リーダーシップ・キャリアビジョン入門

実感!エンパワメント体験記

エンパワメントって何? エンパワメントとは、リーダーが目標達成を促すため、組織のメンバーに自律的に行動する力を与える手法です。命令管理型とは異なり、エンパワメント型では目標の明示と必要な支援をもって各人に権限を委ねることで、組織全体のパフォーマンス向上を狙います。 6W1H視点は必要? 目標設定においては、計画が具体的で「6W1H」の視点が揃っていることが重要です。良い目標には、意義・具体性・定量性・挑戦の要素が備わっており、設定プロセスに本人が参加することで、より納得感のあるものになります。 仕事委任の注意は? 仕事を任せる際の注意点としては、期待する成果やアウトプットのイメージを明確に伝えること、そして目的達成に向けた具体的な工程やマイルストーンを確認することが挙げられます。さらに、各メンバーがその業務に必要なスキルや時間、意欲を持っているかを把握し、問いかけを通じて自ら決断し発言できるよう促すことが、コミットメントの向上につながります。 目標意義は再確認? また、目標の捉え方はメンバーごとに異なる可能性があるため、チーム内で改めて目標の意義を問い直すことが必要です。自分たちの業務を怠った場合に誰にどのような影響が出るのか、またチーム目標が事業全体のゴールにどう結びついているのかといった点を再確認し、定期的な振り返りの機会を設けることで、常に目の前のアクションが目標に沿っているかをチェックするとよいでしょう。 定例会議は何を? 次回のチーム定例では、期初に設定したチーム目標の意義を再確認し、事業目標との関連を明確にする予定です。さらに、月次の振り返りの中で目標の達成度や事業貢献度を評価し、今後の意識と行動を最適化していく取り組みを行います。目標設定の際には、私がすべて決めるのではなく、メンバー自身が考え、決定できるよう問いかけを重視しています。

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リーダーシップでチームを一つにする方法

リーダーシップの本質は? リーダーシップとは、フォロワーが自然とついてくる状態であり、誰にでも身につけ、発揮できるものです。私はなんとなくリーダーシップのイメージを持っていましたが、学んでみることで新たな発見がありました。その要素として、「行動 = 能力 × 意識」があり、行動だけが他人から見える部分です。だからこそ、後ろ姿で示すことが重要だと感じました。言語化が不足していると以前から感じていましたが、リーダーシップを発揮する上でも言語化が必要です。スキルアップのため、本から学び、早期に実践したいと思います。 プロジェクトの意義は? 私は現在、フラットな環境での社内プロジェクトに参加しています。このプロジェクトでは、個々の強みを活かし、参加する意義を感じてもらうことでモチベーションを高め、年度末には達成感を共有することが課題です。業務外の有志の活動であるため、モチベーションやかけられる時間は人それぞれです。参加するだけなら簡単ですが、私は中途半端が嫌いです。どうせ参加するなら楽しく意義のある時間を過ごしたいという考えが勝りました。私はまず、自ら行動で示し、リーダーシップを発揮して『やり切った』と充実した気持ちで3月を迎えたいと考えています。 信頼関係はどう築く? 私自身が主体的にプロジェクトに参画し、これまで以上に言語化を意識して伝えていきます。他のメンバーとは普段は別々の部署のため、この活動でどう信頼関係を築くかが課題です。信頼関係はすべての基盤であり、私自身が働きかけを行う必要があります。また、メンバー間でも信頼関係を築き、「チームワーク」と呼べる状態にすることが目標です。メンバーの中には個性が強い人もいて、その言動が他のメンバーのモチベーションを下げることもあります。そのような状況でどのようにリーダーシップを発揮するかも、私自身に問われていると感じています。

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自分を変える学びの一歩

ライブ授業の意義は? 今週のライブ授業では、クロージングとして「学びと成長を振り返る」をテーマに、①自分の目標や課題、実務との結びつき、②現実の行動への反映、③経験と理論の融合という3つの問いが提示されました。どの問いについても十分とは言えず、これまで5週間で学んだ知見を実務にどう生かすか、改めて自分自身に問いかける機会となりました。 学びの基礎は何? まず、week1で学んだ「信頼がないものに従うものはいない」、「行動=能力×知識」、そしてリーダーとしての効果的なふるまいを引き続き意識していきたいと感じました。さらに、week2で学んだパス・ゴール理論や、組織環境や個人の特性に配慮しながら状況に応じた関わり方をすることの有効性にも注目しています。これまで指示型に偏っていた自分を見つめ直し、柔軟な対応を心がける必要があると実感しました。 成長の課題は? また、week3からweek4の学びでは、エンパワーメントやモチベーションの引き上げ方に関して、自身の関わり方に大きな課題を感じました。業務の依頼の際は6W1Hを意識し、フィードバック時には、本人に振り返りと言語化を促すとともに、改善点だけでなく良かった点も伝え、次の行動計画につなげる工夫を取り入れたいと考えています。キャリアに関する知見も、自分自身や部下の育成に積極的に活用していきたいです。 実践の方法は? 今回のライブ授業では、ロールプレイを通して効果的な振り返りのステップが改めて示されました。具体的には、①出来事や状況を問い、②自身の考えや行動を振り返り、③気づきや教訓を抽出するという流れです。実際の面談でも、このステップを意識して実践したいと思います。実務に落とし込む際、既に形成された関係性や無意識の先入観が障壁となることもありますが、これらを改善し、信頼を得られる行動を心がけたいと考えています。

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経験が織る未来への道しるべ

リーダーの目標は何? リーダーや上司が自分のキャリアにおいて明確な目標を持っていると、人は自然とその姿勢に引かれるという考えに大いに共感しました。また、キャリア形成は決して一直線ではなく、さまざまな経験や試練を経て形作られていくものだという「キャリアサバイバル」の考え方も納得できるものでした。この学びを通じて、自分自身のキャリアについて再考し、今後の方向性をより具体的に描いていこうという意識が強まりました。 演習で何を感じた? 総合演習では、これまでに学んだ内容の中で忘れていた項目を思い出すことができ、知識の整理に役立ちました。演習を進める中で、キャリアは紆余曲折を経ながらも形成されていくと実感し、そのことを部下や後輩に伝えていきたいと思いました。実際、かつての上司からは、最初から今のポジションを目指していたわけではなく、経験を積み重ねた結果として現状に辿り着いたという話を聞いており、その事実が自分自身の考え方にも影響を与えています。 大切な価値観は何? 私自身は現時点で具体的なキャリアゴールを持っているわけではなく、漠然とした目標を意識している程度ですが、今回の演習を通じて、自分の大事にしている価値観を確認することができました。この価値観は、社会人になってから大きく変わっていないと実感しており、今後のキャリア形成の基盤として活かしていきたいと考えています。やるべきことや求められる役割が変化していく中で、自分の強みや信念をしっかりと見極め、その上で最終的なキャリアの形を描いていくことが今の課題だと思いました。 キャリアアンカーの割合は? また、部下を持たれている方の中で、明確なキャリアアンカーを持っている割合がどの程度なのかについても非常に興味があります。今後の学びを通して、より具体的な状況や事例について知り、自分の考えをさらに深めていければと思います。

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反省と成長で磨く真のリーダーシップ

実践できなかった理由は? これまでの学びを総動員しようとしたものの、実際には十分に活かしきれていない感触がありました。学んだ理論がすぐに薄れてしまう中で、過去の講義で気づいた自分の不足点―すなわちメンバーに寄り添う姿勢―は、多少意識できたと感じています。組織全体のゴールを追うことも大切ですが、目の前のメンバーをよく観察し、寄り添うことで、その時々に最適なリーダーシップの形が見えてくるのではないかと考えています。 新たなリーダー像は? 受講当初はリーダー像がぼんやりとしていましたが、これまでの振り返りを通じて、目指すべきリーダー像が徐々に明確になったことには驚きを覚えました。後進の指導に限界を感じていた当初の自分に対し、欠けていた部分を補うべく新たなリーダー像を志すことが、一筋の光明となりました。ただし、常に意識を持たないと、以前の自分が出てしまうため、その点には気を付ける必要があります。 具体的な行動は? これまでの実務では、主にメンバーの観察や洞察にとどまっていました。しかし、見えてきた理想のリーダー像を実践するために、今後はコミュニケーションやフィードバックなど、具体的な行動に移すことに注力したいと考えています。特にフィードバックは、定期的に行うのではなく、各業務や進捗に応じて柔軟に実施することで、メンバー自身が現状を把握し、新たな視点やモチベーションを見出すことにつながると期待しています。 不足点の克服法は? 自分自身に不足している点がまだ多いと自覚しながらも、その真摯な姿勢こそがリーダーシップを発揮する上で大切な要素だと感じています。自分が目指すべきありたい姿やリーダーシップと、実務で求められる業務やゴールとの間にはギャップが生じると考えていますが、そのギャップを埋めるために今後どのような能力やスキルが必要なのか、引き続き模索していく所存です。

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振り返りが導く新たな自分

振り返りの大切さは? 今回の学びでは、実際の経験をもとに成長を促す方法やモチベーションの維持・向上について理解を深めることができました。経験から学ぶプロセスでは、まず振り返りを習慣化することが重要であると実感しました。実際に取り組んだタスクを振り返ることで、目指すべき姿とのギャップを確認し、メンバー自身が課題を認識する土台を整えることができるためです。事実に基づいた評価や、明確な基準に沿った成功事例と改善点の双方を伝えるアプローチが、より実践的な学びにつながると思います。 仕事任せは効果的? また、メンバーに仕事を任せる際には、執行責任を持たせリーダーによる干渉を最小限に抑えることで、成長の機会を十分に提供できると感じました。不測の事態への迅速な対応と、組織全体での改善策の検討も重要なポイントです。こうした経験を通して、メンバーが自らの力で気づきを得て、主体的な行動へとつなげる環境作りの大切さを学びました。 モチベーションの鍵は? さらに、モチベーションに関しては、働く理由と働く環境の両面から考えることが必要だと実感しました。金銭的報酬や社会的評価、自己実現の場の提供など、多角的な視点が組み合わさることで、より一人ひとりに適した動機づけが可能になります。理論として取り上げられる各モデルを参考にしながら、相手を尊重し、適正な目標設定や信頼関係の構築を継続的に行うことの重要性を再確認しました。 タスク運用の実感は? 実際のタスク運用では、まずタスクの背景、目的、期限、サポート範囲を明確にし、初めての経験を積む機会として具体的な行動を促すステップを実践しました。タスクの進行状況を確認しながら、適宜振り返りの機会を設け、メンバーが自らの言葉で気づきを表現できるよう導いた結果、若手社員が一人称で考え、主体的な学びを得るプロセスがよりスムーズに進むと感じています。

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部下の目線で考えるリーダー論

リーダーシップは何が違う? リーダーシップとマネジメントは混同しがちですが、両者は本来異なるものであり、業務の整理には2軸に分けることが必要だと実感しました。リーダーシップは組織に変革をもたらす力であり、一方、マネジメントは効率的な運営を支える機能です。戦略やルールを変革する際にはリーダーシップの発揮が求められ、日々の運営にはマネジメントが重要となります。 パス・ゴールの意味は? また、パス・ゴール理論を学ぶ中で、リーダーが指示型、支援型、参加型、達成志向型という4つの行動タイプを持ち、目標や環境、さらには部下の適合要因を把握して適切なパスを示す必要があると理解しました。 自身の傾向をどう見る? 自身の業務を振り返ると、私は達成志向型に近い行動をとってきたと感じています。今後は、環境要因やメンバーそれぞれの適合要因を的確に把握しながら、より適切な行動パターンを意識していきたいと思います。 営業現場をどう変える? 営業の現場では、予算達成のためにとにかく多くの提案を続ける傾向がありました。今後は、顧客情報やメンバーが立てた戦略に基づいて、様々な営業戦略を計画し実行することで、チーム全体で成果を共有できる仕組みづくりを進めていきたいと考えています。 パス提示はどう考える? また、パス・ゴール理論で学んだように、環境要因と部下の適合要因を見極めた上でパスを出すというアプローチは、リーダーそれぞれで方法が異なると思います。皆さんは日常の業務でどのようなパスを提示されているか、ぜひ共有していただきたいです。 内面情報の捉え方は? さらに、環境要因と部下の適合要因を把握するためには、目に見える情報だけでなく、内面的な情報も意識する必要があるという考えに至りました。みなさんは、こうした情報をどのように捉えているのか、意見を伺えればと思います。

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学びの実感!リーダーの素顔

キャリアアップは何? この1週間で、自分のキャリアアップに必要なスキルや学ぶべき内容を整理することができました。すべてを習得したわけではないものの、自己成長のヒントが見つかり、前向きな気持ちを持てた点が大変有意義でした。今後、本講座を通して目標とするリーダー像をより明確にしていきたいと考えています。 上司とリーダーはどう違う? 上司とリーダーの違いについて学んだことが特に印象に残りました。今までその差について十分に認識できていなかったため、新たな視点で勉強することができました。もちろん、上司としての資質とリーダーとしての資質の両方をバランスよく習得する必要がありますが、それぞれの特性と役割を理解することが重要だと感じました。私自身は「能力」の不足を痛感しています。本講座では能力そのものを直接補うことは難しいものの、自分の弱点を知るきっかけにはなりました。弱点を克服すれば、より強く成長できると前向きに捉えています。 後輩育成の秘訣は? また、後輩育成においても工夫が必要だと実感しました。後輩からは、今後どのような行動をとるべきかや、適切な対応方法について多数の質問が寄せられます。これまで勘や経験に頼ったアドバイスをしてきましたが、講座を受けて改めて、期待する成果や目標を明確に伝えるとともに、納得できる理由付けが足りなかったと反省する機会となりました。今後はこの点に一層注意を払い、育成の質を高めていきたいと思います。こうした積み重ねが、最終的には自分の信頼やフォロワーにつながると信じています。 リーダーシップの要素は? 最後に、リーダーシップの3要素について意見交換をしたいと思っています。具体的には、「行動」「能力」「意識」の3点です。それぞれの要素の状態や、不足していると感じる部分への対策について、皆さんの考えをお聞かせいただければ幸いです。

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理想のリーダーへ変わる瞬間

リーダーシップとは何か? 様々な経験を持つメンバーが同じ方向を目指すためには、リーダーシップを発揮することが不可欠だと考えています。当初はフォロー型のリーダーシップを目指していましたが、自分自身がどのような人物に従いたいかを考えた際、ただ受け身でいるだけでは信頼を得るための要素が不足していると感じました。そこで、自身の行動計画として以下の点を挙げました。 具体的な行動は何か? まず、「こうありたい」という理想のリーダー像を具体的な行動単位で自分自身に置き換えてイメージすることが重要です。そして、新規事業などにおいて率先して取り組む行動力を養い、単に「任せる」だけでなく、明確なビジョンを示すことでメンバーのモチベーションを高める方向に変えていきます。また、マネジメントに必要なスキルを身につけるための時間も確保し、能力向上に努める必要があると考えています。 環境づくりはどう進める? さらに、単なるフォローではなく、常にメンバーを見守り、気にかけていることを伝えることで、報連相が気軽に行える環境づくりを目指します。熟慮深さだけでなく、明るい雰囲気を醸し出すことも大切です。リーダーとしての人となりは、態度や振る舞いといった、すぐに改善可能な部分からも評価されるため、常に自らの行動に注意を払うよう心がけています。 信頼関係はどう築く? また、メンバーとの信頼関係を築くために、具体的にどのような行動が求められるのかを議論してみたいと考えています。自分より経験の浅いメンバーや、能力面で優れているメンバーをどう巻き込むか、リーダーとして行動をどのように変えていくべきか、そして元来リーダーシップが備わっている人物と、発展途上のフォロワータイプのリーダーとの手段の違いなど、様々な意見を聴取することで、より良いリーダーシップのあり方を模索していきたいと思います。

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意見交換で見つけたリーダー像

リーダーシップは誰でも発揮できる? リーダーシップは特別な能力ではなく、誰もが状況に応じて発揮できるものであると実感しました。自分自身、リーダーには一定のハードルを感じていたものの、意見交換を通じて、誰もがそれぞれの場面でリーダーシップを発揮できることに気づかされました。 リーダーの条件は何? 本日の授業で覚えておきたい点は三つあります。まず、リーダーとは必ずフォロワーがいる存在であるということです。次に、信頼がなければ人は従わないというドラッカーの言葉が示すように、リーダーには多くの要素があり、人それぞれ異なるという点です。私は自分なりのリーダー像を見つける必要があると感じました。最後に、目標があってこそ達成できるということです。ぼんやりとリーダーになると言っても実現は難しく、明確な目標を持ってこそリーダーシップを発揮できると理解しました。 学びを業務に活かす? また、今週学んだことを、施策検討や新規プロジェクトのアサイン、日常業務において活かしていこうと考えています。タスクを依頼する際には、具体的な成果物のイメージを共有し、初めの指示出しで共通理解を確認することや、背景・意義・目的を丁寧に伝えることで、メンバーが自律的に動ける環境を整えることが重要だと感じました。さらに、相手の能力を把握し、適切なフォロー体制を設定することで、作業を円滑に進められるよう努めます。 どう伝えて信頼つかむ? タスク依頼の際に、指示待ち状態を避けるための説明の粒度や、相手から望んでいるものをどう引き出すかという点についても学びました。信頼を得るためのコミュニケーションは非常に重要ですが、全員の意見を完全に実現することは難しいため、どのように適切なコミュニケーションを取るかについて、他の受講生の意見も参考にしながら、今後さらに知識を深めていきたいと考えています。

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自分を再発見!リーダーへの第一歩

リーダーシップの鍵は? リーダーシップの3要素を学ぶ中で、リーダーシップが特定の生まれつきの資質によるものではなく、後天的に身につけるものであるという考え方を改めて実感しました。これまで漠然としたイメージしか持っていなかったリーダーシップが、具体的な3要素を通して自分自身の姿を振り返るきっかけとなり、目指すべきリーダー像と現状とのギャップを明確に整理することができました。 不安の根源は何? また、初週を振り返る中で、普段のリーダー経験に伴う漠然とした不安や自信のなさが内面に潜んでいることに気づきました。このネガティブな要素が、自分の可能性を十分に発揮する妨げになっていると感じ、原因となった経験を改めて振り返り、解釈を整理することが必要だと実感しています。 成果の見え方は? 日々の業務では、一緒に仕事を進める仲間とのチェックインや業務終了時の状態共有を通して、一日の成果を感じながら効率的な業務の進行を目指しています。こうしたコミュニケーションの中で、目的や目標の確認と達成状況を確かめ合うことの重要性を再認識しました。 会議の効果は? チームとのミーティングや1on1では、現状の把握から今後の目指すべき状態について話し合い、必要に応じたコーチングによって支援を行っています。また、プロジェクトの進行においては、目的・目標の再確認や進捗、困りごとの整理を通じて、課題解決に向けた具体的な行動を共に模索しています。 自信はどうなる? さらに、リーダーシップに対する自信の有無についての気づきを振り返り、尊敬する人との1on1でその考えを伺うことにより、自身のリーダーシップに対する理解と成長を図る機会を大切にしています。加えて、週次ミーティングなどで業務の目的・目標の確認や進捗、課題について共有し、全員で合意形成を進めていくことにも努めています。

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指示から育む本当のリーダー力

企業と個人、どう考える? 企業の仕組みと個人の取り組みという二つの視点から、人や組織を動かす方法について整理することができました。今回のコースでは、組織行動学に基づいた個人の取り組みに焦点を当て、学びを深めました。 リーダーシップは何だ? また、変革を推し進めるリーダーシップと、効率的に組織を運営するマネジメントの違いについても理解が進みました。現代のマネージャーには、両方の資質が求められていると実感しました。 理論の意義は? さらに、特性理論、行動理論、条件適合理論といったリーダーシップ理論の変遷や、条件適合理論の一つであるパスゴール理論についても学び、理論的な理解が深まりました。 リーダー行動の選択は? 最後に、リーダー行動を4分類し、組織や個人の状況に合わせたリーダー行動の使い分けの必要性について学びました。自身の職場で4種類のリーダー行動を適切に使い分けることができれば、組織全体の成長につながると感じています。 接し方はどうする? 中学野球チームでコーチを務めている経験から、選手一人ひとりの特性に合った接し方がより良い成長に寄与することを実感しました。また、チームスタッフとの日々のやりとりやミーティングにおいて、相手に応じた対応を心がけることで、組織としての前進を促せるのではないかと思います。 変化のタイミングは? リーダー行動の変更については、指示型の行動を参加型や支援型にシフトするタイミングや、その程度をどのように考えるべきか、課題として捉えています。いつまでも指示型の行動を続けることは、育成の観点からリーダーとしての職務を十分に果たしていないと感じていますが、どのような流れでメンバーの成長を導くか、具体的なイメージがなかなか湧いていません。具体的なメンバーの成長事例などがあれば、ご指南いただきたいです。
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