アカウンティング入門

営業戦略の裏側を徹底解析!P/Lで見る必勝法

なぜP/Lを理解する必要があるのか? ビジネスのコンセプトやビジネスモデルを理解した上でP/Lを読むことが重要です。ビジネスモデルが分からないままP/Lだけを見ても、数字の示す意味が理解できなくなります。ビジネスモデルが分かると、数字、特に費用の内訳が想定しやすくなります。特にマーケティング費用は時折忘れがちになるので注意が必要です。これは、エンジニア出身者の弱点としてより意識して取り組むべき点です。 ビジネスモデルごとのP/L比較 現在、部門内のいくつかのプロジェクトのビジネスケースを見直す時期です。各プロジェクトのP/Lを確認し、特にサービス、ハードウェア+サービス、ハードウェアBtBなどのビジネスモデルごとにP/Lを比較しています。これにより、各プロジェクトの個別のP/Lが確認できる状態になり、横並びで比較することで違いが見え始めています。 効果的なP/L確認の方法とは? まずは、各プロジェクトから提出されるP/Lを来週1日1件ずつ確認していきます。確認すべきプロジェクト数は5つあり、1日1件確認する予定です。分からない項目については、各プロジェクトチームに確認して理解を深めることが重要です。一件ずつ質問を通じて理解を深めていくつもりです。 来週の目標とアクション宣言 グループワーク後の宣言として、米国時間の木曜日までにGlobisの課題を終わらせる予定です。また、プロジェクトのP/Lを見ての気付きも発表する予定です。

クリティカルシンキング入門

イシュー設定で思考革命

講座の第一歩とは? 今回のクリティカルシンキング講座を通じて、「今ここで答えを出すべき問い(イシュー)の設定」が思考の第一歩であることを改めて学びました。数多くの情報の中からイシューを見極め、具体的にするためには、以前学んだピラミッドストラクチャーの考え方が非常に有効であると実感しました。実際に手を動かしながら進める演習により、イシュー特定のプロセスがより明確になり、理解が深まりました。扱った題材は実在する企業の事例で、売上の変動など日頃目にする内容であったため、より興味を持って取り組むことができました。経営レベルから日常的な課題に至るまで、さまざまなイシューを通して「高い視座を持ち、物事を俯瞰する姿勢」がクリティカルシンキングの発揮に欠かせないと感じました。今後は、この視点を常に意識し、日々の業務に活かしていきたいと思います。 会議の課題は? また、日常業務では、議論がそれたり結論が出せなかったりする会議が散見され、これは「何について答えを出すのか」というイシューが最初に共有されていないことが原因だと感じています。講座で学んだ、イシュー特定における「問いの形にする」「具体的に考える」「議論の中で一貫して抑え続ける」という留意点を、チーム全体で意識することで、会議の生産性や意思決定の精度が向上すると確信しました。今後は、議論を始める前にイシューを明確にする習慣を確立し、チームの思考力と議論の質をさらに高めていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

実践で磨く分解の極意

全体像はどう把握? 本講座では、全体をしっかり定義した上で作業を進める重要性を実感しました。まず全体像を捉えることで、分解の作業がスムーズになり、全体に漏れがなく整然とした分析が可能だと感じました。 MECEは何を意味? また、分け方においてはMECE(抜けや重複がない)を常に意識することが大切だと学びました。例えば、単に「若者」や「リピーター」といった大雑把なカテゴリーで分類してしまうと、定義が曖昧になり、漏れやダブりが発生する可能性があるため、年齢や来店頻度など定量的な指標を用いることが有効です。 複数切り口は有効? さらに、仮説を持ちながら複数の切り口でデータを分類する手法には大きな意義を感じました。年代を10代ごとに分ける方法や、学歴など別の視点で区切る方法など、異なるアプローチを試すことで、より実態に即した傾向を掴むことができると感じました。 視覚チェックで見える? 加えて、図を描くなど視覚的な手段を用いてチェックすることで、直感だけでは気付けなかった課題を明確にできる点にも非常に参考になりました。最終的には、分けた後に「本当にそうか?」と問い直すプロセスが、より深い理解と洗練された分析に結びつくと実感しています。 実践から何を得る? 最後に、考える前にまず実際に分けてみることの大切さを学びました。実践を通じて自分自身の仮説を検証し、新たな視点を得るプロセスは、今後の分析活動に大いに役立つと感じています。

デザイン思考入門

共感で磨く顧客ヒアリング術

顧客課題整理は? 「顧客課題仮説」では、ユーザー、状況、課題、ソリューションをそれぞれ具体的に整理することで、単なるぼんやりした仮定ではなく、明確な言葉に落とし込むことができました。この手法により、経営者や従業員、支援者が共通のイメージを持ちやすくなったと感じます。 ヒアリングの進み具合は? 実際に経営者を対象に実践した際、項目ごとに整理されていることで、ヒアリングがスムーズに進み、受け入れやすい結果となりました。一方、ある飲食店の場合は、オーナーだけでなく、実情を把握している店長やホール担当へのヒアリングを次回実施することとなりました。もし項目化がなされていなかったなら、経営者の感覚だけでヒアリングが終わっていた可能性があります。 ユーザー深堀りは本当か? また、別の企業では、対象ユーザーが十分に深堀りされず、ニーズが曖昧な状況でしたが、今回の見直しを通じて、改めてユーザーの気持ちや共感を確認する機会となりました。順序は多少前後したものの、最終的にはユーザーの感情を基に課題を再検討することにしました。 共感が導く検討プロセスは? このプロセスでは、共感を出発点として課題を定義することが重視されました。基本的には決められた順序で進むのが望ましいものの、行きつ戻りつの中で課題を固めることも重要であり、仮に具体的なアクションに移していたとしても、ユーザーの共感が揺らいでいる場合は、再度立ち返って検討する必要があると感じました。

クリティカルシンキング入門

切り口で拓く新たな学び

どう分解すると効果的? 実際に起こっている事柄を把握するには、複数の切り口で分解する手法が非常に有効です。全体をまず決め、その上で漏れなく、ダブりなく分解することの重要性を改めて感じました。また、数字は説得力がある反面、見せ方によっては誤解を招く危険性があることも実感しました。たとえ分析の結果「傾向なし」と判断された場合でも、それを失敗と捉えるのではなく、「なし」という結論に至ったとすることに大きな意義があると考えさせられました。 本当に経験が頼り? 現在の接客業では、社歴の長いメンバーの経験に基づいた運営が目立ちます。例えば、「団体客が多い日は特定の場所に人を配置するとスムーズに対応できる」や「週末は特定の商品を多めに準備しておく」などの意見が挙がります。確かに、経験に基づいた予測が当たることもありますが、必ずしも毎回正確に機能するとは限りません。また、予測が外れた際にその原因を十分に分析する手順が欠けている点も課題です。さらに、後輩のメンバーが自ら分析を行わず、先輩の直感に頼る傾向が、なれ合いによる安心感を生み、結果としてチーム力や顧客満足度の低下につながっているように感じます。 どの手法を取り入れる? そこで、当日の客層を数字で分解し、MECEの手法を用いて分析結果を共有する取り組みが有効だと考えます。先輩の感覚だけに頼るのではなく、自分たちでも分解し傾向を把握することで、現場の業務改善につなげていきたいと思います。

データ・アナリティクス入門

正しい問いが導く解決の鍵

何が問題と捉える? 問題解決のプロセスには、まず「何が問題か(WHAT)」を明確にすることが基本であり、その後に課題の位置(WHERE)や発生原因(WHY)、そして具体的な対策(HOW)を検討する流れがあると学びました。 本質はどう捉える? 普段、私は問題が起こるとすぐに「どのように対応するか(HOW)」を考えてしまいがちです。しかし、本質的な解決策を導くためには、まず問題自体を正確に捉えることが重要だと実感しました。その際、基本となる「比較」を行うことで、どの部分に大きなギャップがあるかを見極めやすくなります。 経営結果の謎は? また、年次の経営結果を分析する際も、まず何が問題なのかを探ることが肝心です。例えば、利益が上がらない原因が売上の減少にあるのか、費用の増加によるものなのかを明確にし、どのカテゴリー、どの購買層、またはどの部門に起因しているのかを整理することが求められます。そして、その整理された課題に対してどのような対策を講じるかを段階的に考えていくことが大切です。 問いの作り方は? 最も難しいと感じたのは、問題そのものを見つけ出すための適切な問いを立てることです。正確な問いがあれば、フレームワークに沿って段階的に解決策を導き出すイメージが湧きます。しかし、感度の高い問いが立てられなければ、効果的なロジックツリーを作成することも困難になります。今後は、この問いを立てるコツをより一層習得していきたいと感じました。

デザイン思考入門

あなたも気づく新授業の扉

講義終了の感想は? 前期の講義終了後、学生アンケートの結果が教員にフィードバックされ、講義改善に生かされる仕組みがあることを改めて実感しました。ゼミの学生からも率直な意見が求められる中、今回の講義を通じて暗黙知の視点の大切さに気づき、複数の教員に授業見学をお願いするに至りました。 主体的授業の課題は? これまでは、学生が主体的に考える授業を目指し、講義形式をできるだけ避けるよう努めてきました。しかし、学生の受講態度や教員の講義手法を観察する中で、自分に不足している視点が多いこと、そして現場には根本的な課題やニーズが多く存在することを痛感しました。 現場で何を学ぶ? 課題の明確化のため、まずは現場に出向き、実際の行動や習慣を観察することが重要だと感じました。観察では、意識されにくいユーザーのニーズや行動の癖を捉え、インタビューではユーザーが自覚している経験や知識を言語化するという違いがあります。 定性分析の効果は? また、定性分析を進める中で、KJ法や付箋を利用した方法を取り入れ、情報の整理やグループ化を行うことの有用性を学びました。具体的には、問題の本質を捉えること、得られた洞察を整理・可視化すること、そしてユーザーの状況や課題に対する解決策の提案を通じた顧客課題説の作成がポイントとなります。 今後の改善策は? 最後に、今後も常にユーザー中心の視点を維持し、検証と改善を重ねる姿勢が必要であることを強く感じました。

マーケティング入門

顧客視点を磨く提案書作りの挑戦

マーケティングの再認識とは? マーケティングは「顧客起点」であることを再認識しました。顧客視点で魅力を発信することはもちろん、販売側がその魅力をどう伝え、理解してもらうかが重要であると学びました。また、内部の体制作りや方針の理解を進めることも、マーケティングの鍵であると感じました。今後、顧客のニーズを具体的に把握するためには、業務の深い理解と社内での連携、そして効果的なコミュニケーションや提案が求められます。皆さんの意見を参考に、より具体的な提案を行えるようにしていくことが重要です。 提案書作成の課題は? 日々の業務では、顧客向けに新規案件の提案書を作成することが増えています。しかし、提案書が自社視点になりがちで、顧客のメリットを中心に作成できていないことに気づき、修正を行ったことが多々ありました。また、言葉の選び方や資料作成の難しさも痛感しています。自社の魅力を顧客視点で伝える思考と方法を身につけ、これを業務に活かしていきたいと考えています。さらに、内部体制の構築や伝える方法を学び、これから携わる新規案件にも反映させたいと思っています。 全体を見渡す視点をどう活かす? 常に全体を客観的に捉える視点を持ち、顧客や社内部署のニーズや状況を理解しながら、最良の伝え方を心がけていきたいです。そして、今回学んだことを社内に発信し、自身の理解を深めると共に、チーム全体でマーケティングを意識できる体制を提案し、進めていきたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

問題解決の鍵:ギャップを見極めるポイント

問題解決の基本ステップをどう活用する? 問題解決について、「What・Where・Why・How」の段階があることを学びました。これらの段階は場合によっては行き来しながら課題の特定を進めるために用いられます。 定量的なギャップ分析を習慣化すべき? 問題解決において、定量的なギャップを要素分解し、影響度の高い変数を特定する手法は、どのような案件にも通じるため、ぜひ習慣化していきたいと感じました。また、MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)に分解するためのフレームワークについても、既存のものを学ぶ必要があると考えています。 部門間の合意形成はどう進める? 様々な部門の相談案件に対応する際には、まずどこにギャップがあるのかを明確にし、相手の合意を得たうえで進めることが重要です。そして、目の前の依頼内容の解決にとどまらず、その依頼が本質的な事業課題を要素分解した際にどれほどの影響度を持つのかを冷静に判断し、本当に解くべき課題の探索にも応用することが必要です。 「What」から考え始める理由とは? 現状対応中の案件や新規案件に取り組む際には、「How」から入らず、まず立ち止まって「What」からステップを踏んで考えることが求められます。また、あるべき姿と現状とのギャップについては、依頼元としっかりとすり合わせ、共通認識のもとで仕事を進めることが大切だと感じました。

クリティカルシンキング入門

思考を鍛える新たな自分への挑戦

批判的思考の重要性は? ライブ授業を通じて、私の思考には偏りがあることを再認識しました。クリティカルシンキングは「批判的思考」と訳されることを受講前から知っていましたが、その批判の対象が自分自身であること、そして自分の思考をチェックする「もう一人の自分」を育てることが重要であることが強く心に残りました。ついつい自分に都合の良い考え方をしてしまいがちですが、常に客観的で批判的に自分に問い続ける姿勢を持ち続けたいと思います。 批判的思考はどう活かす? このような批判的思考法は、様々な場面で役に立つと感じます。私自身、管理職として日々様々な課題を解決し、意思決定を行う必要があります。その際、相手が何を求めているのか、目の前の課題の本質がどこにあるのかを、過去の経験に捉われることなく、常に目的を意識しながら客観的に思考することが重要であると感じました。このプロセスを繰り返すことで、適切な結論を導き出せるようになると思います。 意思決定をどう改善する? 意思決定の場面では、以下の点を意識して行動したいと考えています。まず、目の前の問題を構造化し、ロジックツリーを使ってアウトプットしてみること。そして、「だから何? なぜそうなるの?」と自分に問いかけ、批判的に見直すことで客観視します。また、自分の意思決定プロセスをアウトプットし、結論だけでなく、その結論に至るまでの考えを意識的に説明し、言語化することで理解を深めていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

クリティカルシンキング再発見の旅

なぜ記憶が戻らない? ライブ授業を通じてこれまでの学びを振り返る中で、最初の授業で学んだ内容を思い出すのに苦労しました。これは、学んだことを十分に反復練習していないことの証拠でした。しかし、他の受講生の意見を聞くことで徐々に思い出すことができ、振り返りの良い機会となりました。また、クリティカルシンキングとは問いに対して客観的な視点で考え抜き、主張と根拠を導くことだと再確認しました。 なぜ問いを重視する? 自分自身が特に重要だと感じた点は次の三点です。一つ目は、イシューを問いの形にすること。二つ目は、問いを共有すること。そして三つ目は、問いを常に考え続け、それを残しておくことです。 顧客課題はどう見抜く? 顧客の課題を考える際には、自社製品が提供する価値は何かを深く考える必要があります。顧客の課題の本質を見抜くために、「本当にそうか?他に考えられる点はないか?」と考え抜くことで、提供価値を明確にすることが求められます。また、複数人で議論する際には、イシューを明確にし、目的を見失わないようにすることが重要です。 どう実行するのが良い? 具体的には、ミーティングの初めにイシューを全員で確認し、議事録に記載することが効果的です。また、議論の途中で立ち止まり、第三者の目線で冷静に自分の思考をチェックする時間を設けることも大切です。そして、一度結論が出たとしてもそこで終わりにせず、「本当にそうか?」を繰り返し考えることが重要です。

データ・アナリティクス入門

数字に隠れた学びのヒント

全体の流れは? データの分析にあたっては、「what」「where」「why」「how」を意識し、細部に目を向けながら全体の流れを把握することが大切だと感じました。平均値を確認する際にはばらつきも捉え、代表値を選ぶときには元データの傾向を十分に理解することが、全体像(森)を見渡す鍵になると実感しました。 仮説検証の進め方は? また、データから得られた示唆をもとに、さらに分解して仮説検証を進めるプロセスが重要であると感じています。単に数字を追うのではなく、その裏にある人々の行動や意図をイメージすることで、より深い理解へとつながると気づかされました。 アンケート設計はどう? 加えて、アンケート設計において「どちらでもない」を選ばせない工夫が、回答者の意見をより明確に捉えるために有効であるという点も良い気づきでした。こうした取り組みは、得られる情報の質を高め、後の分析においても大いに役立つと思います。 EC分析の鍵は? さらに、ECにおける顧客、商品、売上といった各視点のデータ分析に、この学びを応用していきたいと感じています。実習課題では前年との比較を行い、特定の商品カテゴリでの売上低下など、数多くの視点から分析する方法を学びました。昨年と今年の売上推移、売れ筋商品のトレンド、併せ買いの傾向、そして商品における顧客属性の違いなどを比較することで、売上が低下した場合のリカバリー対策の策定にも役立つ視点を得ることができました。
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