのです。 スモールステップは有効? そのため、アウトプットをするための具体的なスモールステップとして、以下の振替りを考えることができたのは大きな収穫でした。時間が限られていると、目的設定、比較対象の選定、仮説の構築といったプロセスがおろそかになりがちですが、以下の手順を必ず実施するようにしています。 仮説検証はどうする? まずは、求められている数値が何を知るために必要なのか、5分間考える時間を取ります。次に、比較対象は必ず同条件(apple to apple)であるように選定し、ズレが生じないように留意します。そして、データを取得する前に、2~3個の仮説を立て、その仮説が正しいのかどうかを後で確認します。この際、使用した考え方や図も併せて記録しておくことで、後の振り返りに役立てています。

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仮説はどのように? 仮説を立て、ストーリーを構築して可視化することで、原因の把握に努めています。このプロセスにより、自分に不足している部分、例えばWhat/Wnere/Why/Howを活用した考え方が身につくと実感しています。また、引き継ぎ時に必要な論理的思考力を鍛えることで、正しい方向へと導く能力も向上しています。 売上はどう管理? 医薬品の売上管理に関しては、各地域でどの程度売れているのかを細かく確認しています。地域全体の売上差を把握することで、注力すべき地域や施設を明確にし、営業活動の最適化を図っています。さらに、次年度の売上計画作成時には、過去の売上分析をもとに推進するエリアを決定する取り組みを行っています。

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仲間と共に見つけた学びの楽しさ

仲間との学びはどうだった? 同じ目標を持った仲間と共に学べたことは、大変有意義でした。仕事の都合で全ての機会に参加できなかったものの、貴重な体験を通して改めて学ぶ楽しさを実感し、意欲が湧いてきたと感じています。 時間の使い方はどう? また、日常生活の中で学びの時間をいかに確保するかについて、改めて考える良い機会となりました。こどものつごうや仕事の都合で変動があるにもかかわらず、自分の軸を明確に持てば時間の工夫ができるのではないかと実感しました。 あなたも工夫すべき? みなさんもお忙しい中、時間をやりくりしながら学びに取り組んでおり、その姿勢から多くのことを学ばせてもらいました。

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目的明確!数字が語るストーリー

全体比較はどう進める? 分析を行う際には、まず全体を比較する視点が大切だと感じました。目的や仮説を明確に定め、何を明らかにするのかを最初に整理することで、後の検討項目がより明確になります。what、whereといった切り口を用いることで、問題点を漏れなくピックアップできる点が非常に有効だと思います。 各要素をどう分ける? また、分析を進めるときは、各要素を分けて整理することが重要です。ツリー図などの視覚的な手法を活用することで、分析の過程で迷ってしまった場合にも、元の目的や仮説に立ち戻りやすくなると感じました。数字に裏打ちされたストーリー性を意識することで、より説得力のある分析結果が得られたと思います。 原因検証のポイントは? さらに、原因分析を実施する際には、3c4pなどの手法を参考にしながら、網羅的な検討を行うことが有用です。売上の動向については、昨年対比で上がった要因や下がった要因を明確にし、各施策(マーケティング、営業)ごとに効果検証を実施することが求められると実感しました。アンケートによる顧客満足度のフィードバックや、各部署の営業実績と売上の関係性を検証することで、さらなる改善点に気づくことができました。

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