マーケティング入門

対話で見つける本当の自分

隠れた欲求に気づく? 美容院の例では、「自分では予想できない自分に似合う髪型を見つける」という潜在的な欲求が非常に分かりやすく伝えられていました。ただ、その潜在的な欲求にどう気づくのか、または気づかせるのかという点について、自分の仕事にどのように当てはめるかを検討する必要があることを感じました。 本質はどう見抜く? 全体としては、真のニーズを捉えることの重要性が強調されていました。行動観察が一例として挙げられていましたが、自分の業種にどのように活かすかのイメージはまだ十分に湧いていません。また、デプスインタビューでは信頼関係を構築することが重要であり、雑談などが有効だとされているので、日常の会話技術をさらに磨く必要があると感じました。 真因をどう探る? また、「顧客のニーズ=顧客の困りごと」という考え方が伝わってきましたが、実際には表面上の困りごとと真因的な困りごとが存在するように思います。真因的な困りごとを引き出すためには、日々の業務の取り組み方を観察するとともに、ニーズを引き出すための関係性構築に注力していきたいと考えています。 会話のコツは何だ? 皆様がインタビューを行う際に意識されている点について、ぜひ意見を伺いたいです。また、日常の雑談が苦手な自分としては、相手と寄り添った会話の仕方や雑談のコツについてもアドバイスをいただけると嬉しいです。

クリティカルシンキング入門

伝わる資料は細部に宿る想い

グラフの意味は何? グラフが持つ一般的な意味について再認識する機会となりました。例えば、縦棒グラフは要素間の比較に、折れ線グラフは変化や経緯を表現する際に効果的です。資料作成においては、グラフの種類だけでなく、配色、配置、フォントなど細部にも意図を込めることができると実感しました。こうした「隅々まで趣向を凝らす」姿勢を持つことで、手間をかける理由―伝えたいという強い思い―が資料に温かみを与え、結果として細かな注意点も自然とクリアできると考えています。 人事資料は分かりやすい? 人事部では、全社向けに発信される資料が多数あるため、誰が読んでも理解しやすく、視覚的に読み込みやすい資料作成の重要性を感じています。特に、人事考課や昇格試験の案内では、体裁の整え方に重きを置き、ナンバリングなどを活用してより簡潔に情報を伝えられるよう工夫していきたいと思います。また、人事から発信する読み物においては、アイキャッチの工夫により従業員のメリットや関心に沿ったデザインを心掛け、興味を引く資料作成を目指します。 数値資料で納得? データを用いた資料作成においては、相手に情報の探索をさせないため、定量的なグラフを活用し、配色やフォントにも意図をもって整えることが重要です。さらに、メッセージとデータの整合性を常に意識しながら、分かりやすく簡潔な資料作りを進めていきます。

データ・アナリティクス入門

平均だけじゃ語れないデータの秘密

データ分析の秘訣は? 今週は、数字に集約してデータを比較・分析する手法を学びました。単純な平均値だけでなく、データの中心を示す代表値や、どのようにばらついているかを示す散らばりの視点からも計算・分析することで、データの偏りや傾向を正確に捉えることができると理解しました。一方で、単純平均だけに頼ると誤った分析結果に至る可能性があるという点も印象的でした。特に、実践演習での受講者の平均年齢の設問において、単純平均では実際のデータの分布と乖離があることが実感できました。 最適計算方法は? また、代表値や散らばりには複数の計算方法が存在することも学びました。状況に応じて最適な計算方法を選択し、仮説の検証に役立てていきたいと考えています。 人流データはどう見る? 例えば、人流データの年度別や地域別での比較において、従来は増加率を用いることが多かったため、得られる情報が限られていると感じていました。今回学んだアプローチを踏まえ、具体的な仮説のもと、どの計算方法が最も有効かを検証していくつもりです。 グラフの意図を探す? 自分の業務では、可視化されたグラフから示唆を得る場面が多いですが、まずはそのグラフがどのようなデータ項目から構成されているのかを数値で確認し、どのような意図で作成されたのかを図表とともに理解することを意識して取り組んでいきたいと思います。

デザイン思考入門

フレームで拓く新たな発想

会議手法はどう変わる? 自社では会議でブレインストーミングが頻繁に行われていますが、今回の講義で紹介されたような体系的な手法はなかなか取り入れられていませんでした。業務の効率や生産性を向上させるためには、新しい技術の導入によって働き方や考え方を大きく変革する必要があると感じます。そのため、これまで出にくかった様々なアイデアの提案と実践が非常に重要になるでしょう。今までは短時間の議論で出た意見を何となく施策に反映していたので、これからは初期段階からフレームワークを活用してアイデア出しに真剣に取り組みたいと思います。 枠を超える発想は? 自社では、業務の多くの課題対応が業界の規制や社内ルールによって限定されているため、共通認識のもとで議論が進みやすい一方で、枠組みを超えた意見が出にくい状況にあります。そのため、新たな発想が求められるプロジェクトにおいては、まず柔軟な発想を提案し、それを受け入れるための意識改革が必要であると強く実感しました。 実践ルートはどうする? 今回学んだフレームワークは、可能性のあるアイデアを漏れなく集め、分類や優先順位付けを行う有用な手法です。ただし、かなりのリソースが必要となるため、関係者全員を招集して完璧に実践するのは難しいかもしれません。まずは個人または少人数のグループで実践しながら、自社に最適な方法を模索していこうと考えています。

クリティカルシンキング入門

問いの力でビジネスを変える!

正しい問いは何? 正しい問いを立てることの重要性を改めて実感したワークでした。Week1で学んだデータの分解やピラミッドストラクチャーは、適切な問いを立てることができて初めて効果を発揮します。イシューを特定することは、一人では難しく、同僚と共同で行うと論点がずれるリスクもあるため、とても難しいと感じました。しかし、「今解くべき問いは何か」を常に意識しトレーニングを続けていくべきだと考えます。 適切なイシューは何? このスキルは、新規サービスやコンテンツ開発、既存サービスの改良にも応用できそうです。業務や事業における課題は多岐にわたるため、イシューを特定するだけでなく、どのイシューに取り組むべきかを決めることが重要です。より本質的な問いを立てる訓練をしていきたいと思います。また、お客様の声から得られる気づきをイシューに結びつけるインサイトに変える能力も向上させたいです。客観的に分析し、一人の視点に偏らないことを常に意識する必要があります。 新たな切り口はどう? 普段行っている顧客アンケート分析において、従来の方法に固執せず、新たな切り口やグラフの選択を検討したいと考えています。さらに、アンケート項目自体の設計も非常に重要だと感じており、実施に移したいです。また、会議では論点を明確にし、その範囲から逸脱しないように議論することを心掛けていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

メールのタイトルでスキルアップ!

メールタイトルの工夫は? 自分の書く文章が相手にしっかり伝わるかどうかを常に意識しています。特にメールのタイトルは重要で、すぐに開きたくなるものと、後回しにされるものがあります。自分のメールが後者にならないよう、読み手のことを考え、読んでもらえることを意識すべきだと感じました。実際、メールのレスポンスが遅かったときのことを思い出すと、タイトルが不明瞭だったように思います。 タイトルのポイントは? 具体的には、タイトルに一番伝えたいことを明確に記載し、内容の要点を先に書くことが大切です。ただ文章が続くだけではなく、箇条書きを使ったりして、読み飛ばされない工夫も必要です。また、文字のフォントや色も適正かどうか注意を払うべきです。 円滑な連絡はどうする? 在宅環境で業務を行う委託業務の方に向けてのメールや、日常的に使用しているチャットでは、業務が円滑に進むよう、タイムリーな情報共有が求められるため、学んだことをすぐにでも実践したいと考えています。 振り返りの実践方法は? 日常的に使うメールやチャットで文章を作成する際には、常に学んだことを意識して使うようにします。そして、元のやり方に戻らないように、学びを振り返りながら反復したいと思います。また、普段あまり使わないグラフや図形も、意識的に取り入れることで、今回学んだことを忘れずに定着させたいと考えています。

データ・アナリティクス入門

数字で読み解く学びの秘密

原因はどこにある? 原因や要因を明確にする際は、どの点が、何の理由で、どのように影響しているのかといった具体的な結論をイメージすることが大切だと感じます。また、データを多面的に捉え、細かく分解することで思考の幅を広げることも重要です。 数字は何を伝える? さらに、傾向や新たな発見を見出すために徹底的なデータ分析を行い、数字の根拠に基づくストーリーを構築する姿勢が不可欠です。グラフなどのアウトプットのイメージを具体的に持つことも、分析の質を高めるために有効です。 表示形式は整ってる? 一方で、アウトプットのイメージが十分に形成できていないと感じる場面もありました。実際、クライアントから単に羅列されただけのデータを受け取り、分析を進めた結果、見積もりから内諾につながったケースもありました。しかし、分析時に見やすい表示形式にできていたかについては自信を持てず、残している分析の履歴を見ても、納得しきれない部分がありました。 提案はどう構築する? また、クライアントはデータの整理や分析が十分にできず、どうにかしてほしいという要望を抱えていました。そのため、単にデータを読み解くだけでなく、ストーリーや見やすいアウトプットをあらかじめ意識しておく必要があると実感しました。今後は、この講座で学んだ内容を活かし、より説得力のある提案ができるよう心がけたいと思います。

データ・アナリティクス入門

仮説と検証で解く未来への一歩

どう原因を探る? 問題解決の原因を探る際は、まず全体像を把握し、プロセスをどのような構造で進めるかを考えます。そのうえで、単に全体を細分化するのではなく、「ここに問題があるかもしれない」という仮説を立てながら適切に分解していくことが大切だと感じました。 解決策はどう決める? また、解決策を検討する場合は、複数の案を洗い出し、定量的な基準など根拠をもとに評価しながら絞り込むことが効果的です。この手法のひとつとしてA/Bテストが挙げられます。A/Bテストでは、実際の反応を確認することで、低コストかつリスクを抑えながら一つずつ要素を検証することができます。実施時には、目的や仮説、検証項目、そして期間や時間帯といった条件を統一することで、他の要因が評価に影響しないよう留意する必要があります。 本当のゴールは? 実務においては、どうしても自身の感覚や他者の意見に頼りがちですが、次回からはたとえ結論が同じになった場合でも、客観的かつ定量的な評価を取り入れて複数の解決案を検討し、アプローチするよう心がけたいと思います。また、アサインされた案件や依頼事項の目的が本来「問題解決」であることに気付かない場面もあるため、まず「何がゴールなのか」を自分自身や他者に問い直すことの重要性を再認識しました。 もし、実際に業務でA/Bテストを実施された事例があれば、ぜひお伺いしたいです。

戦略思考入門

スケールアップの罠と集中の力

なぜ規模が影響? 規模の経済性について、多く生産して多く販売すればコスト単価が安くなるという一般的なイメージがあるかと思いますが、実際には規模が大きすぎるとコスト単価が逆に高くなってしまうケースがある点は興味深いです。これは理論だけでなく現実のビジネスにも影響を与える重要な視点だと感じました。 集中効果はどう? また、習熟効果についても、一つの作業や業務を繰り返すことで生産性が向上するという概念は理解していましたが、実際にそれを曲線で示すことで、マルチタスクよりも一つの作業に集中した方が良いという説得力が生まれるのだと思いました。複数の研修や施策を同時進行することが多いのですが、むしろ特定期間に絞って進めた方が、受講者も進行者も効率が良いのではと考えるようになりました。これをきっかけに、マルチタスク的な研修の進め方を見直していきたいと思います。 研修の集中戦略は? 具体的には、ある期間はひとつの研修施策に集中し、複数の研修が並行して進む中での抜け漏れや対応漏れを防ぎたいと考えています。例えば、営業担当向けの研修では、デビュー後すぐに複数の施策を提案するよりも、期間を設定して一つの案件に専念し、提案スキルを高められるようなフローを整えたいと思っています。これにより、中途半端に終わらず、しっかりとした提案力を身につけることができる環境を整えたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

分解で味わう学びの深さ

分解の基本は? 分解は、物事を漠然と把握するのではなく、どこに問題が潜んでいるかを明確にするための基本的手法であると感じました。現状の解像度を高めるためには、MECEの考え方を意識して分解の精度を上げることが有効だという印象を受けています。 切り口はどう? また、MECEの理論を踏まえながらも、目的に沿った切り口で分解する工夫が求められると理解しました。単に年齢層など機械的な区分ではなく、仮説を立て、どの視点から切り分けると物事がより見えてくるのかを考慮することが重要だと学びました。すべての業務に共通する点として、まずは分解してみることで、最終的な結果に早くたどり着けるという実感を得ました。 実践の方法は? 実際に企業への仮説提案を行う際にも、まず経営企画部長との課題ヒアリングに向けて、企業が抱えるリスク全体像を定義し、層別に分けることで漏れがないかをチェックする方法が役立つと感じています。また、収益を変数ごとに分割することで企業課題を洗い出し、さらに営業活動をプロセスごとに分解することで、具体的な課題ヒアリングの準備につなげることができると思います。 切り口で悩む? このように、情報を分解する際の適切な切り口の設定は難しいと感じる部分でもあります。皆さんの業界では、どのような視点・切り口で分解を行っているのか、具体例や考え方をぜひ知りたいです。

戦略思考入門

未来へ挑む戦略リーダーの軌跡

戦略的思考とは? 戦略的思考とは、まず目指すべきゴール(目的)を定め、現在の位置からゴールまでの道のりを描き、可能な限り最速・最短で到達するための方法を考え、決定し、実行することです。つまり、「できるだけ早く、できるだけラクに目的や目標、そして自分の思いを実現する」ための考え方とも言えます。 理想のリーダー像は? 私がこの講座で達成したい目標は、まずどのようなビジネスリーダーになりたいかという点です。周囲を導き、戦略に沿ってメンバーを動かすリーダー、そして未知の領域に果敢に挑戦するリーダーを目指しています。そのためには、自身の戦略的思考において、先を見据えて明確なゴール設定を行うことが必要だと感じています。 行動プランはどう? 具体的な取り組みとして、まずは自社のサービスが顧客にどのような価値を提供すべきかを見極め、そのGOALに向かってどのような行動が求められるのかを考察し、策定していくことが重要です。この過程を通じて、メンバーに具体的な指針を示し、実践につなげることを目指しています。 他社の事例は参考? また、GOALを描く力を強化するためには、自社以外の事業領域に属する企業の事例も参考にし、他社がどのようなゴールを設定しているのかをインプットしていくことが効果的です。その上で、自社独自のGOALを明確にするための取り組みを重ねるつもりです。

クリティカルシンキング入門

思考を解き放つ学びの力

思考プロセスは? これまでの講座を振り返る中で、問いを設定し主張を展開する際には、結論とその根拠を明確にし、その根拠に至る思考プロセス—どのような考え方を経たのか—を言語化して、自分の頭の中を可視化することの重要性を再認識しました。 運用はどうすべき? 普段はテキストベースでのコミュニケーションを活用していますが、実際のITインフラエンジニアとしての業務においては、例えばお客様からデータベースのバックアップに関する要望があった場合、どのデータをいつ、どこに保管し、どんな手法で誰がどのようにメンテナンスするのかといった具体的な要素に分解し、お客様が気づいていない部分まで明確にする思考法として応用できると感じました。また、バックアップ範囲そのものについても疑問を持ちながら、先方との課題を詰めていくアプローチが有効だと思います。 論理はどう整える? 物事を考える際には、まず問いの形としてイシューを定義し、それを常に意識・共有する基本的な姿勢が大切です。また、自身の考えが偏らないよう、妥当性のチェックを怠らず、そのプロセスをアウトプットしてフィードバックを受けながら繰り返しトレーニングすることが必要だと実感しました。さらに、MECEやロジックツリー、ピラミッドストラクチャといった論理的思考を整理する手法は、使える場面で積極的に取り入れていきたいと思います。
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